やっぱりテリア…
2008年 09月 07日
…人種;犬族ってブログのネームカードにも書いてますが、実はその犬族の中でも、やっぱりテリアだな~…と思いつつ、少し前にイタズラガキしてたら、結構感じ出てる??
…と思ったので、ワルノリして試作してしまいました。で恥ずかしながら…

その1
a0072316_17583328.jpga0072316_1852999.jpg

                        →

その2
a0072316_18191823.jpg…これは、出来てみたら冬の襟巻き…なんて言うか? 今どき?

…あ、まふらー!ね… 

そのマフラーの房を1本くわえて引っ張ってるような感じに縫い付けてみたらど~よ?…っと思ったのだった…けれど…いい色合いのマフラー持ってないので、とりあえずハンカチの上に部品を置いてみたところ……シッポ、どうする?

その3
a0072316_18322692.jpg
…もうひとつ、イタズラガキにはなかったのだけれど、テキトーに作ってる内に、ん? と思って…

ブレザーのポケットに縫い付けてみてしまったのだった。ワルノリしてすいません…

…でも結構本気で、その内このブレザー着て出かけてみようか…っとか…思っておりまする…(・・;)…
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# by peque-es | 2008-09-07 18:03 | やっぱりテリア
融通利かな過ぎ?
2008年 08月 31日
デパートの通販であるヘアケア製品の2個組を買ったら、1個しか来なかったのだった。

で交換に一週間かかったの…

その間、折角届いた商品を使えないで待ってたの…

同じ製品を1個か2個かの違いだけなのにサ…

「じゃあ追加でもう1個送ります」とかで、いいんじゃないかと思ったのに、電話のやりとりじゃ、どうもそんな雰囲気じゃないのよね…
でまあ、パッケージとか違っちゃうと、日本じゃ無理ですかね? と思いつつ、仕方ないから待ってたのだ。

だけど今日着いた新しいパッケージを開いたら、前とま~ったく同じものが2個!

それをセロハンで包んだのに、通販用のバーコードが付いてるだけでサ…

間違って1個だけ届いたのにも、同じバーコード(つまり2個用)のバーコードが付いてた訳でサ…

全く同じもの(?)をふたつ持って来て、ひとつ持って帰った宅配さん…

その費用だって余分にかかる訳で…
デパートの通販、融通利かな過ぎなくない?(あれ? 「なく」は要らない?)*
これがスペインだったら、「あ、すんませ~ん、ンじゃも1個送りますね~」で済んだような気がするのって、勝手な思い込みですかね?
あ、応対は日本の方が丁寧ですけどね、多分…

このテーマ、もちっと掘り下げ(?)たいのですが、今日は時間がないので、ここまで。

あ、問題のヘアケア製品というのは、白髪用のクリーム…待ってた1週間で、白髪増えたど…
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# by peque-es | 2008-08-31 18:05 | その他、色々、なんとなく…
ニッチ…じゃなかった? (・・?
2008年 08月 24日
前の記事で書いたホームページの≪スペインふう家庭料理≫に続いて、≪スペイン語ひとくち知識≫の方も、ブログに移行統合しました。
と言っても、このブログではなく、スペイン語教室のブログ≪ひらそる... paso a paso≫の方です。
≪スペイン語ひとくち知識≫も≪スペインふう家庭料理≫と同じように、新しい記事はこのブログで書いてましたが、やはり語学に特化た内容なので、スペイン語教室の方がいい気がしたのだった。でも≪ひらそる…≫はスペイン語文法の基礎、つまり初級文法みたいな事で始めたので、その記事ではなく、≪スペイン語ひとくち知識≫というフリーページを作って、そこにまとめました。

…という訳で、これもセッセ、セッセと、昔ホームページに書いた記事や、このブログで更新した記事を、≪ひらそる…≫の方に引っ越しておりましたの、この数週間。
興味のある方は上のリンク、覗いてみて下さい。
今後の更新は全てそこで行いますが(…更新できるのか?…)、こちらに載せてもいいような内容の時は、両方に載せます。のでとりあえずタグはそのまま。

もともとこのブログは、ホームページの中の≪ひとりごと≫の延長みたいな感じだったのですが、これでホームページの≪フラッシュバック・スペイン≫以外は、全てブログに移行完了。

つまり、ホームページ≪ちょっとスペイン≫の内、

  ≪ひとりごと≫と≪スペインふう家庭料理≫→≪ちょっとスペインの別荘≫
  ≪スペイン語ひとくち知識≫→≪ひらそる... paso a paso≫
  
という事になります。

…という事は…≪フラッシュバック・スペイン≫はど~するだ? 
あ、もひとつ、オマケなんていう余計な?記事もあったしな…

…ま、おいおい、ボチボチ…何か考えます?…(・・;)
実は深く密かに進行中の忍びプロジェクト、な~んてのがあったりして…?

ところで、少し前の「塀の中の犬」という記事で書いたように、我が愛読書の大半は現在出版されてないのよね…と思ってたらですね…

記事で紹介した「人、犬にあう」って本(ライフログ参照)が今も出てただけでなく…

…なんとっ…

…一番好きなミステリーのシリーズ、「フロスト警部」がですよ、

年末ベストってのの第1位なんだって!

…何の「年末ベスト」なんだかよ~分からん、のだけど…でも1位って言ったら1位でしょ?

ヨレヨレのアンチ・ヒーロー、フロスト警部が好きって人が、そんなに居たとは!
あ、でも、シリーズが好きって事と、フロスト警部みたいな人が好きって事とは、違いますね。
自分だってどっちかっていうと「シリーズ」が好きな訳で…

でもまあ、ベスト・セラーになるような本じゃないだべな…って思ってたのよね。
面白い事に、同じくアンチ・ヒーローの「ダルジール警部」っていうのがあって、「フロスト警部」シリーズの好きな人は、この「ダルジール警部」のシリーズも好きらしいっていうのは、薄々感づいてたんスが…

以前、ある人に「ミステリーが好き」と言うと、「○△◇☐がいいから是非読んでみて」と言われ、読んでみたら男性版ハーレクィンみたいだった事がある。
要は、一部の男性が、「女性はこういう男性に憧れるんでは?」と思い込んでるような、そういう「大人の男性()」探偵が主人公。

男性でもそんな風に憧れる(?)男性像っていうのがある訳で、フロスト警部にしろ、ダルジール警部にしろ、シリーズとしては面白いのだけれど、イカンセンその主人公が、(男女を問わず)憧れを感じるようなタイプとしては全然描かれてない(ように思える)、これが爆発的に売れるっていうような事は先ずないんじゃない? と思ってた、そのシリーズがですよ!

待望の新刊が出たって聞いたので、久しぶりにアマゾンでも中古本屋でもなく、普通の本屋さんに買いに行ったら、燦然と「第1位」に輝いているではないですか!

…なんかちょっと「へ~え」って感じ?

だってサ、青いトマトだとか、酸っぱいリンゴだとか、固いパンだとか…日本では余り売られてないものばっかり好きだしさ…

ブログやったって、おっされ~な写真や、気の利いた文は載せらんないしさ…

音楽やったってニッチなインストゥルメンタル? だしさ…

スペイン語教室だって、今流行の(?)やり方とは全然違ってるしさ…

…とにかく何故か、マイナーなものが好きになる、そもそも人間がニッチなんだから、ニッチな人生でも仕っ方ないよな~…と思って来たのが、ですよ…

何の1位だかは知らねども…第1位!…って事は、少なくとも沢山売れたって事でしょ?

同じ好みの人が、結構居るって事でしょ?

…もしかして、日本人の好みが変りつつある???

…などと思ってたら、今月のブログの「検索ワード」ベスト・テンに「ちょっとスペインの別荘」っていう言葉が入ってるんですが…!

これって、このブログを探して来てくれた方が居るって事ですかね?…(・・?

そんな事って、あるんですかね?…(・・? (・・?

まあ、とは言っても、ニッチなブログですから(笑)、ベスト・テンって言ったって数は知れてますが…(・・ゞ

でもとにかく、そんなこんなで(…どんな?)、ブログの名前についてた思わせぶりな「…」を取って、≪ちょっとスペイン…の別荘≫から、≪ちょっとスペインの別荘≫に、変えてみる事にしたのだった。

…ところで、酸っぱいリンゴも、増えますかね?…(・・?(・・?(・・?
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# by peque-es | 2008-08-24 20:07 | ≪はじめに≫の替りに幾つか…
ホームページの≪スペインふう家庭料理≫統合
2008年 08月 17日
少し前に、ブログからもホームページの≪スペインふう家庭料理≫を参照できるように書いていたメニュー記事なのですが…
…現在記事の更新はブログでやってる訳なので…
…ホームページの方の記事はもう増えない訳なので…
それならば、ホームページをブログに統合した方がいい? と考え直してしまったのだった。
で、セッセ、セッセ…

…メデタク記事の引越し終りましたので、お知らせ。

で≪スペインふう家庭料理≫というカテゴリーを新設したら、同じ名前のタグと重複してしまった…けれど、別カテゴリーで記事を書く事もある?
タグをクリックすると、カテゴリーをクリックしても出てこない記事の一覧が出てくるし…メニュー代わりにもなる?
…ので、このまま残して置きます。

別のところにあった記事なので、リンク等おかしなところ、もし見つかりましたらお知らせ下さいマセ。

あ、ホームページから前書きも持って来たので、ご参照下さい。

あ、それから、各記事の日付は、オオヨソのところで散りばめて(?)ありますので悪しからず…(・・ゞ

以下、今回ホームページ≪スペインふう家庭料理≫から引っ越して来たメニューです。その他のメニュー及び記事一覧は、下の≪スペインふう家庭料理≫のタグをクリックして下さい。

※尚、日本語のメニューに当るスペイン語は、本当は Carta (カタ)です。メニューという言葉は menú del día (メ・デディア)などと使われて、本日のメニュー、定食、ランチというような意味になります。念のため…

引越しメニュー(menú)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Tortilla españla (スパニッシュ・オムレツ)

¿Chorizo seco? (ドライ・チョリソ?)

Gazpacho chapuza (手抜きガスパッチョ)

ガンバルゾ!の缶詰?(Cocido madrileño)

Chopitos (ホタルイカの天ぷら)

Chipirrones a la plancha (ヒイカの鉄板焼き)

Marmitako (マルミタコ)

本当の生ハムの定義 (Definición del auténtico "Jamón serrano")

生ハムの食べ方(Cómo comer "Jamó serrano" ?)

Chocolate con ... (チョコラテと…スペインの朝食)

Patatas con costillas (ジャガイモとスペアリブの煮込み)

Pulpo a la galleta (タコのガリシア風)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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# by peque-es | 2008-08-17 13:28 | スペインふう家庭料理
スペイン時間、サマータイム、街灯…
2008年 08月 16日
毎年夏至の頃になると、蒸し返したくなる「スペイン時間、あばしり時間」のテーマ。
でも今年は、もうやめようと思ってたのだった。

cazorla さんのこの記事を読むまでは…

スペインの夏時間、日本の太陽時間と2時間ずれてます。日本の標準時は明石時間なので、関東とだと、2時間半くらいずれてるかも?

スペインの夏は、上の記事にあるように、明るくなるのは8時頃。つまり人間が朝起きて、仕事に出かけたりとか、そういう活動を始める頃に夜が明ける。

普通の人は未だ寝てる時間から明るくなる日本時間よりも、生活時間に合っている、そして人に優しいという気がするのですね、スペイン時間は。

まあ、日本時間で早寝早起きっていう解決法もある訳だけど、これには強固な意志の力を必要とする気がするもんね…(・・;)

最近の日本の夏はヒジョーに暑く、毎年この時期になると、「日本にもサマータイムがあればいいのにネ」「やっぱりシェスタは必要だよ」などという声を、少なからず聞くのですが、そこで必ず、「でも日本じゃサマータイム、過去に何度かトライしたけどダメだったんだってね…」というようなコメントが続くのですね。

でもそれは、一斉にやらない!からじゃないですかね?

スペイン、或いは他のヨーロッパ諸国のサマータイムは、学校の始まる時間とか、会社やお役所の始まる時間とか、病院やお店の時間とか、そして電車やバスの時刻表とか、ハタマタテレビのニュースの時間とか、或いは夜の娯楽番組の終る時間とか、全てが一斉にずれるワケ。
そうやって社会全体が一時間ずれて、初めてサマータイムの効果が出るんじゃないですか?

日本のどこかのように、お役所や一部の企業だけでやったって、そこに勤めてるお父さんたちが寝不足になるだけだと思う。だからうまく行かないんじゃないかと思うんですが…

でも仮にサマータイムが導入されたとして、更にスペインのように、標準時が年間を通して1時間ずれたとしてもですね、太陽と気温の関係は変らない訳で…
という事は、日本の夏は基本的に、日が暮れる頃にならないと涼しくはならないので(日が暮れてもそんなに涼しくない事も多々ありますが)…そこでいつも思う事がもうひとつ…

日本にも、もっと明るい街灯があればいいのに!

今の日の入り時刻は、大体6時半から7時の間? 
で、その頃になると、少しは通りを歩けるようになる感じがするのに、出かけると、すぐ暗くなっちゃうのだヨ。で当然の事ながら、広場にも公園にも、子供の姿なんて見られません。
暗い夜道を散歩してる人もいますが、殆どは健康の為のウォーキングって感じで、タダヒタスラ黙々と歩いてるか、或いは犬の散歩とかで、これもタダヒタスラ散歩してる感じ…だってまあ、周りは真っ暗だし、人は殆ど歩いてないし、たまに誰かと行き違っても声をかけるって雰囲気ではありませんよね?

スペインの夏の夕方から夜にかけて、人々は連なって散歩したり、途中でお茶したり、テラス席で一杯やったりしながら、長~い午後をま~ったりと過ごす。更に日が暮れてからも人通りは途絶えず、レストランのテラス席は満席だし、広場にも未だ人が群れて(?)ペチャクチャやってるし…
それは、日本よりも緯度が高く日が長い事もあるけれど、そして歩き易い歩道や、居易い(?)広場や公園、マドリッドだったら1ブロック毎にあると言っていいくらいのバールなどの力も大きいと思うけれど、そして Trasnochar (夜っぴて過ごす)と表現されるスペイン独特の生活文化のようなものもあると思うけれど、そういった事全てと絡まりあいながら、街灯の明るさも大きな役割を果たしている気がするのですよ。

それがどれ位明るいかというと、例えば東京の都心部などに行っても、夜はそんなに明るくないと感じる(ネオンサインは多いけど!)、それくらい、マドリッドの夜は明るい。

街灯を明るくするのは省エネ・ブームに逆行してると思う人もいるかもしれませんが、でも日本のマンションは夜中灯りが点いているのに比べ、スペインの集合住宅の共用部分の灯りは、その都度必要な人が点けて、で一定時間(例えば5分とか)が過ぎると消えるようなシステムが付いている。道は明るくても節約すべき所ではしている訳で、一概には言えないと思うのですね。

道が明るい方が防犯や治安の面でもいいと思うんですが…

日本の町ももう少し夜が明るくなれば、日本人の過ごし方も変るのでは? 
みんなセカセカと用事の為だけに行き来するのでなく、夕涼みの散歩を楽しんだりもできるのでは?
 
…などと思う今日この頃。

尚、上の trasnochar というのは、どこかの国のように(?)飲み屋やお姐さんたちの居るところで夜が遅くなるというイメージではありませんので、念のため。
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# by peque-es | 2008-08-16 17:29 | その他、色々、なんとなく…
有料のボランティア講座?
2008年 08月 14日
いやね、県のコミュニティ・カレッジというのの募集案内を見ていたら、全部ボランティアの養成講座…
…で、それが、全部有料なのです。

…ボランティアのやり方を習うのにお金が要るの? (・・?

…ボランティアって、世の中の為に必要な事を、無料で奉仕する…みたいな事じゃなかったんですかね??
…そういう人を、公の機関が育てるのこそ、ボランティアでやればいいんでは???

話変って北京オリンピック。
こういう大きな国際大会を見ていて、いつも思うのは、ヨーロッパの国って国が小さい割に、色んなスポーツを結構万遍なくやってて、でそこそこ強いポジションに居るじゃないですか?
夏は夏、冬は冬で、団体競技でも個人競技でも、或いは柔道だとか、新しい競技種目などでも、結構いい所に残って来る選手やチーム、いるじゃないですか?
その他サッカーの世界大会だとか、或いはプロ・テニスの大会だとか、色んなスポーツで、結構活躍してる選手も多いじゃないですか?

アメリカとか中国とかは人口が多いので、色んな競技をやる人が万遍なく居て、でそれぞれ優秀な人材が出て来て育つっていうのが、そんなに不思議じゃない感じがするのだけど、ヨーロッパの国それぞれの人口って、そんなに多くないと思う。
だのに、どんな競技にも人が出て来て、結構いい線行くっていう感じしません?

イヤあれは、みんな移民を使ってるからだよっと言う意見もあるかもしれませんが、でもそれにしても、人口何人に対して何人というような事を考えたら、やっぱりスゴイ割合の気がするのね。

移民を使える事こそがスゴイとも言える訳だし…

でスポーツっていうのもひとつの文化、その文化の力みたいなものが、やっぱりヨーロッパってスゴイんじゃないか? と思う訳ですよ。

それはつまり、社会が優れた人材を見つけて、それを育てて行くというシステムが、しっかりしてるんじゃないか? という事です。

勿論、ヨーロッパといったって、東西南北色んな国がある訳で、そういう国ばかりじゃないでしょが…

「一万人にひとりの素質」で書いたように、才能や資質のある人を公の力で見つけ、育てる事のできる社会の仕組み、のようなものがあるんじゃないか? と思う訳ですよ。

…そういう社会は、一体どうやったら育つんですかね? 

っと、ボランティアの養成講座にお金がかかる日本を見て、いや増して思ったのだった。

ところで、基礎教育にさえお金がかかり過ぎる…
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# by peque-es | 2008-08-14 20:19 | Japón,Japan,Nippon..
雑草かと思って…
2008年 08月 14日
…鉢から引っこ抜いたら、中にこんなのが…a0072316_17342199.jpg

ん? これは雑草じゃない? と思った時には抜いてしまっていた…

とりあえず、そこら辺にあったオリーブの実の空き缶に水入れて…

…ベランダのどの鉢の葉っぱとも違ってるんですが…

…何が出て来るか…植えてみる? (・・?

写真を溜めないプロジェクト、ほぼ一段落…

(…もうひとつのプロジェクトは、中々進まないのだ…(・・;))
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# by peque-es | 2008-08-14 10:58 | その他、色々、なんとなく…
不言実行?
2008年 08月 09日
先日、≪日本標準、世界標準≫ではなく、≪Japón, Japan, Nippon≫というカテゴリーで書いた「アベコベ日本」
考えてみると、≪アベコベ日本≫というカテゴリーに変えちゃって、2カテゴリー統一したらいいんでは? という気がしてきたのだった。
更に考えてみると、いやそもそも最初の≪Japón, Japan, Nippon≫というカテゴリーに、ぜ~んぶ入るんでは? という気がしてきたのだった。

で、メデタク(?)カテゴリー統合致しました。≪日本標準、世界標準≫は、そのサブ・カテゴリー(?)として残してもいい気もするので、とりあえずタグに変えてみますデス。

で、今日のアベコベ。

スペインから帰って来た時、日本には喋る機械が多くて辟易した。

自動機のお喋りだけでなく、家電に付いてるアラームの類、誰も気にしてない駅のホームのベル等、日本での生活には、スペインにはないような音が溢れていたのだった。

例えば銀行のATM、駅の券売機、盲人用でもないのに、なんで喋らなあかんねん…
中でも分からないのは、「ただ今お手続きしております」っとか、「ただ今発券中です」っとか、うるさいだけで、全く余計なお世話だと思うんですが…

それとも、あれ言わないと、僅か数秒の間に、「おい? どうしたんだ? 手続きしてるのか? 切符出て来るのか?」って心配になるような日本人、結構居るんですかね??…(・・?

それから家電類のアラーム、あれもウルサイんですが…

電子レンジを使うと、あっため終わった時に鳴るアラーム。それはまあいいとして、その後取り出さないでいると、1分おきだかに「早く取り出せ」ってピイピイ言うのだヨ!

でマニュアル読んでアラームを消してしまったら、今度は「あっため終りました」とも言わなくなったのだった。で、それでは不便な事があったので、やむなくアラーム復活…

他にも、冷蔵庫がちゃんと閉まってなかったら知らせてくれる機能っとか…
お風呂が沸いたら知らせてくれる機能っとか…

日本の生活は、スペインでは全然聞こえなかった声や音に満ちております。そして、その殆どが電子音。

でもサ、例えば冷蔵庫をちゃんと閉めなかったら、次に開けようとした時に気が付く訳ですよ。
で、あ、しまった、電気代…って思って、気をつけるようになる訳。

電子レンジに入れたまま忘れてしまった食べ物だって、次に使う時に気が付く訳。でそれが1日前のおかずだったら、あ、しまった、食べるの忘れたって思う訳。

お風呂だって、沸いたのにすぐ入らなかったら、冷めてしまって勿体なかったと思うのは自分な訳。

…そう思いません?

お年寄りや体の不自由な方にとって必要な機能や「お知らせ」というのはあると思いますが、5体満足な若者や壮年がこういう機能に囲まれてると、自分で気をつける機能がオロソカになるんじゃあなかろ~か?

ちなみに、スペインから帰って間もない頃、食べ盛りの甥がうちでカップラーメンを食べようとした事があった。お湯を沸かし、それをカップに注いだ後、彼曰く、「タイマーは?」

オバに「タイマーないから、時計見なさい」と言われて、一瞬「え?」と驚愕したものの、メデタク壁時計で3分計って、カップラーメン作れました。

で、最近、例のエコバッグ・ブームで、スーパーのレジに「レジ袋ご不要の方は、これをお使い下さい」みたいな札が置かれてるところがあるのですが…それをカゴに入れて置くと、レジの人が「このお客はレジ袋不要」と判断してくれるという、ただそれだけの札。

…見てると結構使ってる人いるのよね…

…「袋要りません」って、ひとこと言う方が簡単だと思うんだけど…(・・?

…機械が喋って、人が喋らない日本??

…人と喋るの、面倒とか???

…不言実行って、そういう事ではないと思うんですが…(・・?
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# by peque-es | 2008-08-09 12:08 | Japón,Japan,Nippon..
ブログで書いたら…
2008年 08月 07日
~~写真を溜めないプロジェクト、続行中~~

…前に、ブログでハッパかけたら咲いちゃったぶーゲンビリアの花、とかありましたが…

「日本の魚の切り身は小さい」と書いたら、その後途端に大きな切り身が目につくようになった事もありましたが…

で先日、「もう少し青空が見えたらいいのにね…」っというような事を書いたら、

a0072316_1155567.jpg


…←昨日も…





そして今日も(↓)…

a0072316_11583951.jpg

…結構青空の見える時間があるじゃないですか?

…こうなったら、起こって欲しいと思う事をブログに書いてみる?…(・・?

え~…「写真を溜めないプロジェクト」の他に、「記事を溜めないプロジェクト」っというのも立ち上げてみようか、などと、思っておりまする。とか…

…起こるだろうか???
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# by peque-es | 2008-08-07 12:17 | コーヒー・ブレーク
スペインの味?のメロン
2008年 08月 07日
お気づきの方もいるかも知れませんが(…居ない?…)「写真を溜めないプロジェクト」というのを決行中…

a0072316_10522526.jpg先日ある所で買ったカット・メロン、なんとな~くスペインのメロンに味が似てたので、レピートしたいと思ったんスが…何というメロンだったか覚えてないのだ。

で別の所で、「何とかメロン(青肉)」とか書いてあるメロンが、丸ごと1個298円だかで出ていたので、ダメ元で買ってみたのだった。つまりスペインのメロンは、実が青い(グリーン)からですが。

a0072316_10582465.jpg↑切ったところは同じ風貌。

でもスペインのメロンは、質量にしてこの4倍くらいの大きさで、皮はスイカみたいにツルツルで、そしてラグビー・ボールみたいな形…

…こういうアングルで撮ったら、ラグビー・ボールにちょっと近づいた? 

これをこんな風に船形に切って…
a0072316_111504.jpg…種を取った後、各自下の写真のように縦に切り目を入れて、それをフォークで抑えつつナイフで皮を切り取るようにして食べる。

…え~でも、ひとり2役で撮った写真なので、アングル、光線、その他悪しからず…

…それから奥に見えてるものたちと誰か?の指も気にしないように…

a0072316_1164429.jpg舟形を手に持ってかぶりつくワイルドなスタイルもありますが、まレストランではこのように…

あ、それでね、姿かたち、そして大きさこそまるで違え、味は結構似てるのですよ、スペインのメロンに…

…だのに何メロンというのか、又しても見逃して(?)しまったのだった…

実はスペインに行くまでは、メロンを食べなかった。
…なんせ、りんごでも夏みかんでも、何でも酸っぱい方が好きですからね…(・・ゞ
周りに「…こんなにおいしいのに(…こんなに高いのに?)、何で食べないの?」と憐れむような顔をされながら、「どこがそんなにおいしいの?」っと、いつもスルーしてたのだった。

初めてスペインに行って間もない頃、或る日近くの道路にトラックが止まって、メロンの路上販売を始めた。ピソをシェアしてたアメリカ人女性が、「スペインのメロン、おいしいの、ああやって道で売ってるのは、安くて、もっとおいしいの、良かったら一緒に買って食べない?」と言うのに乗って、初めて食べたスペインのメロンのおいしかった事!

以来メロンを食べるようになりましたが、スペインのメロンはなんせ大きいので、ひとりで1個買うとメロン・ダイエットが出来てしまう…位、持ちます。

この日本の何とかメロン(…っタク、名前くらい見て買えって!…(・・;))、サイズ的にも丁度良く、おまけに安い! スペインのメロンに負けないコスト・パフォーマンスで、かなり満足したのだった。
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# by peque-es | 2008-08-07 11:53 | その他、色々、なんとなく…
Ensaladilla rusa (スペイン風ロシア・サラダ?)
2008年 08月 07日
もうひとつ、整理してたら出て来た写真。こっちは最近なので、今のところ何の写真だか覚えておりますが、このままだと又忘れてしまう可能性大。なので、詳しい事は後回し(?)にして、とにかく写真をアップロードしてしまおう…と考えたのだった…(・・;)
a0072316_0163924.jpgEnsaladilla rusa (エンサラディージャ・ルッサ)といって、直訳するとロシアン・サラダ。つまりロシアのサラダ、みたいな感じになりますが、中味は普通の(?)ポテト・サラダ!?

日本のポテト・サラダと違うのは、ゆで卵、ツナなどが入っていて、キュウリは入れない。
ジャガイモと人参は共通項で、玉葱は好みに応じて少し、みたいな感じ。
グリーンピースが入ってる事も多く、写真では缶詰のグリーンピースを入れてみたである。
あ、アセイトゥーナ(オリーブの実)も載っけました。

スペインでは、これらの材料が見えないくらい、た~っぷりとマヨネーズがかかってる事が多いのですが、アッサリと仕上げてみました。…ではなく、いつもはスペインほどではないにしても、も少しマヨネーズをかけるのに、この時はあんまり沢山作ったので、マヨネーズが足りなくなっちゃったのだった…

どれ位沢山作ったかって言うと…a0072316_0283993.jpg

我が家で一番大きいサラダ・ボール→

これは、丸ごと、そして皮ごと(殻ごと)茹でたジャガイモと人参とタマゴを、その皮(殻)を向いて、ナイフでテキトーに切ったところ。

そ、スペインのポテト・サラダは、こうやってワイルドに作るのだ! まな板なんて使わないのだ!
a0072316_0423255.jpg皮ごと茹でた野菜は、水っぽくならなくておいしいのだ。

でも茹でたては熱くて、手に持って剥いたり切ったりできないので、冷めるまで待ってないといけないのだ。
丸ごと茹でるのも、切ってから茹でるよりは当然時間がかかるので…結構待ち時間の長い料理なのだ。
でも今回は、少し前にゲットしたシャトル鍋ってのを使って、一度沸騰したら火から下ろして、後は茹で上がるまで放ったらかし。シャトル鍋、便利なのだ!

という訳で、写真の順序が逆になってしまいましたが…下から上に読んで貰えます??

尚、ポテト・サラダを何故「ロシアの」というのか? その他「ロシアの」にからんだチステ(スペインのジョーク)を、このページに載せておりますので、興味のある方はどうぞ。
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# by peque-es | 2008-08-07 01:24 | スペインふう家庭料理
何の写真だっけか…
2008年 08月 07日
…というのが、出て来てしまったのだった。

a0072316_23391238.jpgいや、スペインふう家庭料理≫の記事を書くつもりで撮ったのは確かですが…何を撮ったんだか、全く忘れてしまっております…

…多分、Patatas con calamar (パタタス・コン・カラマール)、イカとジャガイモの煮込み…だと思うのだけど…なんとな~く、イカの切ったのみたいなの、見えますよね?

…で、どうやって作ったかも、忘れてしまいました…

マドリッドのあるレストランで、一度、昼の定食ランチの前菜として食べた料理。イカは少ししか入ってないのに、スープもジャガイモもイカの味がしっかり染み込んでて、大満足のおいしさだった。
いつか、その味を再現したいと思ってたのを、スーパーでイカを見た時に思い出し、買って帰ったような気がする…
でも、どうもそれ程おいしくは出来なかったような気がする…(・・;)

a0072316_23525957.jpgもうひとつ、こちらはスペイン風ミックス・サラダの変化バージョン?

これも、いつ、どんな材料で作ったか、忘れてしまいましたが、彩りが奇麗にできたので、写真に撮ってみた…ような気がする…

教訓: 撮った写真は忘れないうちに記事にしませう…
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# by peque-es | 2008-08-07 00:09 | コーヒー・ブレーク
犬の喧嘩
2008年 08月 05日
前の記事、青字部分を付け足しました。後始末は飼い主の責任でしょうが、犬に家の外でトイレをする事自体を禁じるのはヘンじゃない?っという趣旨(?)が、今いちクリアじゃなかったような気がして…(・・?

最近のペット飼育事情には浦島太郎なのですが、そもそも犬や他の動物は、自分のテリトリーを示す為に臭いをつけるというのが、当たり前なんじゃなかったっけ?
人と一緒に暮す為に、色んな改良を加えられて来たペットや家畜。でも動物本来の習性まで捨てろというのは、ちょっと酷な気がする。

町内会の回覧が回るようなご時世なので、こんな事書いたら、犬を飼ってない人や、犬が嫌いな人から、ヒンシュクを買ってしまうかもしれませんが…

犬の好きな人に「世の中、犬の苦手な人もいるんだから、迷惑かけないように」というような事は良く言われ、それは同じマンションや地域社会で共存して行く為には、確かに尤もな事だとは思うのだけれど…でも、犬好きが犬の嫌いな人の気持ちを思いやるなら、犬の嫌いな人も、「世の中には犬の大好きな人もいる」っていう事を許容しなくちゃいけないんじゃあ? と思いません?

でなきゃ、喫煙席と禁煙席のように、世の中真っ二つに分けて住まなきゃいけなくなりません?

それに「他人に迷惑をかけない」というの、或る意味日本的で、でも或る意味さびしい考え方なんでは?と思ったりするのだ。
迷惑をかける事によって気持ちが打ち解けたり、絆が深まったりする事だって、あるでしょう?
人間というのは、お互いに迷惑をかけ合う事によって生きて行くもんなんじゃないんだろ~か?
 
あれ? 何だか話が逸れて来てしまった?? (・・?

犬の話に戻って、トイレ以外に書きたかった事をもう少し書いてみます。

マドリッドの犬は余り喧嘩しない。初めて行った頃には、スペインの犬はどうして喧嘩しないんだろう?と思ったものだ。
(全然喧嘩しない訳ではないので、誤解なきよう。その内機会があったら、スペインの犬の喧嘩も記事にします?)

市内のあちこちにある広場や公園には、色んな犬が飼い主と共に集まって来る。大体同じ時間にその公園を散歩する人たちは、お互いに顔見知りになり、犬の事なんか放ったらかしで勝手にお喋りしてる事も多い。で犬は犬で、追っかけっこをしたりしながら遊んで、時にヤンチャが過ぎて飼い主に叱られたり、或いは遠くまで走って行き過ぎて飼い主に呼び戻されたり…

日本で犬を散歩させてた経験から言うと信じられないような光景で…で何故犬が喧嘩しないで、従ってそういう散歩の仕方ができるのか?と考えると、答えは今のところ、ひとつしか思いつかないのだ。
つまり犬は犬同士、お互いに知り合う事によって、徐々に犬の間の力関係が確立されて、自ずと上位に付く犬、その子分になる犬、又仲のいい犬、相性の悪い犬とかが分かって来て、それなりの秩序を保っているに違いない…と。

でもその為には、犬はある程度自由にさせなくてはいけない訳で…
最初に出遭った時に緊迫した空気が流れたとしても、お互いの力を計りながら、致命的な喧嘩は避けるかもしれない。或いは一度は喧嘩になっても、それでお互いの力関係が確立するかもしれない。でもその前こ飼い主が手を出してしまったら、犬同士の関係は、多分正しく築けない、のです。

飼い主にしてみれば、もしかして喧嘩になる? うちの子がやられてしまうかも?っていう時に、ギリギリまで手を出さないで見ているってのは結構大変かもと思いますが、どうもその辺でスペインの飼い主は、一般に日本の飼い主よりも大らかな感じがするのですね。勿論人それぞれですが。

犬にだって知能と知恵がある訳で、色んな対犬関係から学んで行く筈。
そういう「学習」の機会が、日本では犬だけじゃなくって、人間の子供からも、(そして往々にして大人からも?)奪われてる事が多いような気がするのは、私だけですかね?

で最初に戻って犬のトイレですが、ヒンシュク覚悟で言いますと、日本なんて雨が多いし(?)、犬のトイレに対して、もう少し寛容な社会であってもいいような気もするのだけれど…(・・?
あ、これ、小の話ね。大の方は飼い主が持ち帰りましょう。
勿論場所によって、家の建て込んでる所とそうでない所、人通りや交通事情など、色んなTPOがあるでしょうが…

ちなみに、昔は道路に犬の糞が散乱してて、それこそ日本人観光客のヒンシュクを買ってたマドリッドですが、10年ぐらい前から市内のあちこちに、犬の糞を始末する為の黒いポリ袋が設置されるようになった。それと共に、袋持参で散歩する飼い主も、少しは増えたような…
日本と違うのは、そうやって袋に入れた犬の糞を、そこかしこに置かれているゴミ箱に、そのまま捨ててしまえる事。(…これも日本じゃブツギを醸すかもしれませんが!?)

余談ながら日本じゃ、サリン事件の影響だか何だか、スペインから帰ってみると、公共の場所からゴミ箱が消えてしまっていたのだった。これも、住みにくい世の中になったな~と感じる事のひとつです。時にはバッグにゴミを抱えて持ち歩いてるような感じがするもんね…(@@;)

ちなみに幼稚園の頃だったか(…かなり大昔…(・・;))、近所の空地にヨモギが生えてるのを母が見つけ、つんで来てヨモギ餅? それともオハギ? にした事があった。食べた後になって作った当人が、「…でももしかしたらあの辺、犬のオシッコが一杯かかってたかも知れないね~…」などと言った記憶が…
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# by peque-es | 2008-08-05 20:55 | その他、色々、なんとなく…
アベコベ日本
2008年 08月 03日
ペルシアナと遮光カーテンの記事にう~さんから頂いたコメントで思い出したんですが…

日本の玄関ドアって、開き方がアベコベなんだって、皆さん知ってました?

これは以前にも書いた事があるのですが、当時のジオログは文字数制限1000文字で、殆ど何も説明できなかったに等しい。

で何がアベコベかって言うと、スペインの玄関ドアは家の内側に開くのに、日本の玄関ドアは家の外側に開くのだヨ!

お客さんが来た時に、スペインだと「いらっしゃ~い!」って迎え入れる感じになるのに、日本だとお客さん、一歩下がって待ってる? (…その前に、自分が家に入る時も、一旦下がる訳ですが!)
でこっちはお客さんが入って来られる位ドアを開けようと思ったら、靴やつっかけなどを履いて土間に降りないといけない訳で…宅配便なんていうのが来た日にゃあ、更に複雑なオペレーションを要求される訳で…不便だな~…なんでやねん?? と思ってたんですが…

…ある時気づいた。
…日本は家の中では靴を脱ぐのが習慣。
…だから玄関は靴を脱ぐところ。
…なので玄関土間には普通靴が一杯置いてある。

…という事は、ドアを内側に開けると靴にぶつかっちゃうんですよね?

う~さんが仰ってた昔の日本の玄関。ガラガラ~っと横に開いて、そして中には広い土間。
これが日本の生活習慣には合ってたのよね?
昔は鍵も余りかかってなかったので、外から来る人はガラガラ~っと開けながら「こんちは~」っとか、その他色々、中に声をかける。で中の人は玄関に出てって、でも土間に下りたりせずとも話ができたのですね。

鍵をかける、かけないは別の問題なのでちょっと置いといて…
逆に言うと「玄関ドア」には、「靴を履いたまま家に入る」という生活が合ってた訳で、それならば、狭い土間に所狭しと靴が置かれ、ドアを開けると先ず目に飛び込んで来るのは、脱がれた靴が散乱(?)してる光景、というような状況も起こらない訳です。

余談ながら、日本に初めて来る外国人にとって、これはかなり異様な光景だと思う。

以前「和洋折衷の落とし穴」という記事で、日本人は「両方のいい所を取り入れる」と言いながら、実は「取り入れ易いところ」「都合のいいところ」だけを取り入れてるんじゃないか? その結果、どっちつかずの訳のわからない物やシステムが増えてるんじゃないか?というような事を書いた事がありますが、この玄関ドアの仕様も、言わば和洋折衷。洋式のドアにするなら全て洋式、「靴を履いたまま家の中に入る生活」と、その為に必要な他の生活習慣、道具や素材といった全てのものを輸入する代わりに、スペースを節約した玄関に外国のドアだけ持って来て、ドアを外開きにしちゃった…という感じがして来たのだった。

ついでに言うと、錠のしくみも全然違っていて、スペインのドアは閉めると自然にロックがかかる。そして鍵を回す方向、まるでアベコベです。なんで?

で、そういうネタを逐次取り上げるために、「日本標準、世界標準」っていうカテゴリー作ってたんだけど、記事が書けてないのよね…(・・;)

それを今日こうやって、別の枠(?)で書いてしまったのは、もひとつ別の「アベコベ」がある訳で…(・・ゞ

それは町内会で回って来る回覧板。その中に、「ペットを飼われてる方へ」というのが時々入るんですが…

…それに「犬のトイレは家で済ませてから散歩しましょう」っていうのがあるのだヨ!

これってやっぱ、どっかアベコベ…っじゃないスか? (・・?

別の町内会でも同じような回覧が回るらしく、それを読んだ知人(犬ではなく猫を飼っている)曰く、「犬って、トイレの為に散歩するんじゃなかったの?」…はぁ、私もそう思ってましたが…

糞の始末は確かに飼い主の責任でしょうが、だからって、犬に「トイレを済ませてから外出しましょうね~」って言うんですかね? (・・? (・・?

確かに、どうしても散歩に行けない時は、家でしてくれた方が、犬も飼い主も楽だとは思うけど…

昔の日本の犬は、外に繋がれてるか、或いは外で放し飼い。
余談ながら、昭和レトロの田舎では、ヨソの犬なのに毎日うちに朝ご飯を食べに来る犬なんてのがいた。
野良犬も多くて、5,6頭が群を作って野犬化して、危険だと問題になった事もあった。

当時飼ってた、どんな犬とでも遊ぼうとする犬を、今考えると、よく子供だけで散歩させたな~…と思う事もある。野良犬や放し飼いの犬と遭遇してしまった時には、どうしてたんだっけか?…(・・?

これは昭和30年代の話で、その後昭和40年代から飼った犬には、外国の犬ように(?)放して散歩できるようにしようと、我流で色々訓練(?)したものですが、今の日本じゃ、リードを付けずに散歩すると、法律違反になっちゃうそうで…

初めて行った頃のマドリッドでは、犬は放して散歩させてるのが普通だった。深夜の公園には、いつもその時間になると散歩してる大型犬たちが集まって、飼い主同士で話してる間、犬は犬同士、或いは勝手に遊んでたりとか…一度、そうやって夜散歩してる犬に、危ないところを助けられたエピソードは、長くなるので又いつか。

今のマドリッドは、当時より人も車も多くなって、大型の雑種犬を飼っていた友達は、うちの近所では犬を放して歩けなくなった、いつどんなトラブルに巻き込まれるか分からないからと嘆いていたものですが…

でも今でも、スペインの家は基本集合住宅で、犬もその中で飼われてるのが当たり前。ま、家に入るのに靴を脱がない訳だから、犬もそのまま入れる訳で…

(…だからって、スペインの家が日本より汚い訳では、決してありません。掃除は水拭き掃除が基本。一度じっくり記事にせねばと思っているスグレモノのモップもあって、掃除機だけでお茶を濁してる(?)最近の日本の家よりは、ずっと奇麗だと思う事も多い。ついでに言うと、土足でなくても家は汚れるのですよ。)

…で、家の中でも犬は、ごくふつう~に、つまりフリー!で、そこに居ます。
ちなみに友達の大型犬は、日本で言うと地上6階、60㎡位の小さめの家の中で、ごくふつ~に暮しておりました。散歩もできるところでは全てフリーで、友達が車を買う前は、タクシーに乗ってうちに遊びに来た事もあります。

そんなスペインに住んでた間に日本にはペット・ブームが到来したらしく、最近のペット用品、もんのすごく充実してるんですが…ペット・トイレだとか、室内ケージだとか、キャリー・バッグだとか洋服だとか…更には犬の靴だとか靴下?だとか…スペインでは(…そして昔の日本でも…)見た事もなかったようなグッズが一杯あって…ちょっと浦島太郎的気分なのだ。
そして犬自体も昔より小型化されてるような?…(・・?

もしかして、屋内でペットを飼う為に本当に必要な知識やしつけ、そして社会全体の理解や枠組みといったものを輸入(?)する代わりに、とりあえず今の日本の家と、社会の枠組みの中で、犬を飼える為のグッズが氾濫してるとか?…更には飼い易いように犬を改良(?)したりとか?…などと勘ぐってしまったのだった。

先日もちょっと書きましたが、ペット・ブームの陰で、信じられないような繁殖の仕方をしてるブリーダーがいたり、そして飼い主にいとも簡単に放棄されてしまう犬も後を絶たないらしい。
最近は、「大型犬を飼える」「ペットと共生できる」マンションなんてのも出て来たようですが、一般にはまだまだ、そこまで行ってないですよね?
ブームやビジネスが先行して、本当の「ペットと共生できる社会」には程遠い現状みたいで…

その他色々、なんだか人間も動物も、住みにくい世の中だな~…みたいな事、多々あり。
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# by peque-es | 2008-08-03 14:09 | Japón,Japan,Nippon..
空の色
2008年 07月 29日
…ちょっと遅れてますが、昨日の午前中の空はこんなでした。
a0072316_19185587.jpg

いつも思うのだけど、写真の方が、碧の色が濃く見える!?

1,2ヶ月前にスゴク湿度の低い日があった。
日本に帰ってから思うのは、気温がそんなに高くなくても、とにかく汗をかく。しかもそれが乾かないっ! ので、一度汗をかいたら着替えるっきゃないのです。
冬でも動くと汗をかいて、そのままで居ると風邪をひいてしまう。
夏は夏で、汗かいたまま冷房のキツイところに行くと、やっぱりヘンになりますね。冷房といっても湿った風が出て来るし…

スペインでは真夏は40度を超す事も珍しくないけれど、木陰や建物の中は意外に涼しい。
湿度が低いと汗は直接蒸発してしまうらしく、そして暑い時や暑い所で動けば、そりゃ汗はかくけれど、すぐ乾く感じ。
日本のように汗グッチョリになった服が、いつまでもベタ~ッとまつわりついてる感じがないのです。

で、1,2ヶ月前のその日は、そんなスペインみたいな気候だったのですね。
夜のニュースで確かめたら、その日の湿度は15%。
…という事は、スペイン(マドリッド)の湿度って、それ位だったんだな~…と思ったのでした。

普段「湿度30%くらい」で、「爽やかな一日でした」などと言われる日でも、やっぱり汗かくもんね…と思ってたんだけど、更にその半分だったのねと、納得。

で高温多湿の日本の夏は、午後には又どんよりと雲って蒸し暑く、青空のかけらも見えなくなりましたが、夕方になって青空復活! そして、こんな夕焼けが見えたのでした。a0072316_1939365.jpg

いつもこれ位青空が見えるといいのにね…

…昔の日本は、もう少し青空が見える事が多かったような気もするのだけれど…


…気のせいですかね?…(・・? 
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# by peque-es | 2008-07-29 20:04 | その他、色々、なんとなく…
長調なのに切ない曲
2008年 07月 26日
暑くて暑くて、外へ出る度に半分死んで帰って来るみたいな感じですが、
久しぶりに≪ちょっとスペインの音色 & petitesmusiques≫を更新しました。

「長調なのに切ない曲」…っというプチ・ジャズです。よろしかったら、ご試聴下さい。

…しかしそれにしても、
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# by peque-es | 2008-07-26 20:10 | その他、色々、なんとなく…
日本の遮光カーテンとスペインのペルシアナ
2008年 07月 19日
…もうかれこれ1週間以上もダラダラと書いてるのに、長くなるばっかりで、ちっともまとまらんじゃないか… ってな記事なんですが…(・・;)
a0072316_20292467.jpg暑い夏の日中、うちじゃこんな風に、遮光カーテンを半ば閉めたままにしてある。差し込む陽射しの強さと量によって調節するが、時間帯によっては4分の3以上閉めてる事もある。それは…

日本の窓にはペルシアナが付いてないっ…からなのだ。(ついでに言うと、日本のマンションの窓には雨戸も付いておりません…)

真夏時には気温40度を超える事も珍しくない、スペインの暑い夏。
ま、40度といっても湿度が低いので、体感温度としては日本の30度位の感じですが…

その暑さを避ける為の昔からの知恵のひとつが、ペルシアナ。シャッター・ブラインドのような作りで、昔は木製。最近は軽量のアルミ製が増えている。

a0072316_13392110.jpg右の写真はスペインの家の居間。右側に見えてるのがペルシアナです。

引越し前に撮った写真なので、カーテンもかかっておらず(…ペルシアナがよく見える?)、棚がやけにガランとしておりますが、夏の日中、こんな風にかなり下まで下ろして日除けにする。でも完全に閉めなければ、隙間から入って来る光で、部屋の中はかなり明るいのだ。ちなみにこの写真は、照明もフラッシュもなしで撮ってます。

いつぞやの記事にも書いたように、夏の間スペイン人は、日中ペルシアナを下ろして、外の熱気と陽射しを遮断する。湿度の低いスペインでは、レンガや石で作られた建物の中は意外に涼しく、暑い昼間窓を開けると、逆に外の熱気が入って来てしまうのだ。で昼間は熱気を遮断して、夜涼しくなったら雨戸、つまりペルシアナを開けて冷気を取り込む訳。

スペインのペルシアナの優れた所は、こうやって隙間から光や風が入って来るように出来ていて、でもかなりの陽射しと熱気を遮る事ができる事。勿論ピッタリと閉める事もできるので、暑くない季節の夜は日本の雨戸のように使える訳。スペインには台風は来ないが、暴風雨の時にはペルシアナを下ろすと窓が汚れるのを防げたりもする。

1980年、初めてスペインに行った時、友達のお母さんが、暑い時はペルシアナを閉めて、で部屋が暗くなり過ぎたら電気を点けても、その方が暑くないというのを聞いて「え???…ンなバカなぁ!」と思った…
でも昔から暑かったスペインの、昔からの生活の知恵、侮れませぬ。
この「陽射しを遮る」「熱気を遮断する」というの、結構有効なのです。

湿度の高い日本の、素材や構造の違う家で、ペルシアナではなく遮光カーテンでは、100%それを真似る事はできないが、でもこうやって一部陽を遮るだけで、温度がかなり違う。エアコン稼働率が低くなるのだ。

a0072316_1358778.jpgこれは今のマンションのもうひとつの窓→

写真は逆光で撮ってるので、遮光カーテンの部分がやけに暗くみえますが、実際の部屋の中は写真よりも明るく、パソコンもできるし、本の字も読める。

昭和レトロの日本では、気温が30度を超えるのはよっぽど暑い日だった。そして昭和レトロの日本の家は、作りや素材が今とは違った…

最近、うちの近所、建築ラッシュ?です。開発されて3,40年になる新興住宅地なので、今までも、いつもどこかで家が建ってたんですが、最近は建て直しも多く、戸建だけでなく団地も建て直されてるし…残ってた空地に新しいマンションが建ったりもしていて、おまけに古い水道管の工事だとかなんだとか…正に犬も歩けば工事に当る状態。

で壊される家や新築される家を見ていると、最近は戸建でも雨戸(ブラインド)の付いてない窓が結構ある?
ペアガラスとかで、断熱は大丈夫って事なんですかね? でも防犯や暴風雨対策は?
そして当然の事ながら、遮光効果はないですよね?

外壁は殆どが新建材のパネル? 内壁は当然のようにクロス…そして取り壊される古い家からは、その廃材が山のように出てる? 
(未だ半世紀も経ってないのに、丸ごと建て直しになる家も少なくないのは何だかな~…というような事を前にも書いたのですが、いつ頃どんなタイトルで書いたか思い出せない…(・・;)…いずれにしても、この建築廃材、既に環境問題にもなってるらしい。)

マンションの場合、壁の中はコンクリですが、外側は大体タイルで覆ったりとか…内側はやはり当然のようにクロスで…ちなみにコンクリのマンションで、遮光カーテン開けてガラス窓を閉めた日にゃ、これは温室みたいなもんですね…(うちのマンションはちょっと古いのでペアガラスにはなってないけど、これがペアガラスだったりしたら、陽が射し込む時間はもう熱帯ですね…)

で、元に戻って、同じクーラーかけるのでも、温室や熱帯の中でかけるのと、こうやって陽を遮ってからかけるのでは、全然効果が違います。

ヒートアイランド現象に悩む日本の夏。そして、テレビを点けると聞こえて来る「地球温暖化防止」や「温室効果ガス削減」の各種省エネキャンペーン…
そういうのを聞く度に、でもそういった事よりも、建物の構造や素材、そして暮らし方を、もっと根本から見直すべきなんじゃあ? と思う。

古くからの知恵を切り捨てて(?)洋風建築の多くなった日本。でもあくまでも洋…素材や構造の肝心のところはまるで違ってる気がするのです。
「レンガ造りの家」で書いたように、スペインの一般住宅の壁は、戸建・集合住宅を問わず、基本レンガを積み上げて、石膏と漆喰系の塗料で仕上げてある。コンクリやパネルの外壁なんて、少なくとも普通の家では見た事ないし、クロスの内壁なんてない。そして窓には雨戸、ならぬペルシアナが付いてる!のです。工場だの、オフィス・ビルだのは知りませんが…

雨戸がないので遮光カーテンを付ける。木(ベニヤ?)やコンクリの壁を、外はパネルや磁器タイル、中はビニール・クロスで覆っておいて、で換気システムはどうとか、断熱システムがこうとかってェ、なんか順序が逆じゃない?

ちなみに、湿度が低いとは言え、スペインの一般家庭でのエアコン設置率は、日本よりずっと低いと思う。(冬の間の暖房費、即ち燃料消費が日本よりずっと少ない事も、以前書きました…あれ? ここにもペルシアナの写真載っけてましたね。おまけにケーブル込みで…)

a0072316_20443654.jpg余談ながら現在住んでる家では、内壁をこんな風に(見えるぅ?)珪藻土で塗りました。クロスは嫌っ、呼吸する壁がいいっ!と粘ったら、工務店さんが、マンションの壁にも塗れる素材と、そしてそれのできる職人さんを探して来てくれました。多少紆余曲折はありましたが……そして中味がコンクリなので限界はありますが……でもそれなりの効果はあります。調湿作用があり、匂いがこもり難く、そしてクロスより長持ちする…筈…

…という、延々堂々巡り? の記事でした…_(._.)_
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# by peque-es | 2008-07-19 12:02 | 街、家、道…
パセリの森
2008年 07月 08日
a0072316_13304639.jpg…と題したくなった、このパセリの量!
ちょっと多いけど冷凍しとけばいいかと思って、つい買っちゃったんスが…でもこの前の事があるので、洗ってから冷凍しとこうと、葉の付いた小枝(?)をちぎって水洗いしたら、全体の5,6分の1洗っただけでザルが一杯…

もしかしてレストランとか…業務用だった? でもそのスーパーの近くに、というか遠くにも、そんなお店全然ないもんね…(・・?

一般家庭用に、も少し小分けして売るとか、考えなかったんですかね??
…その方が儲かるんでないの?…(・・?

a0072316_13322484.jpg結局洗えなかった分を袋に戻して、普通の冷蔵室に逆戻り…

冷凍用のポリ袋を切らしちゃってたせいもありますが…(・・;)

冷蔵庫の中で萎れたり乾いたりして来ない内に、全部洗って冷凍せねば…(・・;)

うまく行けば、もしかして今後1,2年はパセリ買わなくていいとか…???

買い物ネタをもうひとつ。

a0072316_13312558.jpg久しぶりに買ったリビーのコンビーフ。

ふと気がつくと、コンビーフ缶のトレードマーク、あの鍵状の缶切り(?)が付いてないではないですか?

プルアップ(?)式に仕様変更??

…でもなんか、すっごく固くて開かないんですが…

よく見ると、真ん中の凹んだ部分に「ここに親指を置け」みたいな英語が書いてあって、矢印もあるので、指示に従ってそうしてみましたが…親指スペースはアメリカはワイルド・ウェストの男のぶっとい指用? マイ親指2本置けそう…でも親指1本はリングを引っ張る為に使わなくてはいけないし…(・・? ん? もしかして、同じ手の親指をここに置いて、同じ手の人差し指をリングにひっかける?? いやあ、ワイルド・ウェストだど…(日本人の中でも小さい手のサイズでは、力が入らん…(・・;)

…んとこらしょ……で、やっとこれだけ開いた。あとは掘り出すしか…(・・;)
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# by peque-es | 2008-07-08 20:37 | その他、色々、なんとなく…
空気の読めない日本人?
2008年 07月 05日
(一部書き直しと追記があるので、日付を変えてアップします。)

KYが「空気」「読めない」のイニシャル(?)であると、つい最近になって知った、ちょっと遅れてる≪ちょっとスペイン≫です…(・・;)

でタイトルの意味ですが…

最近家族の通院で、いつぞやの処方箋薬局に通う(…薬屋にも「通う」って言うんだろうか?…)ハメに…そしたら相変らず効率ワリィの…

行く度に、中にいる薬剤師の数(いつも10人位はいる?)と、待ってる客の数を数えるのだけど、ほぼ拮抗状態か、お客の方がせいぜい2,3人多いくらいで…って事は、待ち時間は2,3人の筈、じゃないですか?

…なんか10人位待たされてる気がするんだけど…(・・?

今回新たに発見したのは、医者の処方箋をコピーかスキャナーのようなものにかけている?
(…医者の処方箋はそっちに残るんだから、ワザワザそんな事してたら、時間と紙又は電気代、ムダでしょがっ!)

そして、初めてという事で書かされるアンケート(?)に新しい項目がひとつ?
(…と言いながら、実は前回もあったのかどうか、定かでないのだ…(・・;)…なんせあの時は、高熱出てたもんで…)

その項目とは:

薬の効能や副作用についての説明を、1.詳しく聞きたい、 2.簡単に聞きたい、 3.その他…みたいな感じ。わはは、説明なんか要らないから早くしてくれっていうお客が、他にもいたらしい。(そして、それを口に出して言ってしまったお客も?)

で、 「3.その他」に○して、「医者に聞いた内容以外の事があれば説明して下さい」とか、書いてやったのだった。

それにしても…なんでアンケートで、こんな事聞かなあかんねん!?…と思ったのです。

わざわざ前以って書かせなくても、相手の顔見ながら少し話したら、自然に分かるんじゃないですか?
あ、この客は分かってなさそうだから、きちんと説明しないとアブナイ、っとか、
こちらはお年寄りで、繰り返し、ゆっくり説明してあげた方が良さそうだ、っとか、
この人は分かってそうだし、それに具合悪そうだから早く切り上げた方がいい、っとかとかとかっ!

そういえば日本はお医者さんも、初診の時に色々書かされるところ、多いですよね?
スペインのお医者さんは、自分で聞いて書いてくんだけど…既往症、アレルギー、生活習慣、その他モロモロ…その方が、用語が微妙なのとか聞けるし、お医者さんも「?」と思ったところを確認できるので、いいと思うんスが。

事前にアンケートに記入しても、アンケートの設問って、平均値というか最大公約数というか、まあそんなもん?だから、肝心な事は結局お医者さんと直に話す事になるような気がするし…それとも日本人は忙しいから、少しでも問診時間を少なくしようとして、アンケートするんですかね?…(・・?

で、薬屋のアンケートに上のように答えたにもかかわらず、何回目かの今日、若い薬剤師が、「前回と同じお薬ですね…」とか、「でも前回より多く出てますが…」とか、「未だかなり痛みますか?」とか、他にも色々聞いたり説明したりしようとして来たのは…ど~してですかね?…(・・? (・・? (・・?

薬剤師は医者ではない。患者の病気が何なのかも、こっちが話さない限り知らない筈だ。出る薬によって推定できる病名というのはあるでしょが…
そして病状や薬の効果その他、既にお医者さんと話してる訳で、その結果出してくれてる薬なのに、なんでこんな余計なヤリトリを付け加えなくてはいけないのか???

ちょっと勘違いしてない? と言いたくなるのを呑み込んで…▲●■…可能な限り簡潔に(?)答えていたら、まあ空気は多少読める人だったようで()、途中からソソクサと(?)切り上げてはくれましたが!

考えてみると、その他一般、日本人はどうも、相手と話して、その場で判断しながら何かを進めて行くというような事がヘタというか、避けたがる傾向にあるような?…スペイン的臨機応変? 融通無碍? に慣れてしまうと、やたら馬鹿丁寧で面倒に感じる事、いと多し…)

あ、ファミレスなどのマニュアル対応も、言ってみれば同じようなもんですね!?

もしかして日本人、人と直接話しながら空気を読んで行くのが苦手とか?
…あれ? でも普段、日本人の言葉遣いのあやというか、逆に本音というか、中々分からなくて嘆いてるのは、こっちだったりして…(・・;)…犬の気持ちの方が分かり易いっとか、文句言ったり…(・・ゞ 
…我ながら、なんか矛盾してる…(・・?

で、そうか! 日本人が苦手なのは、空気を読む事じゃなくて、空気を発する(?)方なのかも…? と思ったのですが…

日本人は表情が少ないとか、感情表現が苦手であるとか…
(大袈裟なジェスチャーや表現は恥ずかしいとか、奥ゆかしくないとか…)

そして、最近はそうでもないようですが、少し前の日本人は、相手の目を見て話すのが苦手というか、気まずいというか…そういう人が多かった?
で何故か昔から、話す時には相手の目を真っ向から見てしまう日本人だった≪ちょっとスペイン≫(?)は、大学の同級生がある時、「そんな事、できる訳ないじゃない?」みたいな事を言うのを聞いて、かなり困惑したもんです。

…話が薬屋からアチコチに跳び(飛び?)ましたが、日本人の対人関係のあり方、みたいなものに、ちょっと思いを馳せた(?)のでありました。まあ、直接話すよりもワン・クッション置いた方がいい場合も、多々ありますが…

※尚、本日たまたま別の薬局に、自分の眼科の処方箋持って行ったのですが、そこにもやっぱりアンケート(?)が!
でも中々リーズナブルなクエスチョンで、薬を渡す時の説明も馬鹿丁寧ではなく、そこまでは良かったのですが…

…土曜の○時以降は休日料金で120円追加されるんだと!
そこは、普通のドラッグストアの中に調剤薬局もある、みたいな感じなのですが…
そもそも、いつも行く眼科と同じビルにある薬局、先日眼科に行った時に寄る時間がなくて、今日になって寄ってみたら土曜の午後は閉まっており…ビルの下のドラッグストアは処方箋扱ってなくて、でもそこで尋ねた結果、○○ビルの中にないですかね?と言われて行ってみたのだった。

スペインの薬屋さんは、夜間も土・日・祭日も持ち回りで、一定の区域に必ず1軒は開けるシステムになってるんスが(勿論追加料金なし)…24時間開いてるところもあるんスが…日本の処方箋薬局は…う~む…
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# by peque-es | 2008-07-05 20:44 | Japón,Japan,Nippon..
運命論者
2008年 07月 03日
a0072316_13491561.jpg久しぶりに写真をアップしたと思ったら、なんか生活臭漂うムサい写真ですね…

いやね、今朝この帽子とTシャツで、イザ歩いて行かんっと出かけたら、家から僅か1分くらいのところで木陰がザワザワ…と思う間もなく、姿の見えぬトリにオシッコひっかけられてたのであった、ムギュ。

今年買った帽子と、昨日洗ってアイロンかけたばっかのTシャツ~!

で戻って脱いで、帽子とTシャツに洗面所で応急処置を施しておいて、別の帽子に別のシャツ、更に歩きは挫けたので車で出かけて行って、戻って来てから、すすいで干した、の図…

事が起こった時には、何だか丁度その時考えてた事にケチ(…じゃなくて他のモノ?)が付いたみたいで、暫し凹んだのだけれど…

…この帽子、どうやって干すべ…と考えてる内に気分転換? (結局こう干しました。形が整って一石二鳥?)
ま、人生万事塞翁が馬、何がどう回り回って、どういう結果に結びつくか、分からないではないか? と思い直し…

…で、こないだから書こうと思っていた事を思い出したである。

スペインで就職して数年目、留学時代に一緒に旅行をしたイタリア人の友達が訪ねて来た事があった。旅行好きで、しかも一人旅の大ベテランの彼女、休暇中に行ってみたいところをバッチリ予習して来ている。
で、こちらもその時期は連休が幾つかあり、行ける所には一緒に行こうという事になった。
(考えてみると、どちらかというと(言わなくても?)出不精なのに、この彼女のお陰で、今まで随分、色々と思い出に残る旅行ができているのだ。)

目的地その1はマドリッドから北の方、バジャドリッド(Valladolid)を中心とした一帯で、点在する村や町を回り、セマナ・サンタ(Semana Santa: 聖週間、イースター)の行事など見ながらの旅…という事は、イースター休暇だったのですね。

目的地その2はイビサ島。そこへ彼女は、バルセロナを回ってから船で行くと言う。
彼女がバルセロナをほっつき歩いて(?)いる間、こっちは一旦マドリッドに帰って会社に通う。そして次の休みに直接イビサ島で遭う事にして、最終的に選んだのは、バレンシアで乗り継いで行く飛行機のルート。

マドリッドからバレンシア、バレンシアからイビサ、いずれも国内線の2つのフライトに乗るのですが、これが「乗り継ぎ便」って訳ではなかったのですね。
そこで、ちょっと迷ってしまったのです。こういう時は、荷物はスルーでチェックインした方がいいのか? それともバレンシアで一旦引き出した方が確実だろうか??

国内線の乗り継ぎなんてした事ないし…思えばそれまで、日本とスペインを往復する国際線では色んな乗り継ぎ便を使ったけれど、それは東京-マドリッド間に直行便がなかったからで、いずれもそれぞれ「乗り継ぎ便」として指定されてるフライト。他にも同じ乗り継ぎをする人が何人もいる。という事は、空港の荷物担当者なども慣れてる訳ですよね?
それに引き換え、乗り継ぎなんて余りする人のない国内線、そしてバレンシア空港のローカル度、更にそこでの待ち時間…などなど考えてると、バレンシアで下ろされた荷物を、果たしてちゃんとイビサ行きの飛行機に載せてくれる人はいるのだろうか? と心配になったのでした。

それに、それまで不思議なくらい乗り継ぎや荷物のアクシデントに遭ってない。当時乗り継ぎ時間が短くて、日本からの荷物がしょっ中乗り遅れてしまうので有名だった、ロンドンはヒースロー経由のフライトを選んだ時でさえ、往復とも荷物は無事だったのだった…
…という事は、そろそろ何か起こってもオカシクない頃?…(・・?

なじかは知らねど、その時のイビサ行き、行く前から何か荷物のトラブルがあるような気がして、しょうがなかったのだ。
で、散々迷った末に、やっぱりラクだからと、スルーでチェックインして…

…イビサに着いてみたら、荷物が着いてない! ノダヨ…
だ~っ、やっぱりやん、やっぱりトラブった。やっぱりバレンシアで一度引き出して、も一度チェックインすべきだった…と思ってもアトノマツリ…

空港職員に、着いたら届けるからと言われて(…でも、着くんだろうか? 今日はもう便がなかったんじゃ、なかったっけ? 今晩ど~する?…)行き先のホテルを伝え、船で一足先に着いていた友達と落ち合った。
彼女が、マドリッドから手配した観光ホテルよりも、きっと味わいがあると思う宿を見つけたというので見に行ったら、その名も El corsario、つまり海賊という、昔ながらのオスタル(Hostal)でした。

で、ナルホドと思ったので、こっちに泊まる事にして、予約してあったホテルにキャンセルの電話、更に空港に、ホテルを変更した旨連絡して、2,3時間後? なんと、その日の夕方に、荷物は無事、オスタル海賊に届けられたのでした。

一体どの飛行機で来たんだ?っと見てみると…なんと、バルセロナに行っちゃってたのですよ! バレンシアで積み残されたのではなく…というか、そもそも最初から、バレンシアになんか、行かなかった訳で…

出発地のマドリッドから、全然違う方向いて行っちゃってた訳で…

バレンシアで一旦荷物を引き出そうったって、そんなもんなかった訳で…

ああやっぱり今回は、どうしても荷物がトラブる運命にあったのだと納得…(・・?

まあ、マドリッドからイビサに行くには、バルセロナ・ルートを使う人の方が多いってだけの事かも知れませんが…

以来、何か迷う事がある時は、どんなに迷っても結果はそう変わらないのかも? と思ったりする。
数年後、イタリア人の友達に再会した時にこの話をすると、運命論者と言われた。ん~、全てが運命で決まってると思いたくはないけれど…そして、諦めずに最後まで考える事は大事だけれど、でも迷ったり心配したりで頭が堂々巡りになった時には、どっちを取ってもイビサ島に着かなかった、そして結局は数時間遅れで着いた荷物の事を思い出すのだ。

…と、悟ったような事を言っておきながら、車で帰って来た時に問題の場所に差し掛かったら、道路の真ん中に大きなカラスが一羽…もしかしてこれがさっきの……と思ったら、運転席で、ちょっと殺意を感じてしまったりして… 
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# by peque-es | 2008-07-03 00:42 | ≪Profile≫の替りに幾つか…
商店街の衰退と日本漁業の危機
2008年 06月 29日
…が、実は連動しているというような話を、テレビでやってたのでした。(…もしかして、かなり勝手に結び付けたかも? …(゜゜))

先ず最初は、日本人が魚離れしているという話があって、その要因は:

食べる側としては、「生臭い」、「骨があって食べにくい」、などなど。

料理を作る側は、魚の「調理法が分からない」、「下ごしらえや調理がメンドクサイ」、「生ゴミが捨てられる日が決まっていて、ワタを取って捨てるとゴミが臭くなり、衛生上も問題がある」、「肉よりも高い」、などなど。

一方でスーパーや量販店が増えて、マグロや鮭など扱い易い魚が多くなり(…言われてみると確かにそうかも…)、売られる魚の種類が減った事が又、日本の食の魚離れに拍車をかけているとか…

でここで、要はスペインの魚屋さんみたいに、欲しい魚を欲しい量だけ、奇麗にソージして、それも皮付き、皮なし、骨付き、骨なし、用途に合わせて下ごしらえしてくれる魚屋さんがいたら、最近の日本の主婦も、もっと魚を料理するんでないの? 骨を取ってあれば食べ易いし…などと思って見ていたら、正にそういう魚屋さんが出て来たのだった。
そこでは料理の仕方が分からない買い物客に、どの魚はどんな料理が向いてるかアドバイスしたり、それに合わせて調理したりして、お客の魚離れを防ぐ為に頑張ってるらしい。

そういえば…うちの近所のスーパーで、パックの魚を「調理」してくれる魚屋さんのあるところ、一度「これ洋風にオーブンで焼いたりできます?」と聞いた事があったのだけれど、魚屋さん、「???」だったもんね。でも東京のその魚屋さんじゃ、店員さんの方から、これはイタリアンでもいいですよ~!な~んちってた。 

そういう魚屋さんが頑張ってるところでは、魚の種類もスーパーより多く、お客も一杯。

…みたいな事をやってたのですよ。

でもそういう魚屋さんは減るばかりなので、日本の漁業はかなりの危機に直面してるらしい。
現に、漁協とやら(?)では、来月の漁船稼働率20%減、とか決定しちゃったらしい。
輸入魚に押されてる?

そこで今度は、前の前の記事でう~さんとやりとりした、最近の日本の魚は…っていうのと、ちょっと繋がっちゃったである。日本の魚が大きくなった気がするのは、やっぱり輸入だったんですかね? ん? ちょっと自己矛盾的文章…(・・?

上のモロモロの理由の他に、個人的には、魚を焼くとレンジが汚れる…っというのを付け加えたい気がする。たった1匹、或いはひと切れの魚を焼くのに結構時間がかかり、その後レンジ中をソージするハメになるのはど~も気が進まないのである…日本漁業には悪いけど…

アンケート調査によると、魚を食べる割合を増やしたいという人は結構いるみたいなのだけど…

これがスペインだったら、定食やランチのメニューは、通常肉料理と魚料理、最低ひとつづつあったりするので、外食で魚を補えるんですが、このご近所のオプションって言ったら、ハンバーグ中心のファミレス、ラーメン、うどん・そば、カツどん…う~む、魚は何処に…

あとスペインには、白身の魚の切り身の冷凍っていうのがあって、買い置きしとくと結構便利だったんですが、日本じゃ全部フライになってから冷凍されてる!? 衣、要らないんスが!
 
あ、これ、前にも書きましたね? でフライになってない魚は、なぜか全部、わざわざ解凍されて出てるんですが! シツコイけど、それじゃ、その日食べるものしか買えないではないですか?

買い物プランニングが、ど~もうまく行かない日本なのだ…

魚に限らず、日本の食糧自給率は確か40%。日本漁業の危機をこのままほっとくと、日本の将来は大変な事になると、水産庁のお役人(?)も言ってたのですが…何か打つ手はあるんですかね?
元凶の(?)「商店街の衰退」については、ず~っと前に書きかけて、永遠に凍結されたかに見える記事がひとつあるんだけれど…いつ解凍する???
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# by peque-es | 2008-06-29 01:12 | Japón,Japan,Nippon..
宣伝?
2008年 06月 29日
最近時々うちのポストに入っているもの、それはポケット・ティッシュ。
新聞の勧誘、とかですが、でもうち、新聞取ってないし、今後も取る気ないんスが…
それに、仮に取る気があったって、ポケット・ディッシュ1個で決めんだろ~が~…と思うんですが…(・・?

街角で配ってるティッシュも、このティッシュの宣伝見て店に行ったり、物を買ったりする人、一体どれ位いるんだろう?…と思いながら、いつも貰っておりますけどね。

でまあ、ポケット・ディッシュは宣伝にはならないかも知れないけれど、一応使えるんですが、ビラやチラシになるともうゴミでしかない訳で…
あれ配ってる人もアルバイトで、ノルマとかあるから貰ってあげようという人もいますが、本来の目的はいずこに??…(・・?

真面目な話、こういうティッシュやビラ配りの、実際の宣伝効果とか、調べた人って居るんですかね?
それだけのコストと人件費をかけるなら、その分安くしてくれた方がお客が増えるんでない?

何か他に、もっと有効なアイデアって、誰も思いつかないんスかね?

なんか日本って、リアルなニーズのないところで頑張ってる(?)事が多いような、そんな気がしてしまうのだった。

子供の頃、ヘリコプターか何かで空からビラを撒くっていうのがあった。あれも何の宣伝だったのか…でも、色の付いた薄紙が空から降って来るので、当時の子供にはそれなりに楽しいイベントだったりして…

…あれを今やったら、環境問題ですね…
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# by peque-es | 2008-06-29 01:11 | その他、色々、なんとなく…
スパニッシュ・オムレツの作り方「その後」
2008年 06月 21日
a0072316_19582765.jpg…スパニッシュ・オムレツ(Tortilla española)の作り方なんですが、最初のこの記事でも、その後色んなところでも、最近の色々加工されてる油よりも、昔ながらの油の方が「感じが出るような…」と書いて来たのですが、その後の研究(?)の結果、例えば「コレステロール 0」なんていう油でも、結構感じが出る時があるような、そんな気がして来たである…
で気が付いたのですが、ポイントは油の種類よりも、油の量…というか深さ!なのではないか?
油が少な目、つまり深くない方が、結果が良い! のです。
そういえばスペインでは、トルティージャのジャガイモを揚げるのに、天ぷら鍋なんて使わないもんね。全てフライパンでやってしまう。(写真では、フライパンではなく厚手の煮込み鍋?で、チョリソの屑(?)も一緒にグツグツ中。…ジャガイモ、も少し多くても良かった?)

ジャガイモがヒタヒタ位の量というのは変りませんが、同じ量でも、それを深い鍋で揚げるよりも、フライパンのような、浅くて広いもので揚げた方がいいみたい。…なじかはしらねど…
鍋の時も、上の写真のように、油の深さは3,4センチにとどめておいて、それにギッチリ、ヒタヒタまでジャガイモを入れて、そしてこれは再三書いているように、グツグツと油で煮るような感じで時間をかけて揚げると、モッチリ・ジャガイモになる確率が高い。
a0072316_15443247.jpg

但しジャガイモは、メークインのような固めの方が合ってる感じがするというのは変りません。
ホクホクとすぐ柔らかくなるようなジャガイモは、トルティージャの中味だけではなく、一般に油で揚げるのに向いてない気がする。

「その後」と言えば、「スペイン風焼き魚」で、日本の魚は小さい切り身などが多くて…と書いた途端に、近所のスーパーなどで「大きな切り身」を見かける事が多くなったような…気のせい? 

それに一匹を開いて干物にしてあるようなのも、以前より大きな魚が目立つような…(・・?

それから、「挽き肉」は、近くのスーパーの一店で、牛・豚共、赤味挽き肉を常に置くようになったである。パック詰めは変らないので、欲しい量を買って牛・豚半々の「合挽き」にするのに、ちょっと苦労するけれど…

(でも、酸っぱいリンゴや、酸っぱい夏みかんも記事にしたのに、これは一向に増えて来ませんが…)

…という、「その後」集(?)でした。
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# by peque-es | 2008-06-21 20:13 | スペインふう家庭料理
本当にエライ人…
2008年 06月 14日
…だったか、一番エライ人だったか…とにかくそういうエライ人は、「難しい事を易しく話す」というような事を、昭和レトロの小学校で、担任の先生が言ったのでした。

正確に言うと、その前に、「難しい事を難し~く話す人」、或いは「エラそうな事をさもエラそうに言う人」は、「本当にエラいんじゃない」という伏線(?)があって、で「本当にエラいのは、難しい事を分かり易く、エラい事でもエラそうじゃなく話す人」…という具合に繋がるのだ。

この言葉、意識のかなり深いところに刷り込まれたらしく、考えてみるとその後の人生、これで人を判断して来たような気がする。つまり、ちょっと難しそうな事を言う人は、それだけで「ん、これは本当にエラくないぞ」という目で内心見て来た訳で…

更に最近、上記先生のお言葉に、「ンなら、易しい事を、さも難しそうに言う人は▼●■▲…」っというのを、付け足そうかと思っておりまする。

何だか抽象的(?)な話でスンマセン。ちょっと具体的には書けないもので…

ところで全然別の話ですが、最近、犬の保護活動をしている方たちのブログへのリンクを、幾つか増やしました。

実は根っからの「犬族」なのですが、現在のところ犬なしの生活を余儀なくさせられております。
で犬の里親募集のサイトとか、色々覗いてる内に、現在のペット飼育事情というのが、ひと昔前には想像もつかなかったような事になっている、という事に気づかされました。
そういう現実の中で、少しでも不幸な犬を減らそうと頑張っておられる方達のブログです。

世の中、不幸なのは犬だけではないと思われる方もいるでしょうが、少しでも関心のある方は覗いてみて下さい。
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# by peque-es | 2008-06-14 16:55 | その他、色々、なんとなく…
REX
2008年 06月 02日
ケーブル・テレビのミステリ・チャンネルで録画しておいた番組を見ていたら、 合間のコマーシャルで、今度REX が始まると言っていて、思わず「おぉ~!」と(心の中で)叫んだ≪ちょっとスペイン≫です。

というのもこれは、以前こういう記事の中で、スペイン語のビデオを見ると日本語で疲れた(?)脳がリラックスするような…という話をした、その「スペイン語のビデオ」なのである!

内容は上のリンクに出てるので省略。読んだら分かるように、主人公は犬。そして舞台はウィーン、従って原語はドイツ語の筈なのですが、スペインで放送してたからスペイン語なのだ!

で主人公の REX と相棒を組む男優の方は、スペインで見ている間に3人変った。
何度も何度も再放送していて、おまけに順不同、いつ、どの回を再放送するか分からないという、まことにスペインらしい(?)放送の仕方でしたが、週末の午後、遅い昼食のあとまったりと過ごすのに最適の番組。丁寧に作られていて、でも深刻なストーリーじゃないので途中で寝ちゃっても良く(?)、そして何度も見ているので、目が覚めたところから又ストーリーを追っかけられるというか…

そうやって散々見たものを、日本に帰って来てからスペイン語のビデオが欲しいと思った時に思い出し、きっとまだ延々と再放送しているだろうと当たりをつけて、友達に頼んで録画して貰った。順不同、途中で切れても、コマーシャルが入ってても、何でもいいからと言って。
そうやってゲットしたビデオが数本、番組数にして十何回分あるのですが、当時既に再再再再再放送くらいで、主人公の REX とコンビを組む刑事(?)は3代が入れ替わり立ち代り登場し…ほんとに順不同もいいとこ!なのだ。

そんなに古い人気シリーズが、日本では初めて、しかも有料チャンネルでしか放送されないというのも、今の日本のテレビ番組の偏りを象徴してるようでもありますが、今日はその話は置いといて…

で今度はそれを、ドイツ語に日本語の字幕で見る訳で、どんなかな~と、初回の昨日、早速チャンネルを合わせてみたところ…

…散々繰り返して見た筈のシリーズ、その第一回を、殆ど見た覚えがないっ!…ではないですか? 初回だけは一度も再放送してなかったとか??? 

いやあ、楽しく懐かしく、しかも新鮮で()、心地よかったであります。

舞台となるウィーンの古い街並み…思えばこのシリーズを見たせいで、ウィーンって古い家が一杯ありそう、日本に帰る前に行ってみねば…と思ったのでした。

何でもない普通の家や街の一角が絵になるヨーロッパ、そしてヨーロッパ人のやりとり、みたいなのが、なんだかしっくり来て懐かしい。

そのヨーロッパの番組を結構放送してくれるミステリ・チャンネル、以前にも書きましたが、お気に入りです。
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# by peque-es | 2008-06-02 18:39 | コーヒー・ブレーク
シャワートイレの便座の話
2008年 05月 25日
所謂シャワートイレの、シャワーではなくて便座の方の話です。

気温が上がって来たので、そろそろシャワートイレの便座のスィッチを切るか…と思ってる今日この頃…いや、便座の生ぬるい(?)のって気持ち悪いので、実は先日一旦切ったのですが、今年は例年よりも寒い日が多かったそうで、ちょっと気温が下がった日に、又スィッチ入れてしまったのですね。というのも、日本の便座は何故か、寒い時は異様に冷たくなる…

そもそもスペインには、シャワートイレなんてない訳で…
(あるメーカーのカタログで、日本のシャワートイレを導入したような製品、見た事あるけど、あれ実際に売れたんだろうか?)

初めてスペインに行った時は、当時日本の水洗トイレによく付いていた便座カバーのようなのがないので、ちょっと「へ~っ」と思ったような気もするけれど、慣れるとその方が快適なのだ。
…というか、今では逆に、便座カバーなんて、よくあんな不衛生なもん、やってたな~…という感じ。
だって、便座カバーのないトイレを掃除してみると分かるのですが、便座ってちょっとした事ですぐ汚れるのですよ(特に裏)。便座カバーにはそれが、見えない裡に全部染み込んでる訳で…

そこへ行くと、カバーのかかってない便座は、汚れていたら一目瞭然。その都度洗って奇麗にできる訳で…

それにスペインの便座は、冬でもそれ程冷たく感じない! のだ。

で、これは何故か? と考えてみると…

日本の便座は普通プラスチック?
でもスペインの便座は、普通、多分木製…(・・?
それが、どうやったらこんな風に色が揃うかと感心する位、陶製の便器と同じ色で塗装されている。かなりしっかりした塗装で、水や研磨剤入りのクレンザーなどを使っても、剥げて来ない。

…そして多分、プラスチックは木よりも熱伝導率が高い?…(・・?

夏は当然、便座のスィッチを切っておりますが、プラスチックの便座はそれでも生ぬるくなる。おまけに湿度の高い日本、ベタついて気持ち悪い。なのにちょっと気温が下がると異様に冷たくなる訳で…
昔はシャワートイレも、そして便座を温めるスィッチなんてのもなかった訳で…
だから便座カバーなどというものが広まったのだろうか? と思ったり…(・・?

プラスチックって一見手入れが楽なようで、でもその実掃除しにくいというか、掃除してもあんまりサッパリしないというか…
特にシャワーの回りはいつも濡れてるので、なんかすぐ黒かびみたいなのが付いて、しかも掃除しにくい…

そのシャワートイレが最近は随分高級化して、色んな機能が付いてるようなのですが…
そしてシャワー部分や便座の継ぎ目(?)が掃除しにくいという反省は既にあるらしく、色んな工夫もされてるようですが…
でも抗菌だとか、トイレ掃除が要らない(?)などと言っても、実際のところどんなものか…(・・?
それに所詮プラスチック…
プラスチックの便座が10万もする(もっと高いのもある?)なんて言ったら、スペイン人は目を丸くして笑うだろ~な~…
何故なら、スペインにもプラスチックの便座がない訳ではないけれど、それはいかにもペラペラの安物というイメージが強く、一般家庭では殆ど使われてないのです。

そういえば、「ホルムヘッドの謎」という本をリンボー先生という方が書いていて…

確か本の前半では、イギリスの道路や交通事情が日本とどう違うかというような事を、かなり延々と説明されていて…

このブログでも何度か、日本の道路交通事情は人にとっても車にとっても優しくない、という意味の記事を書いている(つもり)だけれど、
でもその度に、他の国の道路交通事情を知らない日本人に、それをどう分かって貰ったらいいのか、説明に散々苦労するので、
リンボー先生が時に図を交えながら、何とかそれを説明しようとしている気持ちが、非常によく分かる気がしたものです…

…が何故か、トイレ掃除をするたびに、この本を思い出してしまう。

というのも、本の最後の方で、先生、日本のシャワートイレについて触れていて、確か「あれは世界に誇る日本の製品」みたいな事を書いておられるのですね。

…リンボー先生、トイレの掃除は、あんまり、やった事ないな…
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# by peque-es | 2008-05-25 17:04 | Japón,Japan,Nippon..
スペインの…あるモノ
2008年 05月 14日
a0072316_12224142.jpg前の記事に miriyun さんから頂いたコメントがきっかけで思い出し、探したら出て来ました。

あんまり奇麗だったんで、つい買ってしまった…

というか、実際に使う目的で、あるモノを探していたら、これがあり…
このシステムでいいかどうか分からなかったのですが、仮にダメだったとしてもいいと思える程度の値段で…

…おまけに、こんなに奇麗な模様(↓)が付いていては…
a0072316_12272817.jpg

…買うっきゃないじゃないですか?

ちなみに日本円にして150円とか200円とか、そんな感じだったと思う。サイズは小さい方で 7.5cm、大きい方で9.5cmくらい。

で、これは一体何の為のモノなのかというと…
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# by peque-es | 2008-05-14 00:43 | スペイン:人、物、言葉…
スペインの日曜大工道具…
2008年 05月 10日
…と言っても、明らかに輸入品なのもありますが…
a0072316_2003622.jpg

…スペインで買ったのは確かです。

…その時々の間に合わせ仕事や、こ~ゆ~のあったら便利かも…と気分で(?)買ったもので、そんなに高くなかったのも確かです。

ナニユエにこんなものを引っ張り出して写真を撮る気になったかというと…

a0072316_19402322.jpg先日ストールを作った時にはみ出していたグラスファイバーの棒→

これを、約2ヶ月後に何とかしようという気になった訳で、

…でも… 

…スペインから糸鋸持って帰ったんだっけか?a0072316_1892047.jpg
…と見てみたら、ちゃんと持って帰っており…

…我ながら、相変らず物持ちがいい(捨てるのがヘタとも言う)と思ったり…
…替え歯(?)がなくて日本じゃ使えないかも知れないものを、なんで持って帰ったんだ? と思ったり…

…ちなみに日本で替え歯が手に入るだろうか? と、例の100円ショップに行ってみたら、ほぼ同じ長さの替え刃セット(?)が置いてあり…

←付けてみたらドンピシャリ! 色も合ってるじゃないですか? 

糸鋸の歯って世界標準?(・・?

…などと思いながら、グラスファイバーの棒
も無事切る事ができて、メデタシメデタシ…という写真を撮ったついでに思いついたのです。(上記青字部分は全て挿入句です…)

これ以外に普通の鋸と電気ドリルもあったのだけれど…それは置いて来ました。
電気ドリル、スペインの家では、レンガや石膏、タイルの壁に物を取り付けたりするのに、ほぼ必須。これは値段が高いので、最初はその都度人から借りていたが、結局自分で買う事にした。でも日本に持って帰っても電圧が違うし…使う機会も余りなさそうだし…(・・?

糸鋸は SANDVIK という名前から想像するに、北欧製?
そして一枚目の写真、左端のねじ回しセットは日本製。86年頃にスペインのデパートで買って、色々重宝して、今もたまに使っておりまする。値段は500ペセタ位だったか…

…日曜大工関連用語、恐らく日本語よりもスペイン語の方が詳しい…
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# by peque-es | 2008-05-10 11:25 | スペイン:人、物、言葉…
スペインの野菜…
2008年 05月 01日
…という記事と、ニンニクの芽の卵とじという記事を、ず~っと前に書く予定だった…のだった。

a0072316_192213100.jpg先ず、ず~っと前に近場のスーパーに出ていた2つの野菜→

写真手前のは、スペイン語で cebolleta (セボジェータ)という野菜に似てる、そして奥の、緑の茎みたいに見えるものは、これぞ ajete (アヘーテ)! と思って、買ったのだった。

セボジェータは cebolla - セボージャ(玉葱)から来ていて、意味は「玉葱の子供」、みたいな感じですかね? そしてアヘーテは ajo (アホ…ま、実際にはアッホというような感じ…)から来ていて、これがニンニクの事なのですね。

で、アヘーテはアホの…何なの? と思ってたんですが…日本名を見ると芽?
でも茎に見えるんだけど…(・・?a0072316_1539194.jpg


…で、このニンニクの芽をジャガイモにプラスして作った tortilla (トルティージャ=スパニッシュ・オムレツ)の方は、ず~っと前記事にしてあったのですが…

 (↓ と →)


a0072316_15443247.jpg


…材料の写真は載せてなかった、その訳は…
スペインの野菜という別記事を書こうと思ってたからで…
…更にもうひとつ、

a0072316_19421559.jpgこういうもの(→)

…を作ろうと思ってたからで…

ニンニクの芽の卵とじ、スペイン語名 Revueltos de ajetes、です。

ず~っと前に実際に作って、スペインふう家庭料理のメニューにもず~っと前から入れてあって、そして写真もず~っと前から撮ってあって、だのにず~っと前から記事にしてなかった…(・・;)

…のを、adriatic-sea さんのこの記事のお陰で、思い出だしました。
adriatic-sea さんが使った野菜はワイルド・オニオン…という事は…ajete は ajo、つまりニンニクので、そしてそれは野生の玉葱…なんスかね?…(・・?
でも adriatic-sea さんのワイルド・オニオンにはちゃんと葉っぱが付いている…という事は、これはやっぱりという事で………それとも全然別の野菜? 少なくとも親戚だと思うんだけど…

テキト-な大きさに切って、炒めて卵でとじただけです。写真では、その時あったスペイン産生ハムの切り落としを入れたりして、ちょっと贅沢感(?)を出してありますが…
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# by peque-es | 2008-05-01 19:27 | スペインふう家庭料理
80年代の音楽(多分…)
2008年 04月 25日
少し前、MTVの番組紹介か何かで、「音楽が元気だった80年代…」というような表現が目に留まったのだけれど…

…で偶然、下のような経緯で、暫し80年代の音楽(多分!)に浸ったので、幾つか並べてみました。(音楽は写真の下の方にあります)

…そんな事があった、起こったというのを、全く忘れていたのが、何かのきっかけで、あれ~? そういえばこんなシーンがいつかあった気がするけど…と思う事がある。意識の奥で何かが蠢いて、でも具体的に、いつ、どういうシチュエーションでそれが起こったのか思い出せない、何か夢の中で起こった事のような、遠くて不思議~な感じ…
春巻さんの「モダーンズ」という記事を読んだ時の感じが正にそれ。

読んでるうちに、あ~、この映画見たんだっけ? でもいつ? 誰と?? どこで???
映画の筋もまるで覚えてないし…でもタイトルの「The Moderns」をスペイン語にした「Los Modernos」(ロス・モデルノス)という言葉が浮かんで来るし…(という事は、スペインで見た?)
そして何よりも、自分で編集したテープの中に、確か Los Modernos というタイトルがあったではないか…?
a0072316_1853827.jpg
…と思い出して、古~いテープを探したら出て来たコレ→

…問題の Los Modernos ってタイトルは…

…ちょっと小さ過ぎて読めませんかね?

少し拡大…
a0072316_1874085.jpg
…?

…ピンボケしてる方が

…アンティーク感が

…増したりして?
 
…なんてこたないか…

…やり直し↓

a0072316_18113516.jpgB面の2曲目に (Paris la Nuit) - Los Modernos、と書いてある。

…映画見て、自分でLPとか買ったのか? …それにしては持ってないし…誰の何から録音したものか、映画と同じく、記憶が欠落しております。

テープを作ったのは80年代の後半? 90年にかかる頃?
テープの半分は、主にダンスの先生たちから借りて録音したものだ。
A面の最後に入ってる Donaldo Fagen の Maxine、これは85,6年にダンスを習ってた先生がレッスンで使ってたのが気に入って、テープを借りて録音させて貰った。テープからテープへ何度も録音されているので、音は良くないよと言われ、それでも好きだったので借りて録音したのですが…確かにヒドイ録音…

で、もう少しいい録音があるだろうか? と思って YouTube で検索したら、出て来たではないですか!

こういう音楽です。上の経緯からすると、世に出たのは80年代の前半くらい?

ついでに色々検索してしまった。
B面最初の曲、I'm calling you…これは当時スペインで、ウィスキーか何かのCMのバックに流れていて、商品には全然興味なかったのだけれど音楽が気になり、ず~っと誰の何という曲だか知りたいと思いながら分からず、それがや~っと Bagdad Cafe という映画のテーマだと分かってレコードを買ったのだった。

B面3曲目、George Michael の They won't go where I go ... YouTube には幾つかのビデオがあったけど、例えばこれなんかどうでしょう?

これも自分でLP買って持ってたんだよね…というか、今も持っている。…でももしかすると、これはもう少し後の音楽ですかね?…(・・?

テープの半分はニッチなインストゥルメンタルで、今もどちらかというとそういうのが多い、というか殆どなのですが、こういうのを買ってた時期もあったんだね~…

…85年の夏、トランク2つで始めた2度目のマドリッド生活。最初はテレビがなくて、留学時代からのトランジスタ・ラジカセで毎日音楽ラジオを聞いていた。Sting, Stevie Wonder…な~んてのがかかってた気がする。
数年後、ミニコンボ(?)を買おうと思い立ち、買ったのですが、オプションになっていたCDユニットは次の機会に回した。CDよりもレコードやテープの方が、未だ主流だったのだ。そして、ミニと言っても、今のミニの倍位の大きさだった。
その又2,3年後にCDユニットを買い足しに行ったらモデルがなくなっていて、別メーカーのポータブルCDを買って繋いだ。

…そういう時代だったんだな~、と思い出したのでした。
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# by peque-es | 2008-04-25 18:13 | コーヒー・ブレーク