<   2006年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧
虫の音
2006年 08月 31日
今年の夏はなんか「あっ」という間。長かった梅雨がやっと終ったと思ったら、もう秋の気配。
でも束の間の夏に、やっぱり蝉が鳴いている…ジージー、ミーンミンミン…短かった今年の夏よりも更に短い、僅か1,2日の地上生活で、次世代を残そうと頑張ってる蝉たちには悪いけど、かなりウルサイ!

でも例えば、日本にずーっと住んでおられる皆さんも、蝉の鳴き声ってウルサイですか?
ウルサイと応えた方、それじゃ蝉以外の虫の声、例えば秋の夜の虫の声、なんていうのはどうでしょう??(というのも、前に母に聞いたら、「蝉はウルサイけど、虫の声は別に気にならない」って答えたもんで…)

マドリッドには蝉がいなかった。住宅が建て込んではいるけれど、マンションの裏の竹薮に狸が出るような(たま~にですが!)この辺りと比べると、なんだかんだ言ってマドリッドは都会だったなと思う。ゴキブリ以外の昆虫は少なかったもんね。

そして蚊もいなかった。ベランダの花には蜂が来たけど、そして時々蜘蛛や蝿、蟻を見る事はあったけど、蚊が殆ど居なかったのは、やはり乾燥してるからだろうか? それともドブや溝がないからだろうか??

で日本に帰って来て気が付いた事のひとつが、蚊に喰われるのにも免疫があるという事!
帰国して3年目になる今年の夏は、多少免疫が出来てきた気がする。
最初の年はもう喰われまくり! 回りの人は平気なのに、ひとりだけ蚊に刺され、刺されると大きく腫れて、かゆみがいつまでも続く…キンカン塗りまくりの夏でした。

そしてもうひとつ気がついたのが
[PR]
by peque-es | 2006-08-31 00:21 | その他、色々、なんとなく…
サラダ2品…
2006年 08月 26日
…も作ってしまった…
a0072316_19541588.jpg

ひとつはタラモ・サラダっていうギリシャのサラダ。
先日 aoi さんのブログで「タラモ・サラダ」の話をしている内に、どうしても食べたくなって、翌日ジャガイモとたらこを買って来てウロオボエのレシピで作ったもの(…要は「目分量で」って事ですが…)。

そう、タラモ・サラダにはタラコが入ってるのだ。でもタラコ・サラダでじゃなくってタラ・サラダ…ギリシャ語でタラコのことをタラモというのかしらん?
無着色タラコを使ったので、写真じゃ殆ど色が分かりませんが、これでもタラコの塩味だけで味が付くくらいの量が入ってます。

a0072316_20929.jpgあとから、aoi さんと同じ≪地球散歩≫のさらささんに教わったところによると、フード・プロセッサーを使うとフワフワに仕上がるんだそうですが、これはちょっとコネコネ? (でも味は良かったんだからッ)

a0072316_2074246.jpgでついでに作ったのは、大根+アボカド+野沢菜ちりめんのサラダ。名前は未だない…

ちょっとスペイン…のHPには≪…スペインふう家庭料理≫たらいう料理のページがあるのだけど、これはどっちもその範疇には入らへん…ので、こちらにアップしてみました。…盛り付けとかに余り気を使ってないところが、スペイン風といえばスペイン風…な~んて言うと、スペイン人にぶっとばされるか? それとも…ゥワッハッハハ…と笑いとばされるか??
[PR]
by peque-es | 2006-08-26 20:46 | コーヒー・ブレーク
スペインの熱帯夜
2006年 08月 26日
(ジオログ: ≪ちょっとスペイン…の玄関≫に書いていたものをコピーしました。日付は元の記事の日付ですが、時間は出たとこ勝負です。)

今年の日本は梅雨明けが非常に遅くて、7月は夏じゃないみたいだったので、これを書くの忘れてました…

乾燥してるので、昼間は40度近い暑さになっても夜は比較的涼しいスペインですが、それでも年に数日は所謂「熱帯夜」というのがある。
大体7月が一番暑く、それに例えば"サハラ砂漠からの熱気"なんていうのが襲って来た日にゃ、昼間の日なたでは50度近くまで温度計が上がり、そういう日が数日続くと建物にも地面にも熱が溜まって、夜になっても温度が下がらなくなっちゃうみたい。

で熱帯夜現象の翌朝は、昨日の夜はスゴカッタな、裸でシーツの上に寝たよ、ベッドに打ち水(?)しようかと思った等々、ひとしきり熱帯夜談義をするスペイン人達。

ここで注をひとつ:スペインには日本のタオルケットのようなのはありません。夏の間の上掛けはシーツのみ!
普通は、ベッドマットに被せるシーツと、冬にはその上に毛布等をかける上掛けのシーツの間に挟まって寝るのですが、「シーツの上に寝る」っていうのは、そのシーツさえ被るのが暑いって表現なのです。

ところで寝苦しい熱帯夜の事を noche toledana (トレドの夜)って言うの、聞いた事があるんですが、トレド地方ってそんなに暑い?
…でも暑さだけなら他にもっと有名な場所あるし…道で目玉焼きが出来ると言われてる所、とか!

地球の温暖化で、どの国でも年々暑い日や熱帯夜が増えてるようだけど、先日テレビを見てたら、ヨーロッパのある都市ではこの100年間で平均気温が1度上がった、それに比べ日本は3度も高くなってるんだって!
おまけに湿度は高いし、今年のように梅雨が長いと、日本の夏って殆ど楽しめない内に終ってしまう気がするのだけど、スペインの夏の夜は結構楽しめる事が一杯あり、夏自体も長い。学校の始まるのも9月半ば以降だし…大体6月~9月が夏って感じでしょうか?

その長~い夏の夜は、涼を取りながら長~い散歩をし、通りのあちこちに出ているテラスで食べたり飲んだりだべったり…日暮れが遅いのと相俟って夜中まで人通りがある。
市などが催す夏のフェスティバルも盛んで、音楽・ダンス・演劇・映画など様々なイベントが、劇場や屋外の公園・広場で繰り広げられる。勤め人にはちょっと厳しい夜更かし生活…やっぱりスペインの夏の午後は昼寝するのが一番正しい?
[PR]
by peque-es | 2006-08-26 13:23 | スペイン:人、物、言葉…
スペイン人が雨戸を閉める時?
2006年 08月 21日
(ジオログ: ≪ちょっとスペイン…の玄関≫に書いていたものを、記事のみコピーしました。日付は元の記事の日付ですが、時間は出たとこ勝負です。)

夏の話題をもうひとつ。
先ず cazorla さんちのこの窓をご覧下さい。
これは内側にも木の扉が付いた立派な窓ですが、窓の外側、上半分の影にご注目!

これがスペインの雨戸=ペルシアナ(persiana)です。
ひと言で言うならブラインド・シャッターのような感じで、それが窓の外側に付いてるのです。
昔のは全て木製で重たかったけど、最近はアルミ製など軽くてかさばらない物が増えている。

スペインではこの雨戸が集合住宅、つまりマンションの窓にもちゃんと付いてる。
余談ながら、日本のマンションに住む事になって最初のショックは、この雨戸がない!という事だった。
結果、朝早くから明るくなって目が覚めてしまうし(その後、遮光カーテンというものがある事を学習…)、冬の結露のひどい事!

そうか、スペインのペルシアナって断熱効果と遮光効果満点のスグレモノだったんだ!
日本の雨戸と違って半分だけ閉めたり、途中で留めて隙間から風を入れる事もできる。

そのスグレモノの雨戸をスペイン人はいつ閉めるかって事なのですが…

どうも暗くなったら閉めるという訳ではないみたいなのだ…
夜になって部屋に電気を付けると、日本人の私など、なんか回りから丸見えになる気がして、ついペルシアナを下げたりしてましたが、ご近所の窓を観察してると(覗きじゃないっ!?)、結構赤々と電気をつけて、レース等の薄いカーテン越しに、或いはカーテンなしで、部屋の中の様子とか、時には点けてるテレビまで見えるっちゅうのに、ペルシアナは下げてなかったりするんだよね…勿論就寝時には、翌朝、朝日の光で目が覚めないように閉めると思いますが!?

スペイン人て結構家の中きちんとしてたりするし、ご近所と言っても日本よりは窓と窓が離れてたりするので、気にならないんでしょうか?

でもじゃあいつ閉めるのか? というと…それは暑い夏の昼間!
昼間はかなり下まで閉めて暑い夏の日差しをシャットアウトし、夜になって涼しくなったら開けて冷気を取り込む。
どうもそういう事みたいです。
実際ペルシアナを下げているのといないのでは、家の中の温度がかなり違う。で薄暗くなった部屋の中で昼寝っていうのが、やっぱりスペインの暑い夏の午後には一番かも?

追記: cazorla さんが、ペルシアナの『更に分かりやすい写真』を載せて下さいました。(2007年8月11日)

[ コメント : 7]
[PR]
by peque-es | 2006-08-21 13:25 | スペイン:人、物、言葉…
挽き肉
2006年 08月 20日
作ったばかりの「スペインふう生活研究」ってタグ連用で、ちょっと気がひけるのですが、日本のサービスや流通って「一見便利なようで実は不便なのでは?」というのをもうひとつ。
…なーんてって、ちょっと(かなり?)唐突ですが、挽き肉とそして、肉屋さんの話です。

挽き肉料理、材料費安いし、一般に好きなのですが、日本に帰ってから作る頻度が大幅に減ってしまいました。スペインの料理で、日本じゃ材料-塊肉とか骨付き肉とか-が中々手に入らなくて作れない料理もあるけど、挽き肉はどこにでもあるのに…
例えば挽き肉料理の代表、ハンバーグ。スペインに居た頃は、合挽きを1キロくらいも買って、自家製の冷凍ハンバーグを作ってたのに、最近はご無沙汰…

a0072316_2011131.jpgでも実は、スペインには「合挽き肉」っていうのがなかったりする。
そもそも昔のスペインの肉屋さんにはパック詰めの肉なんてなかった。牛や豚、そして時には羊などの肉の塊が、部位ごとに分けて置いてあって、それを「ここんところを薄切りにしてちょうだい」とか、「こっちはぶつ切りで」などと言って、その場で精肉して貰う。挽き肉も同じで、好きなところをその場で挽いて貰える。極端な事を言えば、上等のヒレ肉のミンチなんてのもアリ、なわけです。
最近になって、デパートや大手のスーパーの中にある肉屋さんでは、予め精肉してパックにしたのも置くようになった。急いでいる時などはその方が便利なこともあるけれど、肉屋さんのメイン商品はあくまでも「肉の塊」。

これは肉だけじゃなくて、魚や鶏肉などにも言えることですが、スペインのお店じゃ、作りたい料理にあわせてその場で材料を準備してくれるってのが基本です。
ステーキ肉なら厚め、薄め、煮込み用はぶつ切りに、ロースト用に塊のまま、或いは糸で縛って、挽き肉だって2度引きとか、合挽きにしたって、牛と豚が半々、或いは6・4とか7・3とか(?)、自由自在な訳です。
その辺のところはHPのフラッシュバック・スペインで、≪6.お店の人≫にも書いてるので、興味と、そしてお時間がた~っぷりある方は読んでみて下さい。

スペインに行く前の日本…つまり今から25年以上も前!…その頃はこの辺にも、そういう結構自由自在な肉屋さんが一軒あったのですね。
でも今は全部スーパーか大規模店舗になっちゃって、その中でも一応、パックになってない肉も置いてあって奥に「肉屋さんがいる」ところと、無人でパックだけが並んでるところとあります。

で挽き肉料理を何故作らなくなったかって言うと…
[PR]
by peque-es | 2006-08-20 00:22 | Japón,Japan,Nippon..
ワイン・カップ
2006年 08月 17日
a0072316_2317339.jpgワインを飲むのはワイン・グラスって思ってませんか?
英語のカップは日本語のコップ。でもスペイン語のカップ(copa)は日本で言うグラス…シャンパンやワインを飲む時に使う脚の付いたグラスを言います。その大きさや形によって、リキュール用だの、ワイン用だの、シャンパン用だのって決まってるんでしょうが、その区別は前の記事に書いたカマレーロ(ウェイター)たちに任せておくことにして…

実はスペインでは、コップ(vaso)にワインを注いで飲むことが結構ある。家庭での食事でも、皆同じコップを並べて、水、ビール、ワイン、それぞれ好みの飲み物を注いで飲んだりするし、バールなどでもこういう背の低いコップにワインを注いで出すところがある。

クリスタルでも何でもない、素朴なガラス(vidrio)製のワイン・カップ。全然高いものではないのだけど、それが気に入って(?)半ダース持ってます。奇跡的に未だひとつも割れてない!(とここで「木」を触っておくことにする。スペインじゃ「絶対○○しない」とか「○○したことがない」などと、言った途端にそれをやってしまう、そういうことが起こる…というのを避けるために「木を触る」(tocar madera)と言います。由来は知らない…)

高いもの、ブランド品、などというのには余り縁がない…というか所詮買えなかったりするのだけど、物を選ぶのにそれなりのコダワリはある。お手頃価格でオリジナリティがあり、しかも似合う(と自分では思う)服を見つけたりすると、嬉しくなるでしょ? アレです。中に入れるワインもコップと同じ安物ですが、一応スペイン産。同じ価格帯の他のワインと比べると、おいしい気がするので時々買います。

こんな私ですが、改めて「どうぞよろしく」。
というのも、ネームカードを作って以来、その「プロフィール」を、簡潔な言葉で、できるだけ本質に近く(?)、しかも印象的な(??)ものにしようと、日々添削してるんですが、中々思うような「プロフィール」が完成しません…
で今日はネームカードよりちょっと長い言葉で、少しだけ自分のことを書いてみました。

それにしてもネームカードに付いてるアクセス解析の、検索ワードランキングっていうの、面白い!
先月のヒットは…「ゆるせん」と平仮名で検索してこのブログに辿りついた人がいる! 
今月は…「 %u5BCC%u58EB%u5C71%u3000%u767B%u3063%u305F 」というので検索した人が!…???
どちらもこのブログや、記事に書いてる内容を探してたのではないという気がするのだけど!?(笑)
[PR]
by peque-es | 2006-08-17 00:00 | ≪Profile≫の替りに幾つか…
スペインの夏休み(続く)
2006年 08月 16日
(ジオログ: ≪ちょっとスペイン…の玄関≫に書いていたものをコピーしました。日付は元の記事の日付ですが、時間は出たとこ勝負です。)

未だ夏休みなのだけど…実は今週、窓ガラス拭きを決行しました。

そういえばスペイン人、大掃除とかは夏にするかも?と思ったので、その事についてちょっと…

1年に1ヶ月分くらいある休暇の大半を夏の間に取るスペイン人達、その間ず~っと海や山で過ごすのかというと、実はそうでもない。セカンド・ハウスのある家族は子供の学校が休みに入るとそちらに移住、というのもあるけど、その場合お父さんは、自分の仕事が休みに入るまでチョンガー暮らし…余談ながら、結婚してる男性が一時的にチョンガー暮らしをする事、スペイン語で "ESTAR DE RODRIGUEZ"(ロドリゲス状態)と言う。それが何故チョンガー状態を意味するかは知らねども…「今ロドリゲスなんだ」と言われたら「今家族が留守で1人なんだ」って事です。

比較的近い郊外にセカンド・ハウスがあって、夏休みの間はそちらに住んだりする家族もある。でもお父さんの夏休みは長くて1ヶ月、それ以外の間は郊外から通勤する事に…会社などの勤務時間が夏は短くなる所が多く、スペインの夏の長~い午後を、の~んびり郊外の家で過ごす事はできるのだけど、通勤時間が長くなって、ちょっと大変そう…

でセカンド・ハウスのない人達はどういう夏休みを過ごすのか?
貸しアパートやバンガロー等を家族、友達、親戚などで借りるのは結構ポピュラーで経済的なバカンス(スペイン語ではバカシオネス)の過ごし方です。

でもそういう所をひと月丸々借りるのではなく、普通は1~2週間単位の事が多い。
つまり延べ1ヶ月位の休みを、2週間海で、或いは10日間田舎で、などと計画を建てて、あとは家でノンビリしたり普段できない事をして過ごす。それも立派な「夏休み」なのです。

その普段できない事の中に、家の修理や模様替え、整理なども入ってる訳ですね。

でスペインの職人さん達、夏はあちこちのリフォームで掻きいれ時。
でも職人さんも夏休みを取る。掻き入れ時なんだから休み取らないで働けばいいのに、というのは多分日本的な考えで(スペインにもそういう人もいますが)、子供の夏休みは夏にしかない。お父さんの仕事の少ない真冬に取って海に行くって訳には行かないものね。

だから例え数日でも、家族と一緒の夏休みを取ろうとするのだと思う。

こうしてみるとスペインのお父さん達、結構家族思い?
[PR]
by peque-es | 2006-08-16 13:29 | スペイン:人、物、言葉…
サービスとセルフ・サービス
2006年 08月 12日
a0072316_19193353.jpg
この写真はこちらでお借りしてきた、スペインはグラナダのたそがれ時。(「スペイン 写真」で検索して見つけたのですが、他にも綺麗な写真がいっぱいあります。)

テレビにイギリス生活研究家っていう肩書きの人が出てきて…紅茶のいれ方とか、イングリッシュ・ティータイムについて、服装や食器、マナーのこととかも含めて話してたみたいなのですが…すみません、あんまりよく聞いてなかった…

…じゃあ私は「スペイン生活研究家」な~んて言ってみたらどうよ? とかヒラメいて(?)色々連想してたら、テレビの方がお留守になっちゃったもんで…

例えば生ハムの食べ方…「上等の生ハムは、飼料の○%以上がドングリで育てられた豚の脚でできています…普通の生ハムは機械でスライスされますが、上等の生ハムは、豚の生脚(?)から少しづつ、ナイフでこそぎ取るようにします…レストランなどでは、数人で一緒に食べる前菜として頼む事が多く、それをナイフやフォークは使わずに、指でつまむようにして取ります…あれ? でもこれってマナー?

ネイティブは、その「手で取って食べる」というのも、どことなく堂に入ってる。
日本人旅行者は、「手で」と言われても一生懸命ナイフとフォークを使って食べようとしたり、或いは手で掴んでも何となくギゴチなかったりするのだけど…どこが違うんだろう…姿勢??

生ハムのほかにもチョリソやチーズの切ったの、或いは海老や魚介類の茹でたの、等々、スペインには手で掴んで食べていい、或いはそれが「正しい」とされてるような食べ物が多い。でも絶対に手で食べなきゃいけないのか? というとそうでもなく、シチュエーションに応じて臨機応変に、爪楊枝、フォークなども使いながら食べて行く。

…「スペイン生活研究家」な~んてって、「○○は手で食べます」じゃあ、サマにならないし…それに「情況に応じて臨機応変に」なーんてったら、突っ込まれるのがオチだな…

そこで再度ヒラメキ: そうだ! 「スペインふう生活研究家」ってタグを作ろう!
ホームページの≪ちょっとスペイン≫には、既に≪スペインふう家庭料理≫って分類があるし…わはは、って自分で笑ってちゃいけませんね。でもこれなら、これまで違うカテゴリーに入っていて、でも何となく「スペイン」というようなことで繋がってる、かなり雑然とした内容の話を括ることができる。日本で「スペインふう」の暮し方をするにはどうすればいいのか、日々葛藤してるのは事実だし!?

過去の記事にはおいおいタグをつけるとして、今日は「スペインふう生活研究家」としての第一弾:

サービス王国スペイン
[PR]
by peque-es | 2006-08-12 00:10 | Japón,Japan,Nippon..
ミニチュア野菜
2006年 08月 07日
a0072316_22582014.jpg未だ頭の中がゴッタがえしてる状態なのですが、ひとつだけ。

この2週間余り、ある身内の問題で、アドレナリンが分泌過多になるような日々を送りました。
今も未だ、睡眠不足状態。
実際の移動もあったし、頭の活動量が普段の何百パーセント!…正直、疲れました。

自分がいかに未熟で、いかに力が足りないか、そして自分の限界を前以って知るということがいかに難しいか…
「自分にできないことはしまい」と思っていたのに、結果的には「勇み足」で、余計な波風を立ててしまったような気がして、何もしない方が良かったのではないか? という苦い結果に終わってしまった。

人間って本当に、ちっぽけな存在。
だのに、そのちっぽけなひとりの人間の人生を、全て知ることは、多分不可能…

写真はマドリッドの、確か「イベロアメリカ市」というような催しで買った、野菜のミニチュア。
カゴの直径約6センチ…写真の方が多分大きい?(モニター画面の大きさにもよりますが!)
お値段は確か、日本円にして120円~130円くらいだったか…
中南米のどこかのインディオの民芸品?
とうもろこし、アボカド(多分)、トマト、そして玉ねぎ? あとは良く分かりません。
幾つかサイズの違うものがあったのだけど、何故かこのサイズを選んでしまった私…やっぱり小さい?
写真撮るために臨時に白い壁に掛けたけど、木の柱なんかに掛けても可愛い…でもこのマンション、そういう柱がないんだよね…

コメントへのお返事、未だ遅れがちですが、必ず書きます。
[PR]
by peque-es | 2006-08-07 23:01 | コーヒー・ブレーク