カテゴリ:スペイン:人、物、言葉…( 55 )
スペインの宝くじ抽選会
2009年 06月 25日
もう2,3週間も前になると思いますが、テレビ見てたらサマージャンボの抽選会というのをやっており、あ、しまった、買おうと思ってたのに忘れた、宝くじは買わなきゃ当らん…

時既に遅しなので、この際スペインの宝くじ抽選会の話でも書こうかと…

というのも、日本の宝くじの抽選会って、見る度に(…って今までに2度くらいしか見た事ないんだけど…)なんかツマンナイと思うのよね。

というのは、スペインの宝くじ抽選会の方が面白いって事で…

とは言っても、その面白さを説明するのは難しいので、YouTube で探してみました。先ずは、去年のクリスマスの宝くじ抽選会の様子からどうぞ。

同じものですが、上のが el gordo と呼ばれる一等? 大賞? が出た時だけなのに対し、下のは他の賞が出た時の様子も少し入っている。


どう? 日本のより面白いと思いません?
マドリッドにあるサン・イルデフォンソ小学校(El Colegio de San Ildefonso)の生徒が伝統的に担って来た、Loteria (宝くじ)の当選番号と賞金額を歌う(cantar)という役割。(ウィキペディアによると2世紀以上前から。学校自体も400年の歴史があるそうで、日本語はありませんがご参考にリンクしときます。)
これには勿論、生徒の中から良く通る声の持ち主が選ばれて、数字を見て即座に歌い上げる練習を前以ってしてるのです。(↓)


でもひとつ言うと、ペセタがユーロになってから、なんか語呂が悪いというか納まりが良くないというか…ペセタの方が桁が多くなるので、賞金額の数字が長くて歌いでがあるというか…その分情緒があったような気が、しないでもない、ような気がする…023.gif

尚、この賞金を歌うメロディを以前≪ちょっとスペインの音色 & petitesmusiques≫「プチ・フィナーレ」というのを作った時に、エンディングに使っております。付けた和音で雰囲気変ってます(?)が、メロディは同じですので。006.gif

ちなみにビンゴ君に上の YouTube のビデオを見せてやったら、しきりに首をかしげておりました。041.gif
[PR]
by peque-es | 2009-06-25 21:41 | スペイン:人、物、言葉…
犬の喧嘩 日本とスペイン
2009年 03月 12日
犬ネタ以外の記事も…な~んて書いた先から、もうひとつ犬ネタ。041.gif

ビンゴ君、先日ヨソの犬に噛まれかけた。

怪我をした足にはアスファルトよりも土の方がいいという事で、実家の近くの公園に散歩に行ったら、そこにあったリスの遊具にシッポを振って「遊んで、遊んで」とキャピキャピ行くようなパピーなビンゴ君、人も犬も大好きで、とにかく誰にでもシッポフリフリ、イヤな思いや怖い経験はできるだけしないで育って欲しいと思う反面、でも誰にでも付いてっても困るよな、とか、威嚇されても又シッポ振って行くのはど~なんだか、とか思ってたのですが、

先日散歩に出た途端に出遭ったコッカー、飼い主が抑える風を見せたので、これは他の犬と遊べない子かもと、こっちもシッポフリフリで引っ張るビンゴを道路の反対側で抑えて用心してたのに、コッカーの方が突然リードから放れてビンゴ君に向かって来て、いきなりガウガウ。ビンゴはキャンキャン泣いて、これはもうどっか噛まれたかと、絡まる2匹の中から必死で胴輪を引っ張ってビンゴを抱き上げるまで、多分数秒。
幸いどこも怪我はなかったようなものの、先方の飼い主、呆然と立ってる時間長すぎ!022.gif
走れば1秒もかからずに横断して来られるような狭い道で、相手は小型犬ですよ!
その後、「どうもすみませんでした」は分かったけれど、先ずその前に自分の犬を叱らなきゃダメでしょ~がぁ!!033.gif
チラッと見えたリードはかなりボロボロで、それが切れた? 
とにかく、何が何だか分かんない内に突然放れて向かって来て、こっちも焦ったけど、でも逆の立場だったら自分はどうしたか? 少なくとも、も少し早く動ける…と思いたい

で、犬の喧嘩については前にも、「犬の喧嘩」とかいう記事を書いてますが(…書こうとしたけど全然まとまってない…008.gif、その中で「いつか書く」と言ってた、マドリッドの犬の喧嘩のエピソードを書く事にしました。

以下、お時間と興味のある方はどうぞ。
[PR]
by peque-es | 2009-03-12 10:53 | スペイン:人、物、言葉…
ちょっとスペインの師走
2008年 12月 13日
引き続きドタバタしておりまして、来年まで(?)更新できそうにないので、ちょっと早いですが、「メリー・クリスマス」と「良いお年を」のご挨拶。001.gif

ま、スペインの師走も、日本のような大掃除こそないものの、慌しい気分のするものではあります。
クリスマスと大晦日には家族が集まって食事をする習慣があるので、そのメニュー()を考えて用意したり、明けて新年の6日には Reyes Magos という祭日があって、プレゼント交換をする習慣があるので、特に親戚や友人の多い人は出費が嵩む、それでなくても何となく焦る気分になって来るこのシーズン、必ずしも「好きじゃない」と言う人も結構いたりして…!?

この Reyes Magos というのは日本式に言うと「東方の3賢人」。聖書に出て来る、イエス・キリストが生まれた時に現れた星を見て、「救世主が生まれた」と、東方から贈り物を持ち、そして多分砂漠をらくだに乗って旅して来たと言われる人たち。彼らがイエスのところに着いたのが1月6日とされていて、そんな訳でこの日にプレゼント交換する習慣が生まれたらしい。

クリスマスの飾りや街のイルミネーションなども、この日が済むと片付けられる事が多く、そういう意味では、日本の「松の内」みたいな感じですかね?(…ちょっと違うか…017.gif

※スペインのクリスマスのご馳走は、ターキーや鶏とは決まっていない。特にロースト・チキンは普段でも食べるものなので、クリスマスの食事としてはむしろ地味な料理です。

そんな訳で手抜きですが、2年前のクリスマスに録音したスペインのクリスマス・ソング(villancico、ビジャンシーコと言います)を試聴されたい方はこちらからどうぞ。

又スペインのクリスマスについての古い記事は、ここここにあります。(当時文字数制限の厳しかったブログに書いたので、どちらも舌足らず、というか説明不足気味ですが…

そしてもうひとつ、超有名なビジャンシーコを、YouTube のビデオからどうぞ。
短調の曲なので、ひとりでインストゥルメンタルだけだとクリスマスっぽくならないと思い、2年前には録音を断念(?)したもの。YouTube には、しっとり大人の歌手っぽいのから、フラメンコ、教会の聖歌隊、ハタマタ若者たちが作ったちょっとふざけたビデオまで、色んなバージョンがありますが、スペインのビジャンシーコは普通の子供たちの荒削りなコーラス?で聞くのが、≪ちょっとスペイン≫的には好きです。

[PR]
by peque-es | 2008-12-13 18:29 | スペイン:人、物、言葉…
スペインの…あるモノ
2008年 05月 14日
a0072316_12224142.jpg前の記事に miriyun さんから頂いたコメントがきっかけで思い出し、探したら出て来ました。

あんまり奇麗だったんで、つい買ってしまった…

というか、実際に使う目的で、あるモノを探していたら、これがあり…
このシステムでいいかどうか分からなかったのですが、仮にダメだったとしてもいいと思える程度の値段で…

…おまけに、こんなに奇麗な模様(↓)が付いていては…
a0072316_12272817.jpg

…買うっきゃないじゃないですか?

ちなみに日本円にして150円とか200円とか、そんな感じだったと思う。サイズは小さい方で 7.5cm、大きい方で9.5cmくらい。

で、これは一体何の為のモノなのかというと…
[PR]
by peque-es | 2008-05-14 00:43 | スペイン:人、物、言葉…
スペインの日曜大工道具…
2008年 05月 10日
…と言っても、明らかに輸入品なのもありますが…
a0072316_2003622.jpg

…スペインで買ったのは確かです。041.gif

…その時々の間に合わせ仕事や、こ~ゆ~のあったら便利かも…と気分で(?)買ったもので、そんなに高くなかったのも確かです。

ナニユエにこんなものを引っ張り出して写真を撮る気になったかというと…

a0072316_19402322.jpg先日ストールを作った時にはみ出していたグラスファイバーの棒→

これを、約2ヶ月後に何とかしようという気になった訳で、

…でも… 

…スペインから糸鋸持って帰ったんだっけか?a0072316_1892047.jpg
…と見てみたら、ちゃんと持って帰っており…

…我ながら、相変らず物持ちがいい(捨てるのがヘタとも言う)と思ったり…
…替え歯(?)がなくて日本じゃ使えないかも知れないものを、なんで持って帰ったんだ? と思ったり…

…ちなみに日本で替え歯が手に入るだろうか? と、例の100円ショップに行ってみたら、ほぼ同じ長さの替え刃セット(?)が置いてあり…

←付けてみたらドンピシャリ! 色も合ってるじゃないですか? 

糸鋸の歯って世界標準?(・・?

…などと思いながら、グラスファイバーの棒
も無事切る事ができて、メデタシメデタシ…という写真を撮ったついでに思いついたのです。(上記青字部分は全て挿入句です…)

これ以外に普通の鋸と電気ドリルもあったのだけれど…それは置いて来ました。
電気ドリル、スペインの家では、レンガや石膏、タイルの壁に物を取り付けたりするのに、ほぼ必須。これは値段が高いので、最初はその都度人から借りていたが、結局自分で買う事にした。でも日本に持って帰っても電圧が違うし…使う機会も余りなさそうだし…(・・?

糸鋸は SANDVIK という名前から想像するに、北欧製?
そして一枚目の写真、左端のねじ回しセットは日本製。86年頃にスペインのデパートで買って、色々重宝して、今もたまに使っておりまする。値段は500ペセタ位だったか…

…日曜大工関連用語、恐らく日本語よりもスペイン語の方が詳しい…028.gif
[PR]
by peque-es | 2008-05-10 11:25 | スペイン:人、物、言葉…
スペインの水道屋(フォンタネーロ)さん
2008年 02月 03日
温水暖房の記事とコメントから思い出した事が幾つかあるので、今回はその「続き1」という事で(…つまり「続き2」もあると、暗に示唆している?)…先ずは「壁の中の配管」という話から思い出した、スペインの配管業者-フォンタネーロ(fontanero)と言います-のお話。日本の水道屋さんと重なるところが多い職業だと思うので、以下水道屋さんと言う。

f0073246_17483725.jpg先ず、温水による集中暖房が、何故日本では普及しないのか? その理由のひとつは、壁の構造にあるんじゃないか? という事を書きましたが、じゃスペインの壁って、どういう構造? と思った方…  こんなです…→

これは内壁。これを更に石膏で固めて、その上に塗料を塗って仕上げる訳ですが、このレンガは「レンガ造りの家」でも書いたように、日本で良く見かけるレンガ・タイル(?)のようなものとは全然違い、多分低温度の素焼き。外壁用のレンガとも違っていて…もっと簡素で低価格?…そういえば以前、近所の百円ショップのガーデニング用品のところで、似たようなのを見かけたっけ…(・・?
ちなみに外壁に使われるのは、例えばこういうの。a0072316_13275626.jpg
この外壁レンガは多分、内壁用のものより固く焼き上げられていて、値段も大分違うんでは? と思う。日本で今、「輸入レンガの家」などと言って(?)売られているのに近い質感??
ひと口にレンガと言っても、色々あるのです。

で話は戻って、上のような壁に水道や給湯、更には温水暖房の配管が通ってる訳ですが…
つまり、こういう風にレンガを積み上げた内壁の上に配管して、一緒に(?)石膏で固めちゃってる? そして更に上から塗料(漆喰系が多い)やタイル(台所や浴室)、壁紙などで表面を仕上げる訳ですね。

スペインで最初に住んだ家(…という事は、1980年頃の話…)では、アメリカ人留学生の女性(当時30代半ばだったか…ふと考えてみると、名前忘れてしまってるゾ…(・・;)…以下米女と略す事にする…)が家主と契約を交わして、それを他の2人(内1人=me)とシェアしていた。この米女、いつもスペインとアメリカを比較し、何でも自分のやり方がいいと思ってるところがあって、フラット・メイトとしては今イチ。ま、こっちも初めて親元を離れ、又初めての外国暮らしで、色々未熟でトンチンカンなところもあったと思いますが…それやこれやで、その家には3ヶ月位しか住まなかった。その短い期間の或る日、米女が「浴室と廊下の間の壁に湿気のしみみたいなのが出てる。心配だ…」と言い出した。

当時はスペインの家どころか、日本の家の作りについてもノー・アイデア。言ってみればそんな事、それまでの人生で気にした事もなかった訳で…でも「へ~そ~」位は言ったかと思う…(・・?

米女が言うには、「何か配管のトラブルじゃないだろうか…もしそうだったら、誰に修理を頼んだらいいのか…スペインの水道屋なんて全然当てにならないし…どうしたらいいんだろう…」

こっちは配管がそんな所を通っている事さえ知らなかった。日本の家だって、何か問題があった時には親が処理してた訳で、そんな私に相談されてもね~…(・・ゞ

で数日後、彼女、遂に決心したらしく、管理人の紹介だという水道屋がやって来たのですが…

浴室と廊下の間の壁の、しみが日に日に大きくなっていたあたりを廊下側から壊して行くと、問題の配管が出て来て、最後はそれに穴が開いていた部分に行き当たった。

でもそれって、どういう事かと言うとですね。今までは壁のレンガや石膏にジワジワと染み出していた水が、廊下に向けて、細いながらも勢いよく噴出す事にっ!(@@;)

大急ぎで元栓を閉めて戻って来た水道屋のアンちゃん、そこで「今日の仕事はもう終り。後は明日…」って…まあ夕方だったし、修理に必要な材料とか揃えなきゃいけないので出直し…って事も、考えられなくはないけれど、それならそれで、そんな中途半端な時間に始めなきゃいいじゃない?

でそれはどういう事かと言うとですね、その部分に通じる水道の元栓を閉めたままにして置かなくてはいけないという事で…

「えぇっ? それじゃ今晩はシャワー使えないの?」と聞いた私にアンちゃん、「栓を開ければ廊下でシャワーが浴びれるぜ」…っとか、不敵な(?)冗談を言ったのだった…041.gif

米女曰く、「仕事を途中で放り出して帰るなんて、こんな事、スペインじゃなきゃ起こらない。誰に頼んだらいいか分からないから、管理人に相談したんだけど、あれは水道屋が管理人にコミッションか何かやって、仕事を回させてるに違いない。ほんとにタチの悪い管理人なんだから…」って…知ってて相談するあなたも悪いでしょうが…とは言うものの、外国で何かあると、どこのどの業者に頼んだらいいか分からないってのはありますね。…自分の国でもよく分からんか…!?

米女は管理人と水道屋の悪口を散々言い、未熟な日本人のフラット・メイトは、「もう少しあのまま様子を見てても良かったんじゃなかろうか? そうすれば今晩はシャワー使えたのに…」などと呑気な事を、内心思っっていたかも…です…(・・ゞ

でもその水道屋さん、翌日(?)戻って来て、一応直してくれました。米女、今度は「この修理代、大家に請求しなきゃいけないけど、きっとナンタラカンタラ言って払おうとしないのよね、全くウンザリするわ、この国…」と言っておりましたが。

その後、自分でも水道屋と付き合わなきゃいけない場面や、大家と交渉しなくてはいけない場面に何度か行き当たったが、まあ水道屋(或いはその他の業者、職人)、そして管理人や大家も、ピンからキリまで色々あります。日本と違って不動産屋が中に入らない、つまり直接交渉が多い分、それに慣れてない日本人にとっては厄介で、そしてうまく行かない事もあるけれど、結論としては「郷に入れば郷に従え」、その国に住むからには、その国の一般的なやり方をマスターするっきゃないのです。

話が逸れてしまいましたが、要はこういうシステムなら、多分かなり自在に配管を通す事ができ、しかもトラブルがあった時には、壁の一部を壊して修理し、その上から又石膏を塗って壁を作る。そして時期を見て、壁全体を塗り直せばいい、のです。
上の写真の壁は薄っぺらい内壁ですが、外壁部分や戸境などでは、多分その外壁の内側に内壁があったり、内壁レンガが二重になっているかも…でもし、そういうところを温水暖房の配管が通っているのだとしたら、断熱効果も暖房効率も高まる気がしません? それに、これは一度センモンカの方に聞いてみたいのですが、レンガや石膏って、木やコンクリよりも熱伝導率というのが低い、つまり断熱効果が高い気がしてるのですが、どうでせう?

ちなみに下の写真は、配管ではないですが、天井に新しく照明器具を付ける為に電気の配線工事をして貰った時の、その跡。a0072316_11551262.jpg電気屋さんと albañil (アと呼ばれる職人さん-辞書などには「左官屋」と出てますが、日本の左官屋さんとはかなり違う部分もある気がするので、以下スペイン語のまま)がやって来て、先ず電気屋さん(electricista-これは日本とほぼ同じ?)が、部屋の隅等にある配線ポイント(caja de electricidad)や、他のコンセント、照明器具などの位置から、部屋の配線ルートを想像し、新しく工事したい場所に向けて、どこからどのように配線するかを考える。そして albañil のオッちゃんに、壁のどことどこを壊せと指示する。壊した穴から穴へ配線をめぐらして、照明を取り付け終わったら又 albañil のオッちゃんの出番で、壊した所を石膏で埋めて均す…というような手順。
壁の部分は多分レンガと石膏が主体で、色んな隙間があるらしく(?)、ところどころ穴を開けただけで電線を通せたのですが、天井の部分はさすがに、セメントでガッチリ固められていて、壁から灯具のあるところまで、その上塗りの石膏を、配線に沿ってずっと壊した跡が見えますか? あの中に、配線パイプ(?)を埋めたのです。

上の水道屋さん、そういう albañil の仕事もやってくれた訳で、今から考えると、そう悪い人でもなかった?? …とも思うのだけど…(・・??? 

日本より古い家が多いという事は、当然水漏れその他の事故も多い訳で、考えてみると、20年以上に渡るスペイン滞在中に住んだ、そのどの家でも、必ず一度は水難に遭遇している?
中でも最大の水難事故については、≪フラッシュバック・スペイン≫の「7.終の棲家?」のこの辺に出て来ますので、興味のある方はどうぞ。

という訳で、スペインに一定期間住もうと思ったら、fontanero という単語は必須です。001.gif
2,3日家を留守にする時は必ず水の元栓を閉めて行くという人もいた。
未熟だった日本人も、数年後には、新しい家に引っ越したら水の元栓の位置を確認するようになった。イザって時にすぐ閉められるようにね…041.gif
家(フラット)全体に水(&お湯)を配給している元栓の他に、普通は浴室などに、その部分だけの元栓がある。

で今の日本のマンションに来た時にも、クセで(?)確認しようとしたのですが…
…洗面所の下にはそれと思しきものがあるけれど、台所の流しの下には見つからへん…
…トイレの水もお風呂の水も、そして洗濯機の水も、一体どっから来てるんだか…
…日本の家の配管って、ど~なってるの???

日本より古い建物や家の多いヨーロッパ、
[PR]
by peque-es | 2008-02-03 18:27 | スペイン:人、物、言葉…
スペイン語とスペイン音楽のリンク週間?
2007年 10月 12日
風邪ひいてしまい、何となくグズグズ過ぎた一週間。
ひき始めの時に行った美容院で聞いた話では、季節の変わり目に風邪をひいたりするのは、体の細胞が入れ替わっていいという説も、最近はあるのだとか。熱は出なかったものの、かなりの細胞が入れ替わったような気がするな…?
という訳で、書きたい事は色々あるのだけれど、今いちエネルギーの盛り上がりに欠けるというか…

…で、スペインやスペイン語に関するキーワードで、このブログに辿り着く方が増えている折、スペイン語とスペイン音楽のリンク、な~んていうので軽く…と思ったノダッタ。

先ず、最近「ちょっとスペインなサイト」のリンクに加えた、スペイン語のポッドキャストふたつの、簡単な説明:

1.NHKのスペイン語放送
もうひとつのブログ「ちょっとスペインの音色 & petitesmusiquesが番組になってるヤフー・ポッドキャストで、「スペイン」というキーワードで探したら、他にどんな番組がひっかかるのか、実験してみたら出て来たノダ。内容は「ニュース」です。

2.で、NHKがポッドキャストやってるんなら、スペインのラジオだってやってるんでは?と思って検索したら、RNE(スペイン国営放送…って訳していいんだろうか?)のポッドキャストが見つかった。幾つかチャンネルがある中から「海外向け放送(REE)」の、El español - un idioma sin fronteras (スペイン語-国境のない言語)という番組をリンクしました。スペイン語とスペイン文学についての教養番組みたいな感じ?

ついでに思いついて、 ブログで取り上げた事のある音楽など、探してみたノダッタ。記事だけではイメージが伝わりにくかったかもしれないけれど、今なら YouTube などで見つかるかと…
以下、見つかったもの。一般にイメージされてる「スペイン音楽」とは違ってるかもしれないけれど、そこはちょっとニッチな(?)「ちょっとスペイン…」ですので…(゜゜)

1.先ず最初は、カマロン(Camarón)の「時の伝説」(La leyenda del tiempo)。以前「ライフログ?」という記事で触れた「伝説のアルバム」のトップを飾る曲。同名のアルバムには、ロルカの詩などに曲をつけた(この曲もそうですが)「ひと味違うフラメンコ」が収められていて、あまりフラメンコでない(?)≪ちょっとスペイン≫のライフログにも入っちゃってるノダ。
[音楽ブログで取り上げた「タララ」(La tarara)の方は、見つからなかったノダ…残念。]

2.次はカタルニア民謡の「小鳥の歌」。昔バルセロナの街角で聴いたのは、スペインのディーバ、モンセラット・カバリエ(カバジェ-Monserrat Caballé)のオケをバックにした歌でしたが(「スペインの夏の夜の夢」)、その野外演奏をビデオに撮ってた人はいなかったようで…YouTube にはなってなかったノダ(笑…余談ながら、彼女とロック歌手フレディ・マーキュリーの競演ビデオが多かったノダ!)。という事で、リンクはパブロ・カサルス(Pablo Casals)のチェロ演奏です。歴史的には、この演奏の方が有名でしょう。
[音楽ブログでは混声スキャット(?)にしてみたのを載っけております。]

3.最後は、80年代のスペイン J ポップ(?)の旗手と言ってもよかったグループ、メカノ(Mecano)の「月の子供」(Hijo de la luna)。上記モンセラット・カバリエが唄ってるのをスペインのテレビで聴いた事もある。

どうでしょう? 「ひと味違うスペイン音楽」を聴けた…と思って頂くと嬉しいです。

それにしてもモンセラット・カバジェって、オペラ歌手のくせにロック歌手と競演したり、ポップスを唄ったり…一体どういう人よ? と思った方の為に、オマケ。数ヶ国語(?)によるインタビューですが、時折入る笑い声から、リンクした記事に書いたエピソードの光景を想像して頂ければと思います。音楽を聴いてみたい方は、YouTube のページの右にあるリンクからテキトーに、クリックしてみて下さい。例えばこちらの曲なんか…

…軽~く、のつもりが、結構リンクに、時間がかかってしまったノダッタ…

追記: ポッドキャスト、YouTube 共に、サーバーやアクセスのの状態によって、聞きにくい時があるようです。うまく聴けなかった方、ごめんなさい_(._.)_(2007年10月14日)
[PR]
by peque-es | 2007-10-12 19:47 | スペイン:人、物、言葉…
お稲荷さんとスペインの関係?
2007年 09月 18日
このブログの検索キーワードで毎月トップ10に入ってる言葉がある。(今月は今のところ、堂々のトップ1)…それはなんと…お稲荷さんっ!

以前こういう記事を書いたからですね。
でも「お稲荷さん」を探してやって来た人は、「ちょっとスペイン」のタイトルと、グラナダはアランブラ宮殿(Alhambra: 日本ではアルハンブラと言われる事が多いけど、スペイン語では h は発音されません)の薄暮の写真(ホアン一色さんの傑作です)を見て、一瞬ちょっと「???」になるんじゃないかと思う。

実は少し前に、「スペイン語 HERO」とか「HERO スペイン語」とか、書き方は違うけれど、そういう検索ワードでこのブログに辿りつく人が、急に増えた事がある。
でその時は、こっちが「???」となって…考えてみたら、勝手にリンクさせて頂いてウォッチしてた某ブログのタイトルに、ヒーローに関係のある言葉が入ってたのですね。そのブログ、非常においしそうなブログだったのですが、無断リンクでミスリード(?)では何だか申し訳ない気がして、リンク取ってしまいました。

で、もしかすると、「スペイン語でヒーローって、どう言うのか知りたい」という方が結構いるのでは?…と思ったんだけど…!??

スペイン語のヒーローは héroe と書いてエーロエと読みます。アランブラ宮殿と同じで h は発音されず、最初のにアクセントが付くので、これをちょっと伸ばす感じになる。
スペイン語のアクセントには、非常に明快なルールがあって、そのひとつは母音又は n, s で終る単語は、最後から2番目の音節にアクセントが来るというもの。但しその場合は「普通の発音」な訳で、アクセント記号をつけなくても良く、逆にそのルールから外れる場合には、常にアクセント記号を付けて表記しなくてはいけないのです。
つまり同じ綴りで仮にアクセント記号がついてなかったとすると、真ん中の o にアクセントが付いてエローエのような発音になってしまうのだ。

ま、日本人でも書けない漢字があったりするのと同じで、スペイン人でもアクセント記号を付け間違えたり、或いは全然付けなかったり、発音されない h をつい抜かして書いちゃう事もあるのですが、ルールは一応そうなっておりますので。

ちなみにスペイン語でヒロインは heroína (エロイーナ、「エロイな~」ではないので、お間違えなきよう…)となって、麻薬のヘロインと同音異義也。
この i にアクセント記号が付くのは、上とは別のルールで、hiato (イアート)と言う現象…強母音の o と弱母音の i が繋がってくっついちゃう、つまり二重母音=1音節とならないようにするルール…だったと思う。エ・ロ・イー・ナは4音節だけど、仮にアクセント記号がなかったとしたらエ・ロイ・ナ…つまり、本当にエロイナ~になっちゃうのである!?

蛇足ながら、スペイン人、綴りやアクセント記号を間違える事はあっても、サスガに耳から入った発音は間違えませんので。
日本でスペイン語を勉強すると、どうしても耳より綴りから入る事が多いので、アクセントのルール、最初はちょっとメンドウかと思いますが…でも結構明快なルールなので、覚えちゃうと楽だと思う。

…ところで又、「HERO スペイン語」でこのブログに辿りつく人が増えるのだろうか?…
[PR]
by peque-es | 2007-09-18 13:24 | スペイン:人、物、言葉…
スペインの身分証
2007年 09月 15日
前の記事のコメントで miriyun さんが「年金問題」に触れて下さったお陰で、前から一度書こうと思っていた事を思い出した。

a0072316_23474749.jpg≪フラッシュバック・スペイン≫の「5.アイデンティティー」という章にも書いた、健康保険カードのエピソード。
スペインでかれこれ10年以上も前くらいに導入された物で、写真の一番上に置いてあるのがそれです。それまでの紙の保険証に替わって、磁器データの入ったカードが作られる事になり、それを申請したら、何故か2枚、違う番号のカードが出来ちゃったのでした。

スペインの健康保険と年金制度は、同じ省庁の管轄。で「年金がダブって支払われる」なら別にいいか?って気もしたのだけど、先ずそういう事はありそうもないし、逆に「万一何かの間違いがあって、年金が貰えなくなったら大変だ、早い内にはっきりさせとけ」…と、同僚のスペイン人たちが口を揃えて言うもので、半日潰して社会保険の診療所に行き、でも結局そこではラチがあかず、社会保険庁のナンタラ部という所にタライを回されて…

でもまあ数日後に、どっちのカードが無効ですと、向こうから連絡して来て、それで余ったカードを返却して、一件落着したのでした。

で当時、こういう事が起こるのはスペインだからだよね? 日本じゃあり得ないよね?…と話し合ったのに、日本に帰ってみたらそうでもない。日本の年金も色々揉めていて…そもそも年金制度の始まった時には、今のような情報管理システムなんて、世界のどこにもなかった訳で、日本のお役所の方がきちんとしてるというのは、一種の幻想だったんじゃないだろうか?というような感想を、上記ホームページの元になった原稿に書いたのが、今から3年くらい前だった。

このところ、その感想が裏付けられるような年金問題のニュースで、なんだかな~と思っております。

写真の中の残り2枚のカードは、身分証明書(「外国人」なので、正確には在留&労働許可書)と、上記ホームページにも出て来る納税者番号のカード。いずれも個人データ及び番号などは消させて頂いておりますが…a0072316_0301785.jpg

…そして真ん中の身分証明書の裏にはしっかりと、本人の指紋が捺印(?)されているのであります!→

今からかれこれ30年近くも前の古い話ですが、日本では、身分証によって国民を管理するのは「人権侵害」だというようなロンギが確かあった。あれって、指紋を取られるからだったんですかね?
でも初めてスペインに行った時に、在留許可証を貰うのに指紋を取られて、だからって別にどうって事ないよな?と思った覚えがある。
それに当時から、確か日本でも、外国人には指紋を登録させてるんじゃなかったっけ?

で現在の日本には住民番号制度のようなのがありますが、でもあれって身分証制度ではないんですよね?
で、それで管理されたら困るというか、何か抵抗のようなものが、やはりあるようなのですが、それって何に抵抗してるんでしょう??
日本に居なかった間に導入されてた制度で、詳しい経緯を知らないのですが、どういう反対があったのか? その「反対の理由」みたいなのを、どなたか簡単にまとめて、教えて頂けないでしょか?(゜.゜)
…事ある毎に住民票や戸籍抄本を発行して貰うより、身分証1枚持ってた方がずっと簡単な気がするんだけど…(・・?

尚「健康保険」、つまり医療保険制度についても、昔は、公立の病院でも民間の開業医でも同じように使える、日本の健康保険の方が、使い易くて便利と思ってたんスが、日本じゃ未だ紙の保険証で、救急診療を断られて流産しちゃった女性のニュース…なんていうのを聞くと、これ又なんだかな~と、複雑な気持ちになる昨今であります。でもスペインの救急病院の話をすると、又長くなるので、今日はここまで…
[PR]
by peque-es | 2007-09-15 01:40 | スペイン:人、物、言葉…
アダージォ・イン・タクシー~>スペインのカーナビ
2007年 08月 21日
前の記事に日本のタクシーについてのコメントを色々頂いて、あの記事だけではマドリッドのタクシー、超お安いままで終ってしまうので、やっぱりその前に書いてた記事を出すべきではないか?と思いました。今のマドリッドでは100円台で行ける所はありません。最低料金1,85ユーロ? だそうです。

でも、「先に書いてた」前の記事を出す前に先ず、「あとから書いた」前の記事で取り上げた AZCA の地下トンネル、図面があった方がいいかなと思って…
a0072316_12465721.jpg
…地図に白い点線で描いた楕円形(?)が、地下トンネルのルートです。(あくまでもイメージ図?ですので…)
これに沿って、複数車線の一方通行道路が、地下1階と2階の2層になってあります。

そしてオレンジ色の点が、地上の道路からこの地下の巨大ロータリーのような道路への入口又は出口(通りによっては両方)のある所。これも大体だけど…

分かり易い図面がなかったので、こんなんでお許し下さい。

(…でも、結構手間がかかったんだけど…ぼそぼそ…)

で、こっからが、「先に書いてた」前の記事です。あんまりうまくまとまってないんですが…
挿入エピソード(?)は ck-photo さんの記事を読んで、思い出したものです。

a0072316_19394781.jpg…これも去年の11月に撮った写真なのですが、タクシーを撮った訳ではないので(…何を撮ったんだっけか…(・・?)…ちょっと分かりにくいのだけど、この写真の左端に半分だけ写ってる、白地に赤い線が斜めに入ってるのが、マドリッドのタクシーです。大昔は、白地じゃなくて黒地だった気もするのだけど…なんせ古い話なので記憶が定かではありません…(・・;)

この大きさだと見えないのですが、赤い線の上の方に水色で、マドリッド市の旗印(Escudo de Madrid(*)、そして下に5桁のライセンス番号が入ってます。スペインのタクシーは基本的に皆個人タクシーで、ライセンス制なのです。…あれ? その他に、「営業してはいけない曜日」、つまり週に1日、必ず休まなくてはいけない日がタクシー毎に決まっていて、そのイニシャルが書かれてた筈なのに…なくなってる? それとも、写真に写ってない後のドアに書いてあるんだっけ?…(・・???

それにしても、最近のマドリッドのタクシーは随分と奇麗になった。
…1980年代のタクシーは、エアコンも付いてないのが殆どで、外も中も、日本のタクシーでは考えられないくらい汚いのもあった。ま、一般の車も、当時と今では大分違います。全般に奇麗になって、新車が増えたという事です。

空港などのタクシー乗り場では、燃料節約のためか、客待ちのタクシーが全部エンジンを切ってて、それを運ちゃん達が手で(肩で?)押しながら、ちょっとづつ前に進んでた、そんな時代でした。2000年代に入ってから、ある日そういう運ちゃんを家の近くのタクシー乗り場で見かけて、「こういうタクシーがまだ居るんだ…」と、妙に懐かしい気がした覚えがある。

…マドリッドのタクシーがちょっとづつ奇麗になって、ちょっとづつ料金が上がり始めた、多分1990年前後のある時、ちょっと毛色の変ったタクシーに乗り合わせた。先ず運転手さん、「タクシーの運ちゃん」というよりは何というか、物静かなインテリというか…ちょっと老けた大学生というか…そんな物腰と服装なのですね。「…大学は出たけれど就職難で、とりあえずタクシーやってるとか?」…などなど、勝手な想像をしてると、彼が合わせていたラジオのチャンネルから、なんとも心に沁みいるような、クラシック音楽が流れて来た。アダージォとかラルゴとか、そんな感じのオケの曲。

スペインのラジオは日本に比べて、圧倒的にFM放送が多い.。それも局ごとに、スペインの歌ばっかりかけてるのとか、英語のポップスばっかりかけてるのとか、かなり専門化されてます。
で普通の運ちゃんがやってるタクシーは、大抵ちょっとふざけたトーク番組とか、ニュースとか、合間にどちらかというと泥臭いスペインの歌謡曲が流れたりとかするチャンネルに合わせてる事が多い。後にも先にも、クラシック・チャンネルに合わせてたタクシーは、この時だけです。

当時はクラシック音楽なんて殆ど聞かなかったのに、ラジオから流れて来る曲を追ってる内に自ずと無言になって、聴き入ってしまった。会社の用事で外出した帰りで、目的地のオフィスは、リマ(*)という大きなロータリーの手前、進行車線とは反対側のビルにある。ロータリーを回るとタクシーのメーターがひとつ上がっちゃう可能性がある。いつもはロータリーに入る前に「ここでいいから」とタクシーを降り、広~い道路を徒歩で横断してたのに、この時は無言のままロータリーに突入…そして回り終わってオフィスの前に車が停まった丁度その時、音楽も静か~に終ったのです。思わず「音楽をありがとう」って、チップあげてしまったような気がする。意図的ではなかったと思うけど、あれって、お客に「ワン・メーター」ケチらせないための、非常にスマートな方法だったと思う。

≪フラッシュバック・スペイン≫の「10.車」の章の最初に、上にグレーの字で書いた「昔の客待ちタクシー」の話が出てきます。それから20数年後、日本に帰国する直前に乗ったタクシーには、初めてカーナビが付いていたのだった。

カーナビといえば、去年の11月に再訪した時、車にGPSという一種のカーナビ装置を付けたスペイン人の友人が増えていて、暫しGPS談義…私の中では、マニュアル嫌いのスペイン人(?…自分の事なのでは?…)とカーナビって、余り結びついてなかったので、ちょっと意外だった。…というか、GPS=カーナビと最初は理解できてなくて、話について行けなかったんですけどね…(・・;)
でも中に、頑として抵抗してるバイク乗りが約1人いて、「オレはGPSなんかぜ~ったい!付けんゾッ。道に迷ったらナ、例えばお前みたいな(…つまりGPSを付けた…)ドライバー見っけて、そのお尻にくっついて行くんだ。その方がずっといい!」(…うん、私もそれがいいかも…(゜゜)
そして、ある友人のカーナビは「音声方式」で、行き先をインプットすると女性の声で「…次の信号を右に曲がって下さい。その直後に、最初の角をもう一度右に曲がって下さい。そして…」とか、ちゃんとを作って、早口のスペイン語でひっきりなしに喋るのです。…ちょっと不思議な感じでした。

スペイン語でも「タクシー」はシ(taxi)ですが、「タクシーの運ちゃん」は(タクシ・ドライバではなく) taxista(タクシスタ)と言います…念のため。

(*)注1: マドリッド市の象徴、マドローニョと呼ばれる木に寄りかかる熊のシルエットです。

(*)注2: 最初の写真、地図の上方に見えるメトロのマークがある所がリマのロータリー、通りの斜め向かいにあるのは、レアル・マドリッドのホーム・スタジアム、サンティアゴ・ベルナベウ・サッカー場です。そして下のメトロがヌエボス・ミニステリオスの駅、その下側の巨大ブロックにはミニステリオス、つまり国の省庁の一部が入ってる…筈です。
[PR]
by peque-es | 2007-08-21 00:44 | スペイン:人、物、言葉…