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ちょっとスペイン…
2006年 10月 27日
…行って来ます。ちょっとだけですヨ。
来週の初めまでは未だ日本にいますが、記事はこの週末からお休みにします。

留守中にお訪ね下さった方のために、前に一度やった「ジャズ・アドリブの元歌当てクイズ」をふたつ用意しました。前のをクイズ1とすると、これはクイズ2、そして下の記事がクイズ3という事になります。それぞれコード進行は元歌と同じなんですが、元歌が何(どれ?)か分かるでしょうか?。

元歌当てクイズ 2の音楽はこちらのページで試聴できます。記事の下の「聴く」又は「ダウンロード」のボタンを押して下さい。

ヒント: 日曜は太陽(Sun)の日… じゃ月曜は?

答は下に隠してあります。

答はここ
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by peque-es | 2006-10-27 23:10 | その他、色々、なんとなく…
元歌当てクイズ 3
2006年 10月 27日
「元歌当てクイズ 3」の音楽はこちらのページで試聴できます。記事の下にある「聴く」又は「ダウンロード」のボタンを押して下さい。

ヒント: ディズニー、だそうなのですが…例によって、曲は知ってたけど、タイトル知らなかった(汗)…タイトルに出て来る言葉は、西洋の昔話に必ずと言っていいくらい登場するキャラクターです。

追記: 記事はお休みとか言いながら、ひとつ書いてしまいました。でも時系列的に(?)、この記事の下に出てくるようにセットしました。(10月28日)

元歌当てクイズの答はこちらです。
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by peque-es | 2006-10-27 23:09 | コーヒー・ブレーク
イジメ? その後
2006年 10月 27日
スペインから帰るまで記事はお休みのつもりだったのですが、ひとつ書いてしまいました。元歌当てクイズの前に出るようにセットします。

というのも、元歌当てクイズをアップする前に、テレビのニュースで「イジメ」についてやってたのですが、その中で気になったことがあったのです。
それは…教師の言動がイジメの引き金になるケースがあるそうなのですが、そういう「イジメ」をしてしまったと反省する教師の告白に次のような言葉があって…

「グズ、のろま」などとつい言ってしまうが、それが予想以上に子供を傷つけている…
子供をあだ名で呼んでしまったけど、本人は呼ばれたくないあだ名だった…

そういうこと、そしてその他もろもろの言葉を、これは言っちゃいけないんじゃないか? こう言ったら傷つくかも…などと考えながら喋るのって、すごく大変じゃない?
そういう言葉を言ったからって、それはその人(子供)の全人格を否定するものではないし、当然その人(子供)が生きていること=存在を否定するものでもないはず…だと思うんだけど…

世の中、お互いの信頼関係があれば、多少の言いすぎとかは許容される、又取り返しのつくもんなんじゃないの?
そういう言葉を言ったからって、取り返しがつかないところまで行ってしまうというのは、もしかしてその信頼関係がないから?

信頼関係というのは、基本的に相手の存在を認め、肯定していて、それがお互いに分かっているということだと思う。

前の記事に頂いたりろさんのコメントから思ったのですが、人は自分の価値を認め、肯定してくれる人がいれば生きていけるんじゃないでしょうか? (極端な話、誰も認めてくれなくても、自分で自分を認めていれば生きていける??)

イジメられてる子供たちに、親や先生や社会が、その「基本的な肯定・信頼感」を伝えられないでいるのだとしたら………今の日本、やっぱりヘンだよ!

そしてそういう事ではなく、「予想以上に傷ついているかもしれない子供の気持ちを、もっと考えなくてはいけない」というような面だけ、取り上げられてた気がして、ちょっと気になる…
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by peque-es | 2006-10-27 23:00 | Japón,Japan,Nippon..
ベランダの掃除
2006年 10月 26日
a0072316_12262987.jpg

これ、今住んでるマンションのベランダの一部ですが…
この、柵の近くに見えてる溝! あれがなのですよ!
しかもその向こう、つまり外側に近い方がベランダの平面より高くなっていて…ワザワザ家の中に溝を切ったような構造になってるんだけど…何故、こうなってるの?

スペインに行く前は、戸建の家に親と同居していたので、日本のマンションというものを知らなかった。
3年前に日本のマンション暮らしを始めた時、カルチャー・ショックの連続…スペインの集合住宅と全然違ってたからです。その辺に興味のある方は…ちょっと長いんですが、一応リンクしておきます。(「日本のマンション七つの大罪」「レンガ作りの家」)

そしてこの溝ですが…スペインの家のベランダには、こんな溝なかったよ!
スペインのベランダは…床には普通、タイルなどが貼ってあって、日本の大半のマンションのようにコンクリ剥きだしではない。(うちのマンションでは昨年の大規模修繕工事で、コンクリの上に「防水」のためのシートが貼られましたが…)

そしてそのタイルの床を、前に cazorla さんが、スペインの二大発明のひとつとして紹介されてたモップで拭き掃除する。
このモップ、ほんとに便利で、ご主人の駐在に付いて行った主婦の方が、日本に帰る時に持って帰ったという話も聞いた事がある。私は「そこまでしなくても、今の日本、何か代用品があるだろう・・・」と思って帰って来たんだけど…甘かった…
スペイン人の友達は、フランス人はマヌケだ、棒と雑巾を使って掃除しながら、その棒と雑巾をくっつける事を思いつかなかった、あれはスペイン人の発明なんだと言って、いつも自慢してましたが、真偽の程は知りません。

でそのモップを使って、マメな主婦は毎日のようにベランダをソージするので、家の中とおんなじ位綺麗! ベランダは「家の中」って感覚なんだと思う。
そこを家の中と同じ土足で行き来する…ついでに言うと、家の中もきちんと拭き掃除する。日本の家は最近は掃除機だけの事も多い気がしますが、拭き掃除のできない畳やじゅうたんの床より、土足で歩くスペインの家の床の方が清潔かもって思う事があります。

でベランダの話に戻りますが、スペインのベランダには溝がなくって、掃除はモップ。
日本とは逆に、外側に近い方が低くなっているので、雨が降りこんだら、水は自然にベランダの外に流れ落ちる。でも外も雨だから…ベランダから水が落ちて来ても、文句を言うような人はいないもんね。
でも時たまベランダの花に水をやりすぎる人がいて、そうすると溢れてしまうので、外は晴れているのに空から水が落ちて来ることがある。たまたまその下を通りかかった人は…やっぱり文句、言うかもね…

日本のマンションのベランダって、どこでもこういう溝があるんでしょうか?
なんでわざわざ水やゴミが溜まるようにできてるんでしょうか?

おまけに日本には、あの超便利なモップがないので、どうやって掃除したらいいのか分からない!
まあ日本じゃ、ベランダは「家の外」って感覚なので、専用のスリッパとかを置いてあって、部屋に入る時はそれを脱ぐ。つまり庭や道と同じように、打ち水程度で掃き掃除でいいって事?
でもなんかスッキリしないし…特に溝が!

ベランダに水道のある高級マンションはいいけど…庶民のマンションは…どうやってソージせえいうのん?

で3年目にして思い立って、台所や浴室からベランダまで届くような長~いホース、買って来たんだけどサ…イザ! と思ったら、そのホースの取り付けられる普通の蛇口が、家の中に1個もないッ! 台所も洗面所もお風呂も、みーんなオシキセのユニレバー・タイプの蛇口で、ホースが付けられない構造ではないかッ!

唯一の代案は、洗濯機のホースに繋がってる蛇口だったのですが…洗濯機を韓国製のドラム式にしたら、蛇口の径が日本と違うらしく、専用のアダプターが付いて来て…ネジで留めてあるので、付け外しが簡単ではないのだ…

勇んで買って来た15mのホース、今んところ宝のモチグサレ状態。
おまけに先日、ご近所の方と話をしたら、マンションのベランダ、本当は水を流したりしてはいけない事になってるって…えぇ~っ? そうなの?

それにしても日本のマンションのベランダは、何故わざわざ中に水やゴミが溜まるような構造になってるのか、理由をご存知の方がいたら、是非教えていただきたく…

そういえば樋も、スペインの集合住宅では目につかなかったような…日本は雨が多い事と、ベランダの溝は、何か関係があるのだろうか???

補足と自問自答
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by peque-es | 2006-10-26 12:26 | Japón,Japan,Nippon..
残飯入れ
2006年 10月 23日
「音楽著作権」の次が「残飯入れ」って、我ながらスゴイ落差…でも全然関連はなくて、たまたまそーなっただけです。

実はスペインには、「残飯入れ」というものがない!
料理の下準備で出る野菜の皮や肉・魚類の切れ端、そして食べ残しも、直にゴミバケツに入れるのが普通。ジャガイモの皮を剥く時に、バケツの蓋をあけてその上で剥いてったりもする。

で考えてみると、残飯を一度残飯入れに入れる意味って、余りないような?
これ、最初にスペインに行って帰って来た時から、ず~っと考えてたテーマなのです:

残飯入れは何のためにあるのか?

日本の台所の流しに必ずある残飯入れ…昔は流しのコーナーに置くようなのが多かったけど、今は大抵、シンクの一部が最初っから落とし穴みたいになっていて、ステンレス・メッシュの(?)ゴミ・バスケットが収まっている。それに黒いゴムのふた?(スペインの流しには、そういうのもありません。)

a0072316_14103425.jpgあれって、そこで捨てるものと捨てないものを選り分けるわけでなし…
アメリカのホームドラマとかで見るような、そこでゴミを細かくして水に流してしまう機能も普通は付いてないし…
残飯を一時溜めておくだけ?
…ならスペインみたいに、直に捨てちゃった方が…いいじゃん?

だって流しにあるとどうしても濡れる。
残飯は水を含むし、残飯入れもゴムの蓋も、すぐヌルヌルして汚くなるだけ…
でうちではお払い箱にして、落とし穴には100円ショップで見つけたステンレスの蓋をかぶせて…

そんなところへ…こないだ見つけた、これは究極の残飯入れ (↓ と  ………………  ↑ この辺?) 

a0072316_167634.jpgあのシンクの落とし穴にピッタリ嵌められる様になった薄いグリーンのわっかと、それに取り付ける専用の穴開きゴミ袋。 

これで、今まで使ってたこの残飯入れもお払い箱… ↓

a0072316_16154454.jpg




これは、専用の穴あきゴミ袋というのは同じだけど、シンクの落とし穴にピッタリはまるわっかの替わりに、流しの縁に吸盤で付けるようになってて、使わないときは半分に折りたたむことのできる、ほぼ楕円形のわっか。

でも半分に折りたたんでも流しにはみ出すし…調理台スペースの少ない日本の台所では、流しのスペースも貴重なのだ…

で上の「バスケットいらず」を見つけた時、これだァ!と思って、値段も省みず(?)買ってしまいました。てま、袋10枚付いて500円以下だったけど。

そしてこの2週間くらい使った結果: 大満足!

a0072316_16265069.jpg←抗菌のわっかはヌルヌルして来ず…あ、書くの忘れてましたが、落とし穴の径に合わせてサイズを微調整できるようになってます…専用袋はピッタリとはまって、じゃあじゃあ水を流しても外れず、ゴミが溜まったら、わっかから取り外して捨てるだけ!…水を切るための穴の大きさや間隔も丁度いいようだし…a0072316_16271770.jpg残飯入れを使わない時は、前から使ってた100円ショップのステンレス蓋で隠して …     もう完璧!  デス  →

宣伝費は貰ってないので、メーカー名は載せません。覚えてないし…
でも残飯入れがなくってもいいっていうの、大半の日本人には「目からウロコ」かもしれないと思ったので、記事にしてみました。

そういえばスペインの家庭には、日本なら各部屋にある(?)普通の屑入れ、クズカゴの類も少なくて、みんな台所のゴミバケツに直に捨てに行きます。その方が部屋もスッキリしたりして…
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by peque-es | 2006-10-23 17:21 | スペイン:人、物、言葉…
音楽著作権その後
2006年 10月 21日
2つ前の記事で書いたヤフー・ポッドキャストのダブル・エントリーが、中々直りません(汗)…ヤフーのカスタマー・サポートとやりとりした結果、ポッドキャストの画面から「違反報告」をすると、削除してもらえる(?)可能性があると理解したので、ダブってるエントリーを自己告発(?)してみたんですが…そしたらブログに[blog verification]てところからTBが来て、おっ、これは多分削除の前のプロセスだ、直るのも間近?…と思ったのに、以後進展なし…

考えてみたら、違反報告がひとつあったからって即削除できる訳ではない。報告内容を検証して、違反かどうか判定して、そして削除するかどうかを決めて、最後にしかるべき方の承認も得て…とモロモロの手続きがあるはずだから…当然ですよね?

…それに、たまたま検索でひっかかったサイトに行ってみたら、違反したのかしないのか?(…JASRAC のリファレンスが付いてた気がするんですが…)、聴けないエントリーが一杯あるし! あれを全部、しかも上記の手続き(?)を踏んで削除するとしたら、ヤフーも大変なこった…

いつ直るか見当がつかないので、とりあえず前に進むことにしました。「なかなか弾けない曲」っていうのをアップしたので、お時間と興味のある方は、試聴してみて下さい。

元はといえばこの「違反報告」っていうの、「不適切な内容」のもの…つまり、公序良俗に反する内容や、著作権に触れるものを削除するためにある筈ですよね?

音楽著作権については前にもちょっと書いたのですが(音楽著作権と「小鳥の歌」)、その時いただいたコメントで、気になっていた事がある。

それは「著作権は登録制」というもので、私の理解は「登録しようがしまいが」、著作権自体は作品と共に発生するというものだったので…昔見たこのページを、もう一度開いてみました。

するとやっぱり!
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by peque-es | 2006-10-21 16:52 | その他、色々、なんとなく…
イジメ?
2006年 10月 19日
イジメという事が日本の学校で問題になり始めたのは、いつ頃だったんだろう?
昔の学校にも所謂スケープゴートみたいな存在はいたと思うのだけど、最近話題になってるイジメというのは、どうもそれとは違うらしい…良く分からないのだけど、でもイジメのニュースを聞くと思い出すことがある。

小学生の頃…っていうのはまあ、昭和レトロの時代ですね…クラスに余り人気のない子がいた。成績は良くはなかったけど普通くらいだったと思う。
何故かいつも、同性の男子生徒からからかわれ、時には女の子からも馬鹿にされることがあった。
だからと言ってひとりでポツンとしていたかというと、そういう記憶は余りなくて、みんなと一緒に遊んでいたと思うのだけれど、何かというとすぐ囃された。

当時の囃し言葉って…? 遠~い記憶を探ってみると、「お前の母さんで~べ~そ」とか、「お前の父さんチンドンヤ~」とか…?
…もしかしたら父親と母親が入れ違ってるかもしれません。

一度だけ、半ば後ろめたく感じながら、彼を囃す輪の中に入った記憶がある。当時はイジメに加わらなかったからと言って、それが又イジメの対象になるという事もなかったと思うのだけど、でも何となく、ひとりで気取ってる(?)のがいやだったのかもしれない。

担任の先生は、みんなのからかいの度合いが過ぎると注意していたが、ある時当人に続けて言った。「そんなクネクネしてないで、もっとしっかりしなさい、そんなだから馬鹿にされるんだ」というような事を。そのクネクネの形容に「女みたいに」という言葉を使った気もするんだけど、今だったら性差別? 先生も女でしたけどね。
確かにシャンと立ってられないというか、絶えずどこかを動かしてるようなところがあった。

その内、いつの間にか転校していなくなってしまった。

その後小学校の5年か6年の頃、近くの幼稚園でボランティアの先生たちがやっていた「日曜学校」というのに行き始めた。キリストの教えを聞くというよりは、日曜学校に行ってた他の子供たちと友達になりたくて行き始めたような感じで、実際先生の話はそっちのけで、お喋りばっかりしていて叱られた事が、1度や2度ではなかった気がする。

その日曜学校の本校というか、教会でクリスマスの行事があって、それに孤児院の子供達を招待した。お決まりのキリストの生誕劇とか、牧師さんのお話とかがあった訳ですが、観客席に、あのいつもからかわれていた男の子の姿があった。

誰かが話してくれたところによると、彼の両親は離婚して、兄と弟はそれぞれどちらかの親に引き取られ、でも真ん中の彼はどちらにも引き取られないで、孤児院に入れられた(…って話してくれた子は何で知ってたんだろう??)…それで学区が変って、他の小学校に転校したんだね、多分…

両親が離婚するなんていう事自体が、すごく珍しい時代で、身近でそんな事があるなんて思ってなかった気がする。そして兄弟の中で彼だけが孤児院に入れられたという事、両親のどちらも引き取らなかったという事に、何かビックリしたようなショックを受けたと思う。そして、2年位前には同じ学校の同級生だった子供と、こんな風に立場が変って出遭うというのは、すごくイヤなんじゃないだろうか? と想像した気がする。

でも本人は私たちの事は覚えてなかったか、気がついてないかのようだった…

こっちは今でも時々思い出すのに… seilonbenkei さんのこの記事を読んで、又思い出してしまった。

追記: なんとなくまとまらないで終ってしまった記事だったのですが、seilonbenkei さんの速攻コメントで、ひとつ頭の中が展開しました。 

それは「子供って残酷…」というひと言から…
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by peque-es | 2006-10-19 23:38 | その他、色々、なんとなく…
お詫び…と「カマロン版タララ」の歌詞
2006年 10月 16日
このブログから、ヤフー・ポッドキャストの≪ちょっとスペイン≫の音楽サイトに飛んでくださった方が居るかもしれないので、こちらでもお詫びです。新しいのを幾つか(チャイコフスキーのアレンジ2つとオリジナルのピアノ曲)エントリーしたんですが、その最後の記事「音楽が生まれる時」というのを修正して、音声ファイルを入れ替えたら、なんと! ポッドキャスト上ではエントリーがダブって、おまけに途中で1回、ファイル名の入力を間違えたら、ボタンを押しても何も聞こえないエントリーができてしまいました。修正ばっかりしてるからだよね…って、この記事もかなり修正してますが。
聴いて下さろうとしたのに聞けなかった方、すみませんでした

「ダウンロード」のボタンで1曲づつ聴く分には問題ないのですが、「聴く」のボタンで順に流そうとすると、2つめで躓きます。

記事を削除して書き直すことによって、ポッドキャストのエントリーが直るなら、そうしたいのですが、その辺がよく分からないので問い合わせ中です。

その Podcast に載せたタララ(LA TARARA)というスペイン民謡ですが、その歌詞についてリクエスト(?)があったので…
cazorla さんへ:  以下、カマロン版 LA TARARA の歌詞です。アンダルシア訛り+フラメンコのコブシ(?)で、聞き取りがアヤシイところもあるんですが、多分…

1. Ay Tarara loca, mueve la cintura
Para los muchachos de la aceituna
Ay Tarara sí, ay Tarara no
Ay Tarara, niña de mi corazón

2. Lleva mi Tarara un vestido verde
Lleno de volantes y de cascabeles
Ay Tarara sí, ay Tarara no
Ay Tarara, niña de mi corazón

3. Luce mi Tarara su cola de seda
Entre la retama y la hierbabuena
Ay Tarara sí, ay Tarara no
Ay Tarara, niña de mi corazón

…Tarara を大文字にするか小文字にするか迷ったんですが、名前のように(?)言ってるので…

他の皆さまへ …日本語の詩には訳せないのでイメージ: …タララ、オリーブの少年たち(オリーブ色の肌をした少年たち? 又はジプシーの少年たち? それともオリーブの収穫をする日雇い労働の少年たち?)の為に踊ってよ(或いは「腰を振ってよ」?)…タララというのは、ちょっと頭のおかしい村娘? 或いは少し蓮っ葉なジプシー娘? 
…私のタララ、緑の服着て…フリルや鈴が一杯ついたやつ…タララの自慢の絹のしっぽ(髪の事だと思います、念のため…)は、エニシダとハッカ草の間で光る…タララ、私の心の女の子…???
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by peque-es | 2006-10-16 11:52 | その他、色々、なんとなく…
スペイン語脳? とスペイン電話事情 その後
2006年 10月 14日
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前の記事で右脳とか左脳とかって出て来たので、続けて脳の話を…

少し前になりますが、aoi さんの「スペイン語シャワー」という記事に、私はスペイン語を聞くと脳が安らぐとコメントした。
スペイン語の「勉強」をするという話ではありません。
日本に居ると、回り中みんな日本語! 当たり前だけど…。
朝から晩まで日本語を聞いて、日本語で考えて、そして何故か時間に追われて暮している時、スペイン語のビデオを見て気分転換するという意味です。

aoi さんの記事は、「スペインの禁断症状」を、スペイン・バルに行って「癒す」という話でしたが、疲れた頭を休めるのに一番いいのは、眠る事ではなく、脳の別の部分を使ってやる、つまり仕事とは全く違う作業をする事だと聞いたことがある。
…例えば仕事で数字を睨んで疲れた頭は、音楽を聴いたり体を動かしたりした方が、眠るよりも休まるって事。

でどうも、スペイン語と日本語は脳の違う場所にあるような…つまりスペイン語脳と日本語脳というのがある気がするんだけど…

スペイン語を習い始めた頃、日本語では言えない事がスペイン語なら言えるような気がした事がある。
自分の中の、それまで眠っていた部分が、目を覚まし始めたような感じがした事もある。

この辺のことは、≪フラッシュバック・スペイン≫の「1.チステ」のこのあたりにも、ちょっとだけ書いたことがあります。

とにかく人間の思考、或いは感覚だって、それを言い表すための「言葉」に規制されてしまうわけで、生まれた国の言葉では表現し得ない概念とか、観念とか、感覚とか、感情とか、論理とかは、たとえ存在しても表現されずにいるってこと?

でスペイン語を勉強して、スペインにも行って、ある程度開発されたスペイン語脳ですが、日本に帰ってからは眠っている。だってまあ、スペインに住んでた間は、朝から晩までスペイン語、道を歩いててもテレビをつけてもスペイン語が聞こえてくるのに、日本に帰って来たら、それが一挙にゼロになってしまったんだから…スペイン語脳を起こしてやるためにも、時々スペイン語を聞きたいと思うのです。
でそれが、日本語脳を休めてリラックスすることに繋がるのではないかと…

ところで写真は…
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by peque-es | 2006-10-14 10:43 | Japón,Japan,Nippon..
うさ脳? さう脳?
2006年 10月 13日
…なんか夜のバラエティ番組の予告だったみたいなんですが、

手の組み方、腕の組み方で、優先的にその人の行動を支配しているのは右脳か左脳か? というようなパターンが分かるらしい。あくまでも「統計による傾向」で全ての人に当てはまる訳ではない、そして同じ人でも一生の間にパターンが変る事がある、という注付きですが。

でね、組んだ時に下になる方が支配的らしいの。

やってみると、手を組む時は左手が下…って事は右脳?
腕を組む時は右腕が下…って事は左脳?

どっちも右とかどっちも左っていう人もいるわけで、パターンとしては4つできるみたい。

…という事は、「うさ脳」タイプか「さう脳」タイプ?
どっちがどっちなのか、チャンネルが合う前に言ったのか? それとも予告編だから言ってないのか?…見てた間には分からずじまい!

出演者の中で「さう脳」タイプとされてた有名人をチラッと見たけど、似てない…というか似てたらヤダ?(笑)

いずれにしても、整理整頓が苦手っていうのは、右脳らしいッス…納得?

幼稚園の生徒をタイプ別に4つのグループに分けて、同じことをやらせて見るとどうなるか?…などという実験もあって、ちょっと面白そうだった。でも多分、本番は見逃しちゃいそうな…
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by peque-es | 2006-10-13 11:57 | その他、色々、なんとなく…