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地球温暖化の国際政治学
2007年 02月 28日
2月22日にご紹介した「田中 宇の国際ニュース解説」、次のメルマガのタイトルは「地球温暖化の国際政治学」というのでした。先日の「地球温暖化のエセ科学」の後編とも取れるので、公平を期して(?)リンク。
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by peque-es | 2007-02-28 12:53 | その他、色々、なんとなく…
私はスイカと暮さない…
2007年 02月 22日
国外に住んでおられる方、或いは国内でも、地方によって事情、或いはテレビで流されるコマーシャルが違ってるかもしれないので、ひとこと説明しておきますと、スイカというのは果物ではなく、特定の交通機関で切符の替わりに使えるカード Suica の事で、それ以外の目的にも使える、便利でしょ?というニュアンスのテレビCMがあって、そのキャッチ・フレーズというか、締めの句が「私はスイカと暮している」だったのです。
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「私はスイカと暮さない」、その理由:

先ずこれ、言ってみれば「まとめ買い」してるようなものなのに、ちっともお安くなってないんじゃないの?

只でさえカードの多い現代生活。お得でもなければ万能でもないカードを更に1枚持つ気にはなれませぬ。おまけに無くしたら現金と同じで、ソレマデでしょ?

大体普通の回数券にしたって、10%も安くならない。日本の交通機関って超ケチ!とカネガネ思っているのだ。

マドリッド市内の地下鉄やバスは全線共通で、2007年現在片道1ユーロ。バス・地下鉄共通の METROBUS (メトロブス)という10回回数券(6,40ユーロ)を使うと、36%も安くなる。

東京の方が人口が多くて、乗客数もずっと多いと思うのに、料金が高い。これって矛盾してない?

上の写真は去年の11月に旅行した時に使ったメトロブス。改札で矢印の方向に入れて(右上)、1回使う度に裏に日時が打ち込まれて行って(右下)、それが10個になるとツーと1本線が入って、もうこれ以上使えません(左)、という事になる。

ちなみに地下鉄では、改札機を通すのは乗る時だけ。降りる時には改札がない。ま、全線共通の区域内では、精算なんて無用だもんね。

日本の定期券のような感じで使えるパスもあって、これもバス・地下鉄共通。確か利用者の写真を付けなくてはいけない。ちなみにマドリッドAゾーン用のひと月定期は…大人用: 40,45ユーロ、若者(…って幾つまでだ?)用: 26,30ユーロ、第三世代(つまりお年寄り)用: 10,15ユーロ…だそうで、回数券と同じく、ご近所のタバコ屋さんやキオスクなどでも買える。

Aゾーンというのは市内ほぼ全域で、その中なら全部上の一律料金。但し、地下鉄は地上に出ない限り、幾ら乗り換えても同じ料金だけど、バスの場合は一台ごとにスタンプされるので、乗り換えて行かなくてはいけないような場所だと地下鉄の方がお得というケースが多い。

マドリッドの場合、線路の長さによってではなく、区域によって料金が決まっているのだ。同一区域内は一律料金で、近郊都市などから都心へ、2つ以上の区域にまたがると…え~と片道1,75ユーロ? ご参考までにマドリッドの地下鉄路線図と、料金案内と、それから、バスのホームページもリンクしとこ…

で一定の区域内は全線共通の運賃ていうの、実はすごく賢いシステムではないだろうか? と、これもカネガネ思ってるのです。何故なら、

メンドクサイ料金計算を省略できる。
メンドクサイ乗り越し精算を省略できる。
メンドクサイ券売機を省略できる。
メンドクサイ精算機を省略できる。
そしてそれら全てにかかる人件費や、機械・システムの設置及びメンテナンスにかかるコストを省略できる。

…そしてスイカも省略できる…(大事なフレーズを忘れていたので、赤で追加)

でその一律料金が大体、感覚的には、日本の首都圏の各交通機関の…最低区間くらい?

ヨーロッパの大都市…っていっても、私が行った事あるのはせいぜい5箇所くらいですが、似たような料金体系だったと思う。
中ではイギリスは交通費が高いと言われてるのだけど、ロンドンに行ったのはかなり昔なので…忘れました。
ローマやウィーンでは、それぞれ旅行者用の一定期間乗り放題のパスを買った。市内のバス、地下鉄、そして路面電車全て共通。
パリではマドリッドのようにバスにもメトロにも使える、でも10枚綴りの回数券だったと思う。

あ、それから、料金を一律にすると、改札や検札も省略できる。
ウィーンの地下鉄では機械が壊れていてスタンプが押されないところがあったり、ローマのバスや路面電車では誰も検札に来なかったので、期間パスを見せる機会が一度もなかったけれど、それで成り立っているという事は、世の中結構善人が多くて、ただ乗りは少ない?
少なくとも「ただ乗りによる損失」は、改札や検札にかかるコストよりも少ないんじゃないだろうか?

日本の首都圏の、JRに私鉄、営団地下鉄に都営地下鉄、そして都営と私営バス…などなど、経営母体が入り乱れた情況では、やっぱり無理でしょうかね?

でもそういう入り乱れた状態で、その内ひとつが料金の見直しとかする度にかかっているだろうコスト、複雑なプログラムの組み直し、それにかかる諸々のコストや人件費を考え、それを結局乗客が払っているのだと思うと…ちょっと暗澹とした気分になって来る。

そういう複雑なシステムをクリアするスイカのようなカード、すごいでしょう? という前に、複雑なシステムをできるだけシンプルにする事を考えて欲しいと思う。
スイカを使えばこの通り、便利ですよ~という前に、料金を下げて欲しいと思う。

ソフィスティケイテッドな付加価値を付ける前に、根本的な問題を見直して欲しいと思うのだ。
根本的な問題が解決すれば、そんな付加価値は要らなくなるかもしれないのだから…

だから私はスイカと暮さない。外出する度に、スイカ或いは同種のカードで、スイスイと改札に直行しようとする同行者を待たせて、券売機に並ぶ事になっても…
あ~、でも、一々正確な料金を調べるのはメンドクサイし、人を更に待たせる事になるので、分からない時はとにかく最低区間の料金で買って、降りる時に精算するというシステムを採用しておりますデス。

a0072316_17195864.jpg最後にこれは、マドリッドの地下鉄の、比較的新しい駅に置いてあった券売機。回数券もこれで買えます。

左側の券売機、滞在期間のかなりの日数、故障中だったかも…
そして動いている方の券売機には、「お釣りが出ます」とか「お釣り出ません」とかの文字が電光掲示板で出るようになってた。

尚、お釣りが出ないのに小銭がない時や、券売機がめんどくさい時は、窓口で「人」から買うこともできます。

ついでにマドリッドの観光パスについて調べてみたら、Aゾーン乗り放題のパスのお値段は、1日だと3,50ユーロ…ユーロは最近高くなったので…単純計算すると550円位?
東京の地下鉄に2回乗れるか、それとも3回まで行くか…っていう値段ですね。

観光立国を目指しているという日本の、その首都、せめて観光客用の期間パスぐらいはあるんでしょうか???

これは日本の経済・社会全般に言える事のような気がするのですが、
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by peque-es | 2007-02-22 23:59 | Japón,Japan,Nippon..
Albóndigas (スペイン風肉だんご)
2007年 02月 22日
a0072316_2324388.jpg先日ふと食べたくなって、冷凍庫にあった挽き肉で作ってみた。肉団子、スペイン語で albóndiga (アルンディガ)と言います。
ハンバーグの中味を丸めて油で揚げたものを、グリーンピースなどと煮込む…というか、そういうスープ(ソース)がかかって出て来る、という感じ。スープは普通、こんなトマト色ではありません。もっと透明な感じ。
「ハンバーグの中味」と書きましたが、スペインのハンバーグ(filete ruso - ロシアン・ステーキというような意味です)は、玉ねぎではなくニンニクやパセリのみじん切りを入れて作ったりもする。牛挽きを使う事が多い。
そして塩味は日本のハンバーグよりかなり濃い目で、胡椒は余り使わない。
付け合せは普通、フライド・ポテト…もっと沢山付け合せたかったんだけど…なんとジャガイモが1個しか残ってなかった…スペインふう生活失格…デス。(「スペイン人の主食」参照)

追記: MICAN さんが、トマト・ソースでない肉団子を作っておられました。この記事の写真よりも、スペインの定食屋さんの肉ダンゴに、ソースのイメージが近いので、ご紹介。(2007年7月28日)
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by peque-es | 2007-02-22 18:11 | スペインふう家庭料理
ニュースの真相
2007年 02月 22日
「世界中で消燈?」の記事で話題となった地球温暖化ですが…

メルマガ購読している「田中 宇の国際ニュース解説」から「地球温暖化のエセ科学」という扇動的な(?)タイトルの記事が送られて来た。

「田中 宇の国際ニュース解説」は、例のイラク人質事件の時に、ネットを彷徨ってて見つけたサイトです。
引用が多く、ひとつひとつの記事が長い。そして読むと大体、伝えられている事だけが事実ではないという、前から思ってる事を再確認して終わりなので(…いつも明快な結論を出したい人にはお奨めできません…)、最近は余り読まなくなっていたのですが、扇動的タイトルにそそられて、久しぶりに目を通した。「地球温暖化」はCO2よりも太陽の黒点が原因かも? とか、海面はそれほど上昇しない? とか…なんかキツネニツママレタような気分…「世界中で消燈?」で交わしたコメントの数々、あれは一体何だったのよ?

で「田中 宇の国際ニュース解説」に対しては、世の中でどんな評価がなされているのだろうか?と思って検索してみたら…彼がこれだけの記事を書き続けられる裏には、きっとスポンサーがいるのだろう…なとという意見もあり(…なるほどネ…)

世の中ほんとに、何がほんとのことなのか分からない。

でも時々ちょっと違う意見を知るのって、それなりに大事だと思うので、メルマガ購読は続けようと思う。
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by peque-es | 2007-02-22 18:07 | その他、色々、なんとなく…
ポスト団塊
2007年 02月 13日
明治時代に建てられた木造校舎の小学校に通った。
クラスの名前が松・竹・梅・桜…あとになって分かったのだけど、こういうネーミングはどうも、当時既に珍しかったらしい。
そういえば中学も高校も、1組・2組、とかA・B・C…だったと思う。

ところでこの小学校で、ひとつ前の学年には6クラスあった。当時1クラス45人位だったと思うので、ざっと90人位は子供の数が多かった訳です。それが所謂「団塊の世代のシッポ」に当る。その前は多分、クラス数は同じでも、一クラスの人数がもっと多かったでしょう。

ちなみに、2クラス多かった時の、あと2クラスの名前は何?って思った方、いる?

確か菊と桐…だったと思うんだけど…ある時、この話をしたら、「花札みたいだなあ」って言った人がいました。ほんとだね。

で小学校に通ってた6年間ず~っと…ず~っと! ですよ、「あんたらのお兄さん、お姉さんたちは、もっと自分から勉強したのに…」っていうような事を言われて、育ちました…デス。

中学に行ったら行ったで、「お前ら、呑気やなあ! 去年まではみんな、もっと宿題出して下さい、もっと試験して下さい、言うて来よったのに…」と嘆かれて…

公立の中では進学校として知られていたその中学校、数学のレベルが高いという事で越境入学して来る子供が多く、生徒の男女比がアンバランス…男子3:女子2位の割合だった。
うちはたまたま、父の転勤で引っ越して行った先の社宅がその校区にあったんだけど。

で授業で出る宿題だけじゃ物足りない(?)という生徒の為に、科目ごとの補修ドリルを、生徒が勝手に取って行けるようなシステムがあったんですが、そのドリルも「去年までは取り合いだったのに、今年は余っとる」って…

確かに毎日、かなりの枚数が余ってたけどね。

ところが大学に入ったら
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by peque-es | 2007-02-13 12:15 | その他、色々、なんとなく…
結露
2007年 02月 13日
a0072316_9492726.jpg暖冬の朝なのに、マンションの窓にはこの結露!

これは日本の湿度が高いからではなく…

うちのマンションが日本の建築基準に照らして欠陥建築な訳でもなく…

窓に雨戸が着いてないから! だ。

a0072316_9542555.jpg「スペイン人が雨戸を閉める時?」で書いたように、スペインの集合住宅には、ペルシアナと呼ばれる一種のブラインドが付いている。特に寝室には必須。

cazorla さんによると、最近のスペインでは安普請の建築が増えているそうなので、もしかするとペルシアナの付いてない家も増えてるのかもしれませんが…

a0072316_100561.jpg断熱効果の弱い窓の中で、エアコン点けて…でエアコンは乾燥するので加湿器を点ける…先日の「世界中で消燈?」でのやりとりでも出ましたが、地球温暖化の事などを考えても、「マンションには雨戸なんてない」のが当たり前と思わせてしまった、日本の不動産業界&建築業界&建設省&…? やっぱり罪は大きいと思うなあ…(「日本のマンション、7つの大罪」

…写真としては、ちょっと奇麗だったりして??
…これから、結露拭きます…
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by peque-es | 2007-02-13 09:49 | Japón,Japan,Nippon..
ちょっと、あんまり!
2007年 02月 10日
a0072316_23222898.jpg…じゃないですか? この過剰包装!

スーパーで目に付いた今日のお買得品: 国産牛のももスライス。
スペイン風の煮込みを作る為のカタマリ肉や骨付き肉ばかりでなく、たまには日本風の薄切り肉を買うべ…と思って買って、家に着いたらこの状態。思わず写真に撮ってしまった。

肉の量は見て買ったのだから問題ないんだけど、このパックの巨大さ、どう考えても異常ではないですか? 

いつも思うのだけど、日本の一般的消費者は、私とは随分違う好みやニーズの方が多いんでしょうか?…つまり普通は、こういう過剰包装の方が好まれるのでしょうか?
で少ない肉でも多く見えるようなパックにしないと、売り上げが落ちるんでしょうか??

それともこれって、売る側が勝手に消費者の好みを想像してやってる事ですか???

或いはたまたま、このサイズのパックしかなかった…とか????

…でまあとにかく、今日はこの肉を冷凍庫に入れて置こうと、冷凍用のポリ袋に入れ替える。
このまま冷凍庫に入れると嵩張り過ぎて、冷凍庫がすぐ一杯になるもんね。

そう言えば日本の冷蔵庫のプロポーションも、なんかうちのニーズには合わないんスが…
うちは一人暮らしにしては大きい冷蔵庫なのだけど、冷凍庫はいつもキチキチで、冷凍食品が安い時に一杯買おうと思っても、冷凍庫の空きを考えて断念することも…

それに比べて、生鮮野菜を入れるところが、いつもスカスカ状態で、これって何人家族用よ?って思うのですが…

これもメーカーが、消費者のニーズを勝手に想定してるような気もするんだけど…
…それとも、「うちは今の冷蔵庫のプロポーションでピッタリ」っていうご家庭の方が、日本には多いんでしょうか??

???

ちなみに、日本に帰って来てから、スペインに居たのと同じ人間が出しているとは思えないほど沢山のゴミを出してます。これは「日本式生活」に慣れてないせいなのでしょうか?

そしてもうひとつ分からないのは、日本人の過剰包装や、それが原因のゴミの多さは、もう30年くらい前から問題になってる気がするのに、ず~とそのまま…か、時にはエスカレーションしてるように、見えるってこと…
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by peque-es | 2007-02-10 00:11 | Japón,Japan,Nippon..
世界中で消燈?
2007年 02月 02日
スペインから時々、グループ・メールとでも呼べばいいのか、特定のグループの全員に宛てたメールが回って来る。未だ「お友達リスト」に入れてくれてるって事なので、嬉しいのですが…

スペイン語で chiste (チステ)というジョークが多いのだけど、時たま「お知らせ」や「回状」みたいなのもある。
昨日来てたメールは、「明日の 19:55 から5分間、地球温暖化に警鐘を鳴らすために世界中で電気を消すそうです。世界的消燈(apagón mundial)に参加して、私たちも電気を消しましょう」っていうのだったんだけど…

でも夜の間に着いてたメールで、時差もあるし…「明日」っていつの明日よ? 今日のこと?
それに 19:55 っていうのはスペイン時間? だと日本じゃ夜中の4時? 元々「消燈」してますよね、普通のお宅では…
「世界中で」っていうんだから、やはりそれぞれの地域で 19:55 になったら…って事?
でもどれ位の規模でやるのか…日本でも、どっかの団体が呼びかけてるかしらん?

…などなど思って、インターネットでチェックしようとしたのだけど、時間がない内に夜になってしまった。

今日になって思い出し、でも電気(luz)を「消す(apagar)」っていう動詞の…何形??  apagón (アパン)ってスペイン語を、こういう場合どういう日本語にして検索すれば良いのだろうか?

思いつかないでいるうちに偶然目についたヤフー写真ニュース…ふ~ん、エッフェル塔も消したんだ…という事は、やっぱり「世界的消燈」?

で、どうやって行き着いたのか思い出せないのだけど、エキサイト・ニュースでも…これはローマですね。結構大規模だったんじゃないの?

でも日本は?
…エキサイト・ニュースで「ライトオフ」という言い方が分かったので、それで検索してみたら、なんか電気製品の広告のようなのばかり出て来てしまい…

…「温暖化」という検索ワードをプラスしたりして、やっと行き着いた。
でも、どうも日本じゃ夏至の頃にやったりするのが多いみたいで…
大阪のこれは12月でしたが、でもキャンドル・ナイトなんて言って、なんか「温暖化防止」というよりはクリスマス向けのイベントみたいな感じにして…雰囲気を盛り上げてるんでしょうか?

今回は、ヨーロッパだけだったんでしょうかね?

もう10年くらい前になるだろうか?
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by peque-es | 2007-02-02 23:28 | その他、色々、なんとなく…
プチ・ジャズ
2007年 02月 02日
ジオログの≪ちょっとスペインの音色 & petitesmusiques≫で、今まで「アドリブの素…元歌は?」っていうシリーズでやっていたジャズ課題、シリーズ名を「プチ・ジャズ」に変更しました。その理由とプチ・ジャズ 6 V.2 」の試聴はこちらから。
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by peque-es | 2007-02-02 23:27 | その他、色々、なんとなく…
ブログ整理
2007年 02月 01日
ブログの整理をしてみました。

ホームページ≪ちょっとスペイン≫の「玄関」として、ホームページと同じヤフーのジオログで始めた最初のブログ「≪ちょっとスペイン≫…の玄関」、
それが文字数制限などで思ったように使えてない気がして、始めてみたエキサイトの「別荘」(≪ちょっとスペイン…の昔の別荘≫)、
それもちょっと違う気がして、ホームページのタイトルとハンドル・ネームを変更。それに伴い現在のところに引っ越して来て、
更に最初のブログは音楽ブログ≪ちょっとスペインの音色 & petitesmusiques≫に変更…

…と、試行錯誤でやって来た結果、どう考えてもマギラワシ過ぎる!
ホームページの更新を最近はこのブログでしている事も含めて、いつか何とかせにゃあ…と思ってたんですが…正直、エネルギー不足…でした。

でも最近このブログを訪れてくださる方の「検索キーワード」を眺めてみると、やはりスペインに関する情報を求めて来られる方が多い…気がするのです。

で、そういう方たちに、「古い記事はどこそこにあるので、そちらで勝手にお探し下さい」と言うのは、やっぱりちょっと、良くないんじゃあないの?と思って、決心したのですが…

でも整理といっても、元の記事にはそれぞれの場所でコメントやTBを頂いたりもしてるいるので、昔のブログはそのままにし、スペイン関連、或いはホームページと繋がりのある記事のみ(又は記事の一部のみ)を、こちらにもコピーしました。

スペインに関する記事をお探しの方は、カテゴリーのひとつ「スペイン: 人、物、言葉…」というのの他に、次のタグをご活用下さい。

≪「ちょっとスペイン≫…の玄関: 昔のジオログ「≪ちょっとスペイン≫…の玄関」にあった記事をこのタグでまとめました。

スペインふう家庭料理: ホームページの「スペインふう家庭料理」と繋がっています。

スペイン語ひとくち知識: ホームページの「スペイン語ひとくち知識」と最近繋げました。

フラッシュバック・スペイン: ホームページの「フラッシュバック・スペイン」と繋がるような事を、つれづれに書いています。

又、スペインふう生活研究というタグでは、日本で「スペインふう」に生活するには…という命題(?)で書いています。

その他もろもろの記事は、ホームページの「ひとりごと」が発展解消(?)したものと思って頂ければ良いかと存じます。_(._.)_
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by peque-es | 2007-02-01 12:12 | ≪はじめに≫の替りに幾つか…