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日本のマンションの七フシギ、又は七つの大罪
2004年 12月 31日
(ホームページの「ひとりごと」から。作成日は月までしか書いてなかったので、日時分は出たとこ勝負…)

日本に帰って来てから、築10年の中古マンションを買った。
バブルが崩壊したとはいえ、日本のマンションは何故こんなに値下がりしたんでせう? 
まあでも、「だから買えた」んだけどね。
スペインでは築何十年の物件でも、立地条件その他によっては値段が下がらない、場合によっては上がることだってあるっていうのに、日本のマンションは税法上から見ても、25年以上のものは投資価値があると見做されない、つまり25年たったらその価値が償却されてしまうということだ… ということはこのマンションも、あと15年で「タダ」?

住んでみたら、その理由が分かったような気がした。日本のマンションは、25年も経ったら価値がなくなってしまうような作り、なのだ。構造も素材も。ということは…新築発売時の値段はなんだ! どう高く見積もってもそれだけの価値がないモノを売ってるんじゃないの?
・・・これって「罪」じゃありませんか?

以下、題して「日本のマンションの七フシギ」または「七つの大罪」。

以下、題して「日本のマンションの七フシギ」または「七つの大罪」。
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by peque-es | 2004-12-31 23:21 | Japón,Japan,Nippon..