…と、2歳の誕生日(今日)の前日シャンプーされて、その後ベランダで大あくびのビンゴくん。 こちらはタオルドライの後でオヤツを貰ってるところ。諦めずに耳の毛を伸ばし続けていたら、最近時々垂れるようになった。 でも散歩中は常に後ろ向きに立ってるので、名前を未だ覚えて貰ってない?他の飼い主さんからは「ウサギちゃん」と呼ばれたりしてる…あ、隣に写ってるのは「いないいないパーペットのオサル」と申します。少し前に通販で買ってやったのを、この際誕生日プレゼントという事にして、ムリヤリ横に置いたもの。 ![]() 分かりにくいけど、顎だけじゃなくて両手もソファのアームに乗っけてます。 この一年で1キロ半くらい体重が増えたビンゴ君。一年前の写真を見ると、やっぱり今より子供子供してて華奢な感じ。 色々ありましたが、そして未だ色々ありますが、去年はお誕生日の記事も書けなかったので、今年は前日の昨日からちょっと頑張って写真撮りました。 飼い主の方は既に人生の縮小期に入ったな… 精神的にも物理的にも、パソコンに向かえる時間が以前よりずっと少なく、人生の縮小=パソコン生活の縮小→ブログやホームページの整理…という図式が頭の中で出来つつあるけど、整理するにはそのパソコンに向かわないといけないワケで… で、残りの人生で「本当にやって置きたい事」は何か? とか、とりとめなく考えるのに又時間がかかるワケで… まあ「ちょっとスペイン」で行きませう… ※ 追記: バースデイ・ケーキの替りにバースデイ・ランに連れてってやろうと思いながら、暑かったり天気が悪かったりで中々実行できなかったのですが、2週間遅れの29日にやっと行って来ました。 ![]() オトモダチのトイプー、くうた君が付き合ってくれました。 諦めずに毛を伸ばしていたら最近垂れて来た耳だけど……走るとたなびく… (2010年9月30日)
お久しぶりです。な、なんとっ!4月に書き始めた記事をやっとアップしております…
数ヶ月前(…くどいようですが、4月の時点で、です…)の或る日、犬の散歩で歩いていたら、近くの家から出て来た人と目が合った瞬間に言われた言葉…「もしかして…おたくですか?」 続きをかいつまむと、要はそのお宅の門の近くにいつも糞をするの、うちの犬じゃないか、いつも糞の始末をしないマナーの悪い飼い主は「おたくですか?」…という質問。 その後のやりとりの詳細はキリないので省きますが、「マナーさえ守ってくだされればいいんですけど…」って、後から落ち着いて(?)考えてみると、道を散歩してるだけの人にイキナリ、「いつもここに糞を放ったらかしにしてるマナーの悪い人はあなたですか?」って言う、そういうおたくのマナーはどうなのよ! ビンゴが気配を察して(?)も~早く行こ~よ、みたいな顔してるのを引き留め、うちじゃないと説明しても、「じゃ、なんでこっち見てたんですか?」だって… …あのねえ、通りを歩いてて人が出て来る気配とか物音がすれば、犬って立ち止まってそっちを見るもんなの。おまけにビンゴくんは未だ若いテリアなので、好奇心旺盛! 家から出て来る人だけじゃなくて、とにかく何でもじぃ~~~っと見るのよね で中には犬好きの人が居てニッコリ笑ってくれたりする場合も結構あるので、どういう人が出て来るのかと、飼い主もついでに立ち止まって待ってたのが悪いんだけどね 全然身に覚えのない事なのに、何故か説明モード(言い訳モード?)になってしまい、考えてみるとそれは、むこうが先手を取って、しかも自分は「正しい事」を言ってると信じてる!からじゃあないか? でこっからが本題ですが(やっと?)、…なんか、 …確かにマナーを守るのは大切だけれど、でもマナーっていうのは、そもそも相対的なものなんじゃないかって話です。 例えば「世の中、犬の好きな人ばかりじゃない」というのはその通りで、散歩をさせる時など常に注意してますが、逆に「世の中、犬の嫌いな、或いは苦手な人ばかりじゃない」という事を、そういう人たちに言う人は余り居なくない?? でもスペインに行ったら、街の公道や公園をフリーで散歩してる犬たちが居て、それを我慢(?)してるのは犬嫌い、もしくは犬の苦手な人たちの方なんだけど…というのはちょっと省略し過ぎですが、要はスペインにも「犬の嫌いな人や苦手な人」はおり、そして「マナーの悪い飼い主」もいるけれど、両方がフツーに「同じ社会に居る」って事です。 そして何より、犬の事に限らず一般的な話として、注意をしていても人間だからミスる事はある、いつもはマナーのいい人でも、それを忘れてしまったり、不本意ながら守れないような状況だってある、そういう「些細な失敗」に対しては許そうとする大らかさが、彼の国の人たちにはあるような気がし、そういう人との接し方こそがほんとのマナーじゃないかなどとも思う。 うちの近所には比較的最近建て直された都市公団だかの賃貸住宅が拡がっていて、建て直しの際には歩道のない狭い道路を補うように道路に接して遊歩道が作られ、他にも公開空地だとかビオトープだとか、地域の皆が楽しむ事を目的として作られたと思われる部分があり、そして現に、最初は誰でも自由に通っていいという事になってた。はっきりそう書いてある立て札が立ってたんだから! それがいつの間にか「犬の散歩禁止」「困っています 糞と尿」等々の立て札に取って替られてしまったのは何故か? ここで、上のマナーを振りかざす人たちは、すかさず答えるだろう、「それは犬の飼い主たちのマナーが悪いからだよ」って(…そういう人たちはこんなブログ読んでないってばサ… でもその「周辺」を散歩していて感じるのは、ペット禁止の公団に住んでて自分は飼えないけれど、犬と触れ合いたい、子供にも触れ合わせたい、というような住人の方がむしろ圧倒的に多い気がするのだ… それに知ってる限りの飼い主さんは皆、糞の始末とかちゃんとしてるし… (放し飼い?の猫とかカラスの糞尿被害だってあるのに、それについては何にも立て札がないのは何故だ??) 日本ではどうも、「犬嫌い」の人の声の方が「犬好き」の声より、圧倒的に大きいみたい? この町の公園には大体、犬の散歩だけでなく子供の遊びその他についても注意書きが書いてあるのに、ゲートボールで公園を占領しちゃってるお年寄り?や、サッカーや野球をやってる子供達よりも、犬を散歩させてる方が肩身が狭い気がするのはなんで?? そういえばスペインの公園でボール遊びしてるのって見た事ないな…老若男女、それこそあらゆる人が散歩してるけど。大きな公園には飲み物やスナック類をオープン・スペースで楽しめる店があったりして、ごくフツーに犬連れOKです。でみんな、特にそういう訓練を受けたとは思えないのだけど、テーブルの足等に繋がれて大人しくしてるし… 建て直しされた時には「地域との共存」を目指して設けられたと思われる日本の公団の公開スペースが、「犬の散歩禁止」になってしまう前に、何か打つ手はなかったんだろうか??? 「犬の糞は困る」と少数の人が言ったら、短絡的に「犬の散歩禁止」になってしまったような気がしてならないのだけれど… 「自分とは立場の違う人間が世の中には居る」という事は当たり前の事であって、お互いに我慢したり尊重したりする事によって社会での共存が成り立つ訳なのに、日本人は「自分と違う立場」の人に「自分と同じ重さ」があるという考え方に慣れてないというか、立場の違う人間同士がフツーに話し合うというのが、どうも苦手な気がする。 ところで、その公団に接して小さな公園がひとつあり、そこにも「困っています 糞と尿」の(市の?)立て札が立てられている。おまけにその公園、町内会のボランティアさん?が毎週のように出て掃除をしたり花を植えたり…いつも、すごく奇麗に手入れされてるので、「犬の散歩禁止」ではないけれど、何となくはばかられて(?)、余り中に入る事はなかったんですが、枯葉の季節に、大勢のボランティアさんが出てその掃除をしておられた事があり、それが気になって仕方ないビンゴ君、いつもは横を素通りする公園に入って行って皆さんのお仕事に注目… でなんとなく、「すいません、いつもは入らないんですけど好奇心が強いもんで、誰かが何かしてるとじっと見ちゃうんです…」などと、別に訊かれたワケじゃないのに説明してると、中のひとり、中年の紳士が「いいんですよ、みんなの公園なんだから!」と笑顔で答えてくれた。それまでその町内会に、なんとなく上のマナー小母さんの集まり、みたいな性格を勝手に想像してたので(だって、いつも奇麗に手入れされてるし、週末等のボランティアの集まりもいいみたいだし…)、なんか意外な感じがしたのが、次の週末だったか?又大勢で枯葉掃除をしてる真っ最中に、ビンゴくん、道の縁石の近くの草花に道路から足を上げて、止める間もなくチー… …いや、一瞬スゴイ皮肉を言われてるんじゃないかと思ったくらいで… でもその翌日、今度はひとりの熟年男性(町内会総出の日以外も、いつもひとりでも公園の手入れをされてる方)が、しかも向こうから何か言いたげな顔で来たので、てっきり文句言われるのかと思ったら、「見てよこれ、昨日ぜ~んぶ奇麗にしたばっかりなんだよ!」…前の晩の大嵐で、折角皆さんが奇麗にしたところへ又枯葉や枯れ枝がい~っぱい積もっちゃったのを嘆いてたのだった。それならこちらも、大変ですね~、昨日の晩はすごかったですよね~、いつもご苦労様です…などと返す事ができるよ、ホッ… この3つのやりとりが重なって、この公園は町内会の義理や義務感ではなく、本当のご近所づきあいが出来ている人たちが集まって世話をしている、「みんなの公園」というのは公園の立て札に書いてある建前ではなく、ほんとにそうなんだと思えて来て、今では時々中を通ってます。夏は木陰がありがたいし。 社会においてマナーを振りかざす人って、自分のマナーが絶対的に正しいって思ってるんじゃないだろか? そして最近の日本の社会が昔に比べて大らかでない気がするのは、そういう視野の狭いマナーが、何故か巾を利かせてるからじゃないだろか?? そんな日本の社会が、本当の意味で「みんなの公園」のようになる事を願いつつ、猛暑となった2010年の夏、頑張って(時間をずらして)お散歩しております(散歩を頑張るというよりは、時間をずらすのに頑張る感じ?)。最近の写真はないので(暑くて写真撮る元気なし…)、少し前の梅雨時、毎朝雨上がりの公園(記事とは別の)でオトモダチと枝やボールの取りっこをして遊ぶので、足も口の周りも泥だらけ、ヨダレだらけになって帰って来ていた頃の写真を数枚。 ![]() 散歩から帰った玄関で…ヨレヨレのドロドロのモジャモジャ(オマケに暗いし)… ![]() (↑分かりにくいので)…別の時に撮ったヨレヨレドロドロモジャモジャの「どアップ」です。 ![]() ![]() 相変らず「くっつき虫」です。 (では又いつか…??
大変ご無沙汰しております。
この間色々ありましたが、元気にしてます。 一年前の昨日、遠方でひとり暮らしだった叔父が亡くなり、それを皮切りに、普通の年の何年分かの事が次々に起こってしまったような去年一年。おまけに仔犬の子育て真っ最中で、正にドトーのような日々でしたが、やっと少し落ち着いてきました。 とはいうものの、その分疲れが出て来たのか、散歩と最低限の家事をこなすと、昼も夜も眠たくなる今日この頃… もちっと休みます。 この間、ビンゴ君の1歳の誕生日にも何もできず… うちに来て一年目の記念日にせめて記事を書こうとしたのだけど、結局書き終わらず… ブログやパソコンなくても全然生きて行けるなあ…なんて思ってしまったり… 元々ブログに向いてない自分の性格を改めて認識したり… ハンドルネームの世界に限界を感じたり… 今後どうしようか、考えを整理する時間もなく… それから更に2ヶ月が過ぎて年も変ってしまいましたが、 最後の記事をコメント不可にした事もあって、思わぬ心配をおかけしてた事があったようで… 今後どうするかは未だ決めかねておりまするが、とりあえず「元気にしてます」というご報告だけでもせねばという事で…(・・ゞ 元旦に妹の家に連れて行った時の一枚。前の記事に書いたリュックです。サイズ的には、1歳4ヶ月で体重も6キロ台になった今がギリギリ? 以下、ビンゴ君が、この「ちょっとスペイン」な家にやって来て一年目の記念日に、書こうとした記事に、載せようとした写真、を何枚か。 ![]() 飼い主がテーブルで何か食べてると、横にやって来てオスワリ…てかヨコズワリ。 で「ちょっと横座りですが」と言うと、何か貰えると思うらしく座り直したりする。でもこの時は何ももらえなかったのか…ア・ク・ビ 一歳になった9月頃の写真から立ち姿を一枚。体長や体高は今とほぼ同じだけど、最近はも少しガッチリとして毛も密生して来た感じ。仔犬の成長は日々刻々で、性格や行動、そして対犬関係の変化については書ききれないので省略しますが、相変らず人には甘えん坊でくっつき虫、犬にはフレンドリーで、トイレはちょっと(かなり?)アバウトながら、そして耳は両方共立っちゃったけど、中々のフォックステリアになって来たよ? ビンゴ君 リュックを買った8月上旬、付属品の携帯用ペットドームの中でくつろぐ?その右に写ってるのが(分かりにくいですが)リュックを畳んだところ。ドームは入口をチャックで閉められるようになっていて、写真はその「ドア部分」を巻き上げて留めたところ。リュックにはこのドームを畳んでピッタリ入るポケットがあり、リュック自身も2段階でサイズ(奥行き)を変えられる。リュックにもドームにも、特に教えなくともスンナリ入って、運ばれたり、こうやってくつろいでるところを見ると、結構居心地いいのでせう。 リュックの中には飛び出し防止のフックが付いてますが、中でマッタリ丸くなってたので大丈夫だろうとタカを括って留めないで出たら、マンションの階段を上ってる途中で起き上がり、頭出し穴を鼻で押し開け?(…チャック、閉めてたと思うんだけど… ドトーの日々には、このリュックで毎日のように移動し、散歩の時間が短くなったり、ずれてしまった日もあったけど… 夏のある日、その日は夕方陽が陰ってからの散歩が不可能だったので、4時頃にせめて大好きな公園にと連れてってやったら(その日は曇りだったのでそんな時間に行けたのですが)、真夏の4時の公園なんて人も犬も誰も居ない! 元々その公園が好きな理由のひとつは、そこへ行くと必ず集まってる犬たちが居るからだと思えるビンゴ君、はしゃぎ足で伸びるリードを引っ張って草地に飛び出したのに、だあれも居ないもんだから、途中でビックリしたように立ち止まり、肩越しに振り返って「誰も居ないよ! みんな、どしたの?」と言うようにこっちの顔を見上げ…それでもボールを投げてやると一生懸命はしゃいでみせてたのが、何ともいじらしくて… この一年2ヶ月ほどの間に、写真には撮り切れない数々の瞬間や表情をプレゼントしてくれたビンゴ君。写真はなくても、そのひとつひとつを、いつまでも覚えていたい。 彼の一生に、どうかできるだけ沢山の楽しい時間(彼にとって)がありますように! 最後に今朝のマッタリ写真を2枚。 ![]() ちょっと固くなったフランスパンのハジを貰ってゴキゲン… ![]() 冬のバーゲンで買った特大クッションの上で…スネ寝?
散歩で知り合ったトイ・プードル、モコくんの飼い主さんに誘われて、ビンゴ君、初めての屋外ドッグ・ラン(カフェの入ってるマンションの中庭にある)へ。
ビンゴ君、散歩で出会う犬には誰にでも愛想良く挨拶するけど、その後一緒に遊べるかどうか、それには犬同士の微妙な相性があるようで…で、このモコくんとは、初めて出遭った時お互いワァッって感じで駆け寄って、挨拶もそこそこに、いきなりレスリング、みたいな感じだったの。 その後も、出遭う度に飽きずに遊ぶ2頭に、モコくんの飼い主さん曰く「このふたりはまるで恋人同士みたいだねえ!」で「…できればノー・リードで遊ばせてやりたいですねえ…」という話になり、今回のドッグ・ラン行きとなりました。 前から一度試してみたいと思ってたドッグ・ラン&カフェで、でもひとりで行っても遊べるワンちゃんが居るとは限らないし、今回はモコくんのパパさんが車を出して下さって、願ってもない初体験。 ![]() 2頭のテンションに、他のワンちゃんたちはちょっと引き気味? …でも中々レスリングの瞬間が撮れん・・・ ![]() 気の多いビンゴ君は、モコ君が水を飲んでる隙に(?)ダックスの赤ちゃんにも手(口?)を出す? やった! 一枚だけ撮れてたレスリング・シーン!保護犬だったというモコくん、トイプーにしては大きくて、ワイヤー・フォックスにしてはチビなビンゴ君より一回り大きい。 でもほぼ同じ体格なので、レスリングするのに丁度いい? (自分のサイズを知ってか知らずか、大型犬にもレスリングしよ~って前足をかけるビンゴ君ですが… ![]() もうひとつ、今回初体験できたのが、かねてより試してみたいと思ってたアジリティ、中でも潜るの大好きなフォックス・テリア向けの(?)トンネルのオモチャ! ボールを投げ入れてやったら、何の躊躇もなく追っかけて入り、通り抜けたり… 中でUターンして戻って来たり…さすがフォックス・テリア!? ![]() このダックスちゃんは未だ3ヶ月。散歩始めたばかりだそうですが、全然物怖じせず、すぐにお腹を見せて甘える遊び上手! 幸い曇りがちの日で、夏の昼間にしては暑くなく、時々テーブルに戻って一休みしながら何回かランに入り、又ウッドチップの敷かれた中庭も散歩できて、大満足の一日でした。モコくんのパパさんとママさん、ありがとうございました!
(非公開のままず~っと眠っていた記事を見つけたので、一応アップしときます。2010年9月)
飼い主がごはん食べてる間のスネ寝? と思ったら…↓ ↓ ↓ ![]() ↓ ↓ 暫くするとこうなってるし…飼い主がテレビ見てて、自分が寝てる部屋に来てくれないのでフテ寝? と思ったら… ↓ ↓ ↓ ![]() ↓ ↓ ↓ ![]() こうなってるし・・・ ・・・要は眠たいだけ? ![]() パソコンしてる後のベッドで寝ていて暫くすると、飼い主から見える位置に移動して、わざわざスネ寝したりするビンゴ君。でも最後は・・・こうなる?
(非公開のままず~っと眠っていた記事を見つけたので、一応アップしときます。2010年9月)
未だ外に出られない赤ちゃんの時に、首輪に慣らせようと付けてみたら、固まってサークルの中に逃げ込んでオスワリしてしまい…何度か試してみたけどダメで、結局一番抵抗の少なかったドライブ用の胴輪で散歩を始め、以来散歩用の胴輪は試行錯誤して来たけれど、家では首輪してなかったビンゴ君ですが… …イタズラやヤンチャが過ぎる時、それを叱るには首輪があった方がいい?と思って、スーパーで安い首輪買って来た。ほんとは首輪を使って首にノーの指令を送るようですが…?(*) …ビンゴ君は付けただけでテンション・ダウンして、サークルに入って寝てしまうので… おまけに寝返りばかり打ってて寝られないみたい?(↑) ちょっと可愛そうになって外してやったら、この後外のベッドに行って寝なおしてた。 イタズラというのは大体構って欲しい時にやるようなので、ちょっと遊んでやったら治まるような時は一々首輪しませんが、構ってやれない時、構ってたら仕事にならない時、重宝してます? 首輪を付けてる事自体は赤ちゃんの時ほど気にならないようで、こうやって付けたまま遊んでるし…(最初付ける前に首輪で遊ばせるとかしましたが…) …でも付けると大体、それまでの動きがウソみたいに寝る態勢に入る? …ドライブ用のエコバッグのところに行ってスネ寝したりとか… 飼い主がパソコンやってる側に置いてやった大型クッションの上に上がって来て寝たりとか…慣れてしまったら効果薄れるかもしれないので、程ほどに外してやってオヤツあげたりしてますが、今のところ丁度いい(?)クール・ダウン効果があるみたい? *獣医さんに聞いたのですが、犬のお母さんは仔犬をたしなめる時、首の後ろをツンツンと突っつくそうです。(しつけ用のハーネスなどと言って締めるタイプのがあるみたいだけど、ほんとは締めるのではなく、それをたるませた時に首の後ろにコツンと当るようにするのが、正しい使い方だそう)。 そういえばビンゴ君も、散歩用の胴輪を試行錯誤してた時、背中の金具がブラブラ動いて当るのを気にしてたので、この話は納得できる。ハーネスはその後、金具ができるだけ動かないのを探しました。 あと、この前雨の日に連れて行ったアリーナ・ドッグカフェ(&ドッグスクール)の室内ミニ・ドッグランで、スタッフの方にしつけの話を聞いた時も、ノーとかダメとか言うのに首輪を使うというのがあったので、犬のお母さんのようにできるかどうか分かりまへんが、少し試行錯誤してみようと思う…
潜ってます…
相変らずというよりは(「ほふく前進?」と (「久しぶり」参照。) 一時は余り潜ってなかったのが、最近になって前よりもエスカレートしたようなところがあって… センター・テーブルではなく、もうギリギリのこの家具の下に全身すっぽり入り込んでしまう…(…トイレ・トレーが出たり入ったりしてるのは、これはトレーがあると家具の下の隙間が余計小さくなってしまい、出て来れないのでは?と一瞬頭をよぎったため。この日はある事情でトレーのみを置いてたのですが、普段はトレーなしでシートのみを敷いてます…)![]() 満足げな顔? あ、どさくさに紛れて家具の下の出っ張りをかじるな、コラッ…出入りにギリギリの高さで、重たい家具なので、何となく心配。 見ていられない時に勝手に潜り込めないように、折角楽しんでるのになんだけど…サークルのパーツで通せんぼしますか… 昨日あるドッグランで、トンネルのオモチャを初体験したビンゴ君。その様子については又改めて。
このタイトルに反応した人は…結構古い人??(このブログの管理人と同じくらいって事で…あるお菓子が新発売になった時?のコマーシャルのコピーだっったんだけど…知ってる? まあ今も売られてるお菓子なので、意外に幅広い年代層の人が知ってるかもしれません。で、ビンゴ君のチューインガム・スティックをデンタル・コングの真ん中の穴に突き刺してみたら、スティックだけよりも持ち易い? 押さえ易い? で何となく「持つとこあるよ」ってフレーズが浮かんで来たわけです。 更に、今まで余り興味なかったデンタル・コングでも遊ぶようになったりして… …遊んでて眠たくなると、いつも寝っころがったまま遊び、おもちゃ(この場合は”&おやつ”)が転がって行っても、寝っころがったまま取ろうとする。届かないと口と前足(&全身?)をバタバタさせて、フンガフンガ… …ウングウング …
…というのを探していて、これならいいかも?というのを見つけたのだけれど、結構お値段が…
おまけに返品不可って書いてあるし… 電話でサイズその他心配なところは聞いたのだけれど、なんせ入れてみないと感じ分からん… …と迷っていて…!!! そうだ、とりあえず家にあるリュックに入れてみればいいではないか! …買おうかと迷っているリュックより縦・横・奥行き共小さいけれど、何とか入る!前に抱えてみると抱っこしてるのとそう変わらない感じだし? 本犬も結構居心地が良かったのか、床に降ろしても出てきまへん… …このまま寝てしまいそうな雰囲気?…カンガルー効果ですかね? で何故リュックかっていうと、
日曜日、サンディーちゃんとサンままさんが、遊びに来てくれました。サンままさん、顔が出ないように写真カットしましたが、若くて素敵な方です。 サンディーちゃんは女の子だけどビンゴより一回り大きく、姉御の貫禄十分? 千葉ワンで保護されて、う~さんのところからサンままさんのところにお嫁入りしました。 フィラリヤによる心肥大、その他病気を抱えてるけど、頑張ってます。 近所にはワイヤーが居ないので、ワイヤー同士で遊ばせてみたいと楽しみにしてたんだけど、ビンゴ君が遊んで~って行くとサンディー姐ちゃんはガウゥと押さえ込み?に入り…(ちなみにビンゴ君、そういう時すぐ仰向けになってお腹を見せる。喧嘩はしないに限ると思ってる? 少なくとも飼い主はそう思ってるので、すかさず「お利巧だったね~」と誉めてやる事にしてますが。 ふたり(2匹)とも初めての経験でちょっと疲れたかな? 預かりボランティアをやってる方たちのブログで、犬と犬を会わせる場面てよく出て来るので、何となく普通(?)の事のような気がしてたけど、犬にしてみたら突然他人の家に連れて来られたり、イキナリ他所の犬が来たりって事だよね? でも夕方一緒に散歩に出たら、いつもだと勝手にどんどん行くビンゴ君、何となくサンディーちゃんと一緒に散歩してる雰囲気だったし?公園では「あれれ? 姉弟?」と言われたり… そしてサンディーちゃんが帰る時、ビンゴ君は車に向かってキュンキュン… …次の日散歩で外に出ると、マンションの前に停まってる車を一台一台チェックしてたビンゴ君。 もしかして…サンディー姐ちゃんが居ないか確かめてた?? < 前のページ次のページ >
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