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スペインの生ハム 2
2006年 01月 22日
(最初のブログ: ≪ちょっとスペイン…の玄関≫で書いた記事です。)

a0072316_19405391.jpgうっふふふ…これが先日、散々頭を絞って組み合わせた「5000円以上は送料400円」のセット! 翌日届きましたデス。
そう! 「スペインの生ハム切り落とし」は、結局200g620円のパックを5ヶも買ってしまったのだ。その心は…

写真で見た限りでは、少なくともスーパーの498円のパック程度には使える。ならばこっちの方が断然お得ではないか!
それに賞味期限を聞いたら7月14日…ちゃんと熟成した生ハムなら賞味期限なんて殆ど意味がないくらいの「保存食」なのだが、パック製品などになるとやはり表示義務があるのか一応期限が書かれている。でも熟成意期間の短いものに比べて、その期限はかなり長いのが普通。
で賞味期限が半年以上あるってことは、一応ちゃんとした生ハムの感じがするのだ。

更にもうひとつ、クリスマスの頃にはスペインの庶民も、普段よりちょっといい生ハムを食べるので、今回の切り落とし、うまくすればそういうクリスマス・パックの「ちょっといい」切り落としの可能性がある…ということで5パック=3100円也。

次に目をつけたのがドイツ製のソフト・サラミ。
生でないハム、ソーセージの類も日本じゃなかなか思うような味に出会えない。イエ、値段の割にってことです。ちょっとおいしいのって(ローマイヤとか…)、スペインの倍くらいするもんね…輸入品でも何でもないのにサ。

それが本場ドイツからの輸入品で300g790円。ヨシ、試してみる価値あり、ということで小計3890円也。

あとは、これ又日本では中々「本当の味」に出合えないパンで、何とか5000円まで…うん、フランスの冷凍パンを幾つか試してみることにしよ、スペインのお隣だもんね。

で〆てピッタシ5000円、超ナイス! と自分を誉めようとしたところで落とし穴が…
5000円のお買い物には消費税の金額も含まれる。でも、そのひとつひとつを消費税込みで表示したものと、消費税抜きの価格でトータルしてから消費税を足したものが、微妙に違うの!
合計が20円ほど足りないの!!

でフランス製プチ・パン・プレーン5ヶ225円っての、加えた。とりあえず冷凍されてる。

尚、お買得の「生ハム切り落とし」は、届いたのを見たら、ちょっと洒落た遠くのスーパーで、50g800円位で売ってる生ハムと同じブランドだったヨ(満足満足)。

それにしても日本の冷蔵庫って、図体の割に冷凍庫が小さ過ぎるヨ。家電メーカーさん、なんとかして下さい。

作成者 amikajpn : Sunday, January 22, 2006 23:53

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by peque-es | 2006-01-22 19:38 | その他、色々、なんとなく…
スペインの生ハム
2006年 01月 19日
(最初のブログ: ≪ちょっとスペイン…の玄関≫で書いた記事です。)

a0072316_1938872.jpgうっふっふ…スペインの生ハム、頼んじゃった!

事の始めは年が明けてから近所のスーパーに行ったら、なんと、スペイン産「ハモン・セラーノ」つまり生ハムが置いてあったのだ。それも破格の400円台(498円!)

今まで、ちょっと洒落た輸入食品などを置いてる店に行って、800円位は出さなくては買えなかったスペインの生ハムが、ですよ。

このスペインの生ハムと、最近どこにでも置いてある日本製の生ハムの「根本的な」違いについては、急遽アップしたホームページの方の記事を読んで頂くことにして、ここではスペインの生ハムの方がダーンゼン! おいしいッ!! というところから始めます。

とは言うものの、日本で50g800円で売ってる生ハムって、つまりキロ当たり16000円?
これはサギだ! その半分の味もしないよ。もっと、ずーっと安いハムの味…
でも仕方ないから時々買ってたんだよね。一応「スペインの生ハム」の味がするし、トマトと一緒にパンに乗っけたり、野菜を炒めたりするのには使えるっていう感じで。

それが同じ50gで498円になったらどういう味か? 買ってみたら同じ程度には使えるのですよ。これだってキロ約1万円…スペイン人には「お前、ソレ、ほんとに買うのか?」って言われそうだけど。

だって他にないんだもんネ…

そこでフト思い出したのが MICAN さんのHPに出てた輸入食材のネット販売のリンク。で早速行ってみたら、スペインの「生ハム切り落とし」200gで620円てのが!!
キロ3100円なら、スペインでもまあ庶民的な生ハムの値段じゃないか、ウン…

でとにかく試食、即ゲット…と思ったところで問題。
そう、通販だから「送料」がかかる。
7000円以上は送料タダって書いてあるけど、620円の生ハム1パック買ったら送料は幾らなの? フリーダイアルで聞いたら、3500円未満の注文は送料900円ってェ…それじゃキロ3000円が7500円になってしまうよ、なんとかせねば…

他に頼むものはないか? それもタダおいしそーなだけではなくてお買得感がないとね。
チーズは?…イタリアのパルミジャーノしか出てへん、スペインのケソ・マンチェゴを知らんのか! 
迷っているうちに翌日になり、再度画面を見たら「残りわずか」って…わーっ、うかうかしてるとなくなっちゃう、お買得の生ハム切り落とし!!

で散々頭を絞って「5000円以上は送料400円」っていう組み合わせを考え出しましたです。詳しい内容は又別途。
写真はスーパーの400円台の生ハム。
作成者 amikajpn : Friday, January 20, 2006 19:40

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by peque-es | 2006-01-19 19:33 | その他、色々、なんとなく…
ん? と「世界遺産」
2006年 01月 14日
(最初のブログ: ≪ちょっとスペイン…の玄関≫で書いた記事です。)

a0072316_19325849.jpg最近「ん?」と思ったこと。
自宅の近所はかれこれ40年近く前から宅地開発されてきた新興住宅地なのだけど、たまに未だ家が建ってない空地があって、とりあえず駐車場とかになってる。
でそういう「青空駐車場」にとめてあるBMWとかって、なんとなくフツリアイ…

個人の自由なんだけどね。
でもBMWを買うとかいうのは、駐車スペースが最低2つくらい付いた豪邸買ってからにした方が、みっともいいんじゃないか、とか思っちゃうんだよね、ヨーロッパ帰りのオバとしては…

それに似た「違和感」を覚えたニュースに、日本のさる観光名所が「世界遺産」に登録してもらおうとして果たせず、でも「項目」みたいなのを変えたら認定されるかもしれないので再トライ…みたいなのがあったんだけど…

そもそも世界遺産に登録してもらおうと思ったのには、それだけの価値があると思ったからなんでしょ?
その価値を簡単に「他の項目」に変えちゃうわけ?

…どっかオカシクない?

で思いついて、「世界遺産」についてインターネットで探してみたである。

テレビなんかで放映されてるイメージとしては、イタリアとかに多そー…と思ってたんだけど、なんと! スペインにもイタリアに負けず劣らずくらいの「世界遺産」があるのですよ! 
で去年の夏頃のデータでは、世界で一番「世界遺産」の多い国がこの2カ国(どっちが多いか、画面で数えてたら分かんなくなっちゃったもんで…イタリアとか2行に渡る長い名前の場所が多くてさ…でも大体どっちも37くらいでした)。

いやー、ケッコースゴイ国に住んでたじゃないか!

でも20年以上住んで多少なりとも訪れたことのある世界遺産は全体の3分の1足らず。
あーぁー…仕事してたんだもんね。観光旅行じゃなかったんだもんね。

ヨシ、今度スペインに行ったら絶対「観光」するゾ!
そういえばスペインにはパラドールと呼ばれる国民宿舎がある。
日本の国民宿舎と違って5つ星級の高級ホテル。
古いお城とか修道院とかを改築してあって、そういう所に泊まるっていうだけで何となくリッチな気分になれる。
その他に最近では、古い田舎家とか風車小屋とかを家族経営のプチ・ホテルみたいなのにするのも流行ってる。

写真はそういう所に行こうと思って買って、結局どこにも行けなかった田舎家ガイドと、いつ買ったのか忘れてしまったけど、多分「写真入りの割に安かった」ので買った「スペイン」の本。
作成者 amikajpn : Tuesday, July 18, 2006 00:26

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by peque-es | 2006-01-14 19:30 | その他、色々、なんとなく…
本当の生ハムの定義 (Definición del auténtico "Jamón serrano")
2006年 01月 14日
(ホームページの≪スペインふう家庭料理≫をブログに統合し、記事を持って来ました。記事の年月日はオオヨソです。)

最近日本のメーカーも作るようになった「生ハム」。
いや日本製の生ハムだけじゃなくって、イタリア製の生ハム類も大分色んなところに出回るようになったけど、どちらもスペインの生ハムとは大分違う。

・・・スペインの方がおいしいの、身びいきじゃなくって・・・でも本当においしいスペインの生ハムは日本には入ってこないの、残念ながら・・・

食べ物の話を、それを食べられない人にするのって、なんか気がひける。所詮説明不可能だし…。
でも日本製の生ハムのようなのが「生ハム」なんだと思っちゃう人がいるかと思うと、なんかその誤解を解かなくてはいけないっていう義務感というか、使命感のようなものにかられて、タイトルだけはずーっと前から用意してた「生ハムの定義」。説明に使えそうな例を見つけた気がするので、イザ実行、してみますデス。

先ずスペインでは生ハムのことをハモン・セラーノ (jamón serrano) つまり山のハムと呼んで、普通のハムと区別する。

ちなみに普通のロース・ハムみたいなのは jamón de york (ヨークのハムってこと・・・ヨークってどこよ?)という。余談ながらこれも、スペインの方がおいしいです。日本でハム作りが始まってから結構な年数になると思うけど、残念ながら、日本のメーカーさんたち、未だ追いついてないです。

で本題の「生ハム」に戻るけど、日本のメーカーが作った生ハムって、ひとことでいうと「お刺身」感覚。
つまり「生鮮食料品」。仕方ないか、お刺身の国だから・・・ でもヨソの国のおいしい食べ物の名前を使う時には、その食べ物を知って、それに近づく努力をすべきなんじゃないのか? とも思う。そうじゃなくって新しい食べ物を作っちゃった時には、新しい名前を考えるべきだよ、例えば「刺身ハム」とかね!?
要は「生の」ハムを作っちゃったような感じで、日本人はそれを、例えばスモーク・サーモンなんかと同じような感覚で食べてる気がするんですね。サラダに入れたり、とかして。

だって「生ハム」なんだから「生」でしょーが! って?
違うの。スペインの生ハムは生じゃないの。詳しい製法は知りませぬが、山岳地等比較的乾燥して寒冷な気候のところで何ヶ月も「寝かせた」ものがおいしいとされる、つまりは「保存食」。
それも長期保存のきく、昔っからの、真の保存食なのです。「賞味期限」なんて有って無きに等しい、冷蔵庫なんかに入れておかなくても何ヶ月、或いは何年でも持つ食べ物なのです。
「生」といわれる所以は多分「火を入れてない」ってことだけだと思う。

(こうしてみると、元々スペイン語では「生」なんてどこにも言ってないのに、最初に「生ハム」なんて訳しちゃった人に、現在の「誤解」の責任があるのかも・・・?)

生ハム、つまりハモン・セラーノとなった「豚の足」が天井の梁から何十本もぶら下っているようなバールに近づくと、一種独特の強烈なにおいがしてくる。それは表面がカビで覆われた豚の生足のにおいなのだ。それでも中の「生ハム」はきれいで、カビなんかどこにも生えてなくって、そしてとってもおいしいのだ! 

勿論スペインの「ハモン・セラーノ」にもピンからキリまであって、「あまり寝かせてない」、つまり熟成期間の短い安いハムを買うと、傷んだり、冷蔵庫の中でカビて来ちゃったりしますです。
でもちゃんと寝かせて「保存食」になってるハモン・セラーノなら、少々置いておいても大丈夫。
最高級品とされるのはハモン・デ・ベジョータ (jamón de bellotas) といって、 bellota、つまり樫の木の実などの「ドングリ」を食べて育った豚の足をハムにしたもので、更にハモン・デ・ベジョータと呼ばれるためには飼料の何十パーセント以上がドングリでなくてはいけない、なんてことまで決まっている。

科学的根拠は知らないけど、充分に熟成したハモン・セラーノならアブラミを食べてもコレステロールなんかないと言ってた、スペイン人の友人がいた。余分な油は抜けてしまうくらいの期間、置いとくってことですね、多分。
それから最近仕入れた情報によると、イベリコ豚の脂身って、脂肪の成分がちょっと違うらしい。まあこの辺は、専門家の先生方にお任せしておきませう。

熟成してない生ハムは、ひとことで言うと「しょっぱい」。しょっぱいのにカビて来る。生の上に塩が薄い日本の生ハムは、それより更に早く傷んでしまう。全然「保存食ではない」。
それに引き換え、ドングリをたっぷり食べさせた豚から作った高級「豚の足」を充分に熟成させたものは、塩がなれてしょっぱくなく、なんとも言えない旨みがある。そして「完璧な保存食」。

更に言うと、所謂「生ハムメロン」などにして食べる生ハムはそれほどいいものではない。本当においしい生ハムは「それだけで味わう」、他の味と混ぜたりしたら「勿体ない」、そういう味です。

で最近、この熟成感、「しょっぱくなさ」を説明するのに使えそうな日本の食材を思いついたのですが、それはお正月に食べた「アラマキ」!
そう、鮭の新巻! 新巻鮭!! ほらね、スーパーなんかで「三切れ幾ら」とかで売ってる塩じゃけと違って、新巻の鮭って、塩がなれて、油が抜けて、実においしいでしょ!

どうでせう? こんな比較で、少しは想像できたでしょうか??
(・・・でもウチ、スモーク・サーモンやハラスの方が好きやねん・・・とか言われたらどうしよ? 新巻の鮭は所詮焼いて食べるしなぁ・・・)

実はスペインに居た頃、自宅の近くにスペイン一と言われるほどの高級生ハム農場(養豚場…って感じではないのですね・・・)直営のお店があった。そこで出てくる生ハムは、直営店にしてキロ当たり1万5千円を超えるような超高級生ハム。ちなみに当時、キロ4000円も出せば、まあまあの生ハムが食べられた。
「生肉」扱いで日本への輸入が禁止されていたスペインの生ハムが、法律の改正で、検疫証明をとれば輸入できるようになった頃のこと、この店でコーヒー一杯飲みながら(ワインと生ハムではなく)若いボーイ達と話していたら、その話になった。彼らはスペインではごく大衆的なブランドの生ハムが日本に輸出されて、高い値段で売られているというニュースをテレビで見て、びっくりしていたのだ。
ついでに言うとそのボーイさん達、話の合間に超高級ハモン・セラーノを豚の足から切り取って、ホラ、味見してごらん、というようにコーヒー・カップの横に置いてくれました。そのおいしかったこと!!
私が「ここのハモンも検疫証明取れば日本に輸出できるのに」というと、1人がこう答えた。

「最高級のハモンは、豚にして年間6000頭とか、それくらいしか生産しない。わざわざ検疫証明を取って輸出するほどの量は生産できないんだよ。」・・・納得。

だからね、日本では最高級の生ハムは普通じゃ食べられない。でもスペインに行って食べてみたいという人がいたら、内緒でお教えします。どこに行けば食べられるか…?

余談ながらハモンというのは豚の「後足」、つまり腿をハムにしたもの。肩のあたりから前足の付け根をハムにしたのはパレータ (paleta) といいます。(2006年1月)
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by peque-es | 2006-01-14 12:43 | スペインふう家庭料理
スペインの運転免許
2006年 01月 06日
(最初のブログ: ≪ちょっとスペイン…の玄関≫で書いた記事です。)

a0072316_19243480.jpgあっという間に今年も6日過ぎてしまった。
この間にロンドンの若い友達は記事を4つもアップしたゾ! 負けてるなぁ(笑)

ンなこと言ってる間にどんどん時は過ぎて行く。
うかうかしてると1月も、そして2006年も過ぎちゃう…

というわけで今日は、年末ドタバタして行けなかった運転免許更新の手続きに行ってきたである。
もう30年以上免許持ってんのに、何故か「初回更新者」なんだよねぇ…手数料も「違反運転者」と同じ扱いで一番高い!
つまりね、スペインの免許に切り替えて持ってた間は全てチャラ、ってことなのです。

20ン年前にスペインに行った時国際免許を持って行って、その有効期限が切れる1年目にスペインの免許に書き替えた。
スペインの免許って10年持つの! 45歳だかを境に5年ごとの更新になって、最後は1年ごとになるんだけどね。
でそれを2回更新した後に日本に帰って来て、スペインの免許を日本の免許に書き替えるという、逆の手続きを踏んだわけです。

その手続きに行った時、日本も昔に比べると国際化が進んだと思った。
外国の免許を日本のに切り替える為の受付窓口ができていて、外国人が並んでた。
中に韓国とか東南アジアとかで取ってきた免許を日本のに書き替えようとしてる日本人がいて、これはどうも日本では「免停」になってて、近場の外国に行って(お金で?)手にいれた免許を、日本のに書き替えようとしてるみたいだった。
イヤ、全くの憶測ですけど!

でも交通局も分かってて、渡航1回のみのパスポートとか持って行っても簡単には書き替えしてくれないみたいだった。

私はスペインで更新したのも含めて、古いパスポートをぜーんぶ持ってきましたよ。
あとはスペインの免許証を見せれば、「ずっと外国に住んでた」、そしてその間「スペインの免許を持ってた」ことの証明になって、再試験を受けなくても免許発行してくれるのです。
どの国の免許かということも考慮されるみたいだけど、スペインの免許は一応信頼されてるみたいだった。

なのにィ! チャラなのですよ!!

でも「優良運転者」の免許更新手数料も、スペインに比べると高いみたい。
そういえばスペインの免許更新には「講習」なんての、付いてないよね。つまりこれは「講習代」?
おまけに有効期限短いもんね…
これはどっかが得するようにできてる?(ナントカ協会とか…)

写真は今年の5月まで有効なスペインの運転免許証。中に写真がホッチキスでとめてある! 作成者 amikajpn : Friday, January 6, 2006 20:52

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by peque-es | 2006-01-06 19:21 | その他、色々、なんとなく…
ブログ元年
2006年 01月 01日
(最初のブログ: ≪ちょっとスペイン…の玄関≫で書いた記事です。)

2005年は色々あった。
ホームページを作ったはいいけど中々アップできなくって、やーっとアップしてからも中々更新できなくって…
書きたいことを忘れないように、目次だけ先に作ったりして…

「ロンドンの若い友達」のお陰で、ブログに目覚めた。
彼女のブログに「へーえ、ブログってこんなことができるんだぁ!」と書き込みしたのが、自分でブログを作るきっかけになった。

始めてみると、ホームページより双方向性があってフットワークもいい。
びっくりしたのは、始めて早々に見ず知らずの方から書き込みをいただいたこと。
「へーえ、ブログってこんなこともできるんだぁ!!」

12月に入ってからも色々あって、折角始めたブログも思ったようにはアップできなかったけど、でも頭の中に溜まってたものの整理が、少しついて来たような!?

お陰で中々進まなかったホームページの更新も、ちょっとハズミがついて来たような!??

ずーっと気になっていたホームページからのリンクの整理とご報告をしたら、メールやブログで返事をいただいた。

ロンドンの若い友達、ありがとう!
通りすがりに書き込んでくださったみっちいさん、ありがとう。
ホームページからリンクさせていただいた「スペインなんでも情報リアルタイム!!」さん、返信ありがとう。
「スペイン料理大好き」の MICAN さん、リンクありがとう。
「スペインのおいしい食卓から」の ANUGOPLAZA さん、コメントありがとう。

未だ始めてひと月ちょっとだけど、こうやって新しい出会いが4つもあったよ。これってちょっとスゴクない? それともこれが普通で私が遅れてたん?
ホームページも、いよいよこれからスタートするぞ、みたいになって来たもんね。

2006年はこれらの先輩たちに見習って、マイペースながらもちょっとづつ前進するようにガルバンソ!!(すいません、分かんない人は--分かんなくって当たり前なんだけど--もし興味があったら、ホームページの「料理」のメニューで関連項目を探してみてください。ここで説明しちゃうと「オチ」にならないもんで…)

他にも書き込みしてくださった方たち、そしてこれから書き込みしてやろうと思ってくださってる方たち(!)、ありがとう。

ピアノの先生も早くブログ始めてよ!(待ってるからね。)

「ブログの輪」みたいなのが、ちょっとづつずれながら絡まりあって、広がってったら面白いかも…と思いつつ、うん。

作成者 amikajpn : Monday, January 2, 2006 11:58

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by peque-es | 2006-01-01 23:39 | ≪はじめに≫の替りに幾つか…